東大生が実践!やる気が出る一日スケジュールの立て方手順

独学勉強法

学生は配られると思いますが、大事なんです。

時間割が。

何が大事かって?

時間割があることであらゆることがスムーズに運びます。

つまり、次は何をしようかなと悩む必要がないのです。

時間割をみればそこに書いているわけですから。

目標の達成にはきちんとした計画が必要です。

計画を遂行するにはスケジュールが必要です。

つまり、家の中でも時間割を立てるのです。

こうすることで、俄然、やる気が湧いてきます。

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母の手料理をまとめました。
今日の料理に迷ったらご参照ください。
ご飯、できたで!
↑ 料理は素晴らしいけど、サイトは手抜きなのでがっかりしないで^^)/
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家の中でも時間割を作った方がいい理由

家の中の時間割。

本当にオススメです。

  • 自己管理ができる
  • 1日の時間を把握できる
  • 時間を有効に利用できる

メリットに有り余っています。

順番に説明していきましょう。

自己管理

勉強の成果は自己管理ができたかどうかです。

しっかりと自分の性格を把握して、それを最大限に生かして努力できたかどうか。

締め切りを守れない人は自己管理が甘い人です。

宿題もやらずに言い訳ばかりして成果を出さないのはもはや相手にされません。

他に励んでいることがあればまだいいのですが、それさえもないのは甘えです。

学生のうちから自己管理能力を鍛えておくと、将来も絶対に役に立ちます。

これは断言できます。

時間という財産の把握

時間は1日24時間。

これは全ての人に平等です。

神から無料で与えられる財産です。

違いが出てくるのはそれを財産だと思うかどうかです。

この財産の使い方によって人の成長は決まります。

気づいたら時間が過ぎていたということはよくあることです。

これはうまく時間管理ができていないからです。

やるべきことを放っておいてダラダラ過ごすのは、自分のお金をドブに捨てているのと同じです。

しっかりと自分の財産(時間)は自分で管理しましょう。

充実とは、時間の有効活用だ

時間は1日24時間。

これは全ての人に平等です(2回目)。

これを有効に利用することで普通の24時間を倍にすることも可能です。

それは次の2つによって達成できます。

  • 隙間時間の利用
  • 高い集中力の投下

例えば、

大量の課題を与えた時に早くできる人となかなか終わらない人がいますよね。

これは、

この2つ、つまり、隙間時間の利用と集中力が関係しています。

1日の時間を紙に書き出して可視化することで、時間の管理が容易になります。

また、

どこに隙間時間があるのか、

その隙間時間を何に使うのか

これらををあらかじめ決めておくことで、圧倒的な成長が見込めます。

これで完璧!スケジュール作成手順

それでは、実際に作っていきましょう。

あなただけのスケジュールです。

計画は寝る前に作成

朝は脳がクリエイティブな状態です。

一方、夜は落ち着いており、1日の反省や翌日の計画を立てるのに適しています。

寝る前に、今日1日の反省をしながらそれを翌日に生かしていきましょう。

まずはA4の紙一枚を取り出してください。

そこにタイムラインを書き込むことで、1日の時間を把握します。

まずは、外せないルーティンを記入

起床、自宅出発、帰宅、就寝というように、絶対に外せないルーティンを記入します。

そして、空いた時間をどのように使うか考えていきます。

勉強の合間を利用しろ

合間に勉強するのではなく、勉強の合間に食事や入浴をするという考え方です。

いくら何でも2時間ぶっ通しは辛いです。

試験前なら大丈夫かもしれませんが、普段の学習で長時間集中力を保とうとするのは効率が良くありません。

分割して間に他のことを挟んでいきましょう。

新鮮な脳を保つことで集中力も倍増します。

私は、勉強の合間に食事、入浴、筋トレを入れるようにしていました。

そして、何時何分に次の作業に移るかきっちり決めていました。

こうすることで締め切り効果が現れます。

もう一度言います。

食事、入浴を締め切りにするのです。

例えば、

30分後に入浴があるとします。

それなら、きっちり30分間やることを決めて取り組むのです。

こうすることでそれぞれの勉強時間で最大限の集中力を投下することができます。

勉強科目は分散させろ

今日は数学の日だ!

英語はやらない!

というのも悪いとは言えませんが、

満遍なく取り組んだ方が飽きがきません。

いろんな強化をこまめにすることで高い集中力を保つことができます。

脳は長時間の単調作業は飽きるようにできています。

ぱっぱと次のこと、新しいことへと移るのです。

例えば、

数学が好きで英語が嫌いだとします。

そういうときは数学の勉強を英語のご褒美と捉えるのです。

英語を1時間やったらご褒美として数学を30分。

非常に良くできていると思いませんか?

私は毎日、3教科以上に手をつけて勉強していました。

とりわけ、大学受験の時は地理を完全にご褒美科目にしていました。

資料集を眺めているだけでも楽しいので、それを他教科の勉強の合間にしていました。

こうしてセンター地理はきちんと勉強することなくしっかり97点を取りきりました。

本当にお得です。

これが、私のスケジュールだ

私は月ごとにスケジュールを立てるようにしています。

こちらが、昨日寝る前に作ったものです。

朝は文章を書いています。休憩は10分ずつ

本業(研究)以外にしたいことを列挙して、それをまずは1ヶ月で達成できるように、スケジュールに落とし込んでいます。

今月は、お金の勉強、フランス語の習得、英語の上達を軸にして進めていきたいと思います。

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