東大生が実践!どうしても勉強のやる気が出ないときにすること

独学勉強法
  • 勉強しなければいけないのに、気が乗らない…
  • やる気が出なくて…

意欲がないときに無理に勉強しようとすると、内容が頭に入ってきません。

余計に勉強が辛くなってきてしまいます。

そのような状態で机に向かうのは時間の無駄です。

今回は、やる気が出ないときに私が実践している方法をご紹介します。

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やる気が出ないときはこれをしろ!

掃除

めちゃくちゃ効果あります。

まずは身の回り環境を整理することで、心を整えていきましょう。

何と言っても一番のお勧めは掃除です。

掃除することで気分がスッキリするばかりか、周りが綺麗になってきて、俄然やる気が湧いてきます。

私は禅にも興味があって、少し勉強していたことがあります。

禅といえば、シンプルさを重んじており、茶道や華道、武道など、日本人の根底に通じるものがあります。Appleのスティーブ・ジョブズが愛したことでも有名ですね。

さて、その禅ですが、

一掃除、二信心という言葉があるように、掃除を何よりも重んじています。

禅では、掃除は心を清める修行になります。

  • 掃くことは心の塵を払うこと。
  • 拭くことは心を磨くこと。

という教えがあります。

こう思って取り組むと、やる気が湧いてきませんか?

掃除することによってモヤモヤした気持ちもなくなっていくことに気づくはずです。

掃除すると気持ちがいいのは、こうした理由があるのです。

整理整頓

これも、掃除と同じような理由です。

気分がスッキリします。

いや、それだけではありません。

整理整頓することで探し物をする時間を短くできます。

これは時間の節約につながります。

つまり、思い立ったらすぐに物事に取り組めるのです。

これはモチベーションの観点からも大事です。

必要なものが決まった場所にあることで、勉強はますます捗るようになります。

実際の整理整頓の手順は以下の通りです。

大量のプリントや教材はカテゴリー別に分類する。

ファイルも活用することで今使っているもの、過去に使っていたものを分けていきましょう。

こうすることで、自分が取り組むべき分量もすぐに確認することができます。

机の上も秩序立てて整理していきます。

私は、机の上には何も置かないようにしています。

早朝にこの文章を書いているのですが、

まっさらな状態で執筆を開始すると、それだけ文章もよくなってきます。

さらに机の上だけではなく、引き出しの中も綺麗に整頓することで、

さらに気持ちはさっぱりします。

見えないところも気を抜かないことです。

部屋が散らからないコツは平面にものを置かないこと。

これは誰もが指摘することです。

平らな面があればついついものを置いてしまいますよね。

それを続けていると、1週間も経たないうちに部屋はごちゃごちゃした見た目になってしまいます。

これだと気分良く勉強できる環境とはいえません。

自分の部屋くらいは落ち着ける場所にしてしまいましょう。

偉人の伝記を読む

自己管理がうまくできている人。

そんな人は大きな成功を収めています。

偉人の話を聞くとモチベーションが上がってきます。

私は吉田松陰や本多静一郎、福沢諭吉、松下幸之助を好んで読んでいました。

山も好きですので冒険家の植村直己や登山家の加藤文太郎の本も繰り返し読んでいました。

最近では、スティーブ・ジョブズもどうでしょう。

偉人の伝記を読んでいると、成功のための秘訣が見えてきます。

それを真似するのです。

ストイックに毎日を生きることで、思っても見ないような力が発揮されます。

身の回りの頑張っている人のことを思い浮かべる

これも効果抜群です。

クラスでもっとも素敵だなと思う人を思い浮かべてください。

その人は、あなたがダラダラしている今でも懸命に努力しているはずです。

必死になって。

そう思うとなんだかやる気が湧いてきませんか?

あなたもその人を超えるように必死に努力するのです。

そうするとあなた自身も輝いて見えます。

筋トレ、ストレッチ

頭が動かないのなら、体を動かしましょう。

私は勉強の合間に筋トレを挟むことによって高い集中力を持続させていました。

これにはきちんとした意味があります。

筋トレをすることでテストステロンという物質が分泌されます。このテストステロンはドーパミンを分泌させることで、意欲や集中力を高めるのに役立っているという研究例があります。

つまり、筋トレに励むことで、強い体を手に入れられるだけではなく、

やる気も湧いてくるのです。

お得だと思いませんか。

さあ、今から筋トレしましょう。

私は毎日懸垂200回しています。

それでも勉強のやる気が出ないときは

もちろん、上記のことを実践してみてもやる気が出ないこともあります。

そんなときは遊びましょう。

勉強はなしです。

真剣に遊ぶ

遊ぶといっても、なんとなく遊ぶのではありません。

真剣に遊ぶのです。

集中して遊ぶのです。

私も集中できないときはあります。

そんなときは自転車に乗って、どこかに出かけるようにしています。

どこかといっても具体的な目的地があるわけではありません。

けれども必死になってペダルを漕ぐのです。

そこでふと目にした光景、自然の美しさ、生きていく素晴らしさをひしひしと感じます。

大げさかもしれませんが、本当にそのような気持ちになります。

ああ、生きるって本当にすごいことなんだなと思います。

そして、今までの自分の悩みが取るに足らないことであると気づきます。

サイクリングが終わった後は気分爽快で、すぐに勉強に取りかかれます。

遊びも勉強も真剣にすることで、急成長します。

まとめ

やる気が起きないときはどうすればいいの?

そんな質問をよく受けますが、是非ともこれらを意識してください。

もう一度書いておきますね。

  • 掃除
  • 整理整頓
  • 偉人の伝記を読む
  • 身の回りの頑張っている人を想像
  • 筋トレ

それでも、やる気が起きないときは、

  • 真剣に遊ぶ

今日も、完全燃焼を目指しましょう!

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