【子育て】雨の日の平日にすること|遊びの思い出【知育】

日常生活

雨の日。

あなたは、雨の日はお好きですか?

今回は、雨の日の平日の思い出をご紹介していきます。

  • 知育子育てを実践したい
  • 読書好き、勉強好きな子どもに育ってほしい
  • 子どもに伸び伸びと育ってほしい
  • 子どもの能力を最大限に伸ばしたい
  • 雨の日は何をすればいいか悩んでいる

そんな方は今回の記事が役に立つはずです。

とりわけ、

  • 今から振り返ってよかったポイント

も補足しながら紹介していきます。

このブログは以下の方に向けて書いています。

  • 子育てをしている方
  • (学生・大人問わず)勉強している方
  • 子どもと接する機会のある方

よろしくお願いします!

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母の手料理をまとめました。
今日の料理に迷ったらご参照ください。
ご飯、できたで!
↑ 料理は素晴らしいけど、サイトは手抜きなのでがっかりしないで^^)/
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こんな家庭で育った

本題に入る前に、ざっと私の家庭についてご紹介します。

  • 父は教育学をしっかりと学んだ人
  • 母は褒めるのが上手な主婦

それ以外は、ごく普通の一般家庭ですね。

ごく普通に地元の中高に進んで、大学に行ければ御の字だったようです。

それが人生わからないものです。

受験まみれになってしまうんですね。

当の本人(私)は楽しんで受験していたので、「結果よし」ということで。

↓まずは以下の記事から!

息子視点で教育・子育てについて語る(日本唯一の)ブログです。

親の子育てで良かったこと、役立ったことをどんどん書いていきます。

生き物の世話、観察

外に出られない日は、家の中でできることをします。

メダカ、金魚、川魚、巻貝、イモリ、カエル、カメだけでなく、いろんな種類の昆虫も飼育していました。

常に仕事(世話)に追われていました。

野外に採集に行けない雨の日はもっぱらメンテナンスに勤しみます。

  • 私がマメな人になったのは、生き物の世話を熱心にやったおかげ

ではないかと思っています。

人生、やることがあるって幸せですよね。

そのぶんたくさんのことを学べますよね。

ひとり将棋

雨の日は必ず2時間は将棋をしていた印象があります。

将棋本を見ながら、プロの思考の軌跡を辿ろうとしたり、

架空の自分と必死で戦ったりしていました。

架空の自分に負けることもしばしばありました。

物事の判断や計画作成時のシミュレーション能力は将棋で培った能力が大いに役に立っています。

将棋は本当にやったほうがいいと思います。

これほどためになる遊びは見たことがありません。

場所も取らないので全力でおすすめします。

ちなみに私は小4の冬からはじめました。

もっと早くから始めておくべきでした。

レゴ

晴れの日はしません。

外に遊びに行くことのできない、雨の日だけやっています。

外に出かけないので、室内空間を有効に活用しようと考えると、自然と選択肢は狭まります。

おもちゃはいとこからもらったレゴしかありませんので、レゴに熱中していました。

素敵な遊び道具をプレゼントしてくれたいとこに感謝申し上げます。

読書

雨の匂いと本の匂いって合いませんか?

雨の音とページをめくる音って調和しませんか?

雨と本という組み合わせが脳内に刷り込まれており、

  • 雨が降ると自然に読書意欲が高まってくる

ことが多いです。

脳科学的には100Hz以下の環境音はリラックス効果や集中力向上に役立つと言われているようです。

でも、科学的にどうなのかは関係ないと思っています。

自分が実際に雨音で集中できると実感しており、雨の日に集中した経験が定着しているからです。

そのため、雨が降れば自然と勉強や読書に集中できるようになっています。(←私の場合)

勉強

習慣化して取り組んでいるうちに、趣味と化しました。

もはや勉強も遊びの一つです。

遊ぶための費用が高め(教材費)ですが、確実に将来につながるため、最も優れています。

中学生以降は本当に勉強ばかりしていました。

勉強を続けるごとに物の考え方が変わってくるのが楽しかったです。

筋トレと同じで、頭脳も使い続ければ切れ味が良くなってきます。

使わなければ錆びて使い物にならなくなります。

せっかく手に入れた道具(頭脳)はお手入れ(勉強)も入念に行って、いつでも力を発揮できるようにしておくと良いです。

最後に|雨の日は頭脳を鍛える

晴耕雨読という言葉があります。

日によって熱中する対象を明確に分けることで、脳がより活性化すると言われています。

そこでおすすめなのが、

  • 晴れの日→外で思い切り遊ぶ
  • 雨の日→屋内で勉強する

という過ごし方です。

例えば、

毎日仕事を頑張っている人と、週に1回(または2回)だけ遊んでそのほかは仕事を頑張る人がいたとします。

この時、前者は仕事だけの人生になりますが、後者は仕事と遊びの両方を経験した人生を送ることができます。

仕事と遊びをうまく用いる(互いに好影響を及ぼすように組み合わせる)ことで、思いも寄らない好パフォーマンスを生み出すことができます。

小学時代の私は、虫取りに勉強に余念がありませんでした。

勉強を頑張れば頑張るほど読める感じが増えて読解力も向上しました。

そのおかげで昆虫について書かれた難しめの本もスラスラと読めるようになりました。

そうなるとさらに昆虫について興味が湧きます。

よくわからない数式が出てくると勉強して理解できるように努めます。

このように、遊びと勉強を行ったり来たりしながら、日々を過ごしていました。

今となっては良き思い出です。

今回の記事が参考になれば幸いです!

↓初めての方はこちらをご覧ください

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