【子育て】子どもの頃、やらなくて後悔している6つのこと【知育】

早期教育

最高の経験は最高のパフォーマンスを生みます。

私の父は子育ての研究と実践に余念がありませんでした。

幼少期の経験は人間形成に大きな影響を及ぼします。

子供が育つ環境をおろそかにして勉強をあれこれ工夫するのは、基礎が不十分なのに家の内外装に手間暇かけるのと同じです。

見栄えがよくても、ぐらつけば意味がないです。

今回は、親が禁止した遊びをご紹介していきます。

  • 知育子育てを実践したい
  • 読書好き、勉強好きな子どもに育ってほしい
  • 子どもに伸び伸びと育ってほしい
  • 子どもの能力を最大限に伸ばしたい
  • やる気が出ない
  • モチベを維持できない
  • 才能はないけれど結果を出したい

そんな方は今回の記事が役に立つはずです。

とりわけ、

  • 息子視点で役立ったこと

も補足しながら紹介していきます。

このブログは以下の方に向けて書いています。

  • 子育てをしている方
  • (学生・大人問わず)勉強している方
  • 子どもと接する機会のある方

よろしくお願いします!

————–

【お知らせ】毎日更新の短文日記を始めました。

こんな家庭で育った

本題に入る前に、ざっと私の家庭についてご紹介します。

  • 父は教育学をしっかりと学んだ人
  • 母は褒めるのが上手な主婦

それ以外は、ごく普通の一般家庭ですね。

ごく普通に地元の中高に進んで、大学に行ければ御の字だったようです。

それが人生わからないものです。

受験まみれになってしまうんですね。

当の本人(私)は楽しんで受験していたので、「結果よし」ということで。

↓まずは以下の記事から!

息子視点で教育・子育てについて語る(日本唯一の)ブログです。

親の子育てで良かったこと、役立ったことをどんどん書いていきます。

子どもの頃にやらなくて後悔していること

たくさんあります。

一挙に紹介していきます。

別の世代の子と遊ぶ

ヨコのつながりばかり広げていました。

荒れた地域で育ったのですが、タテの上下関係は非常に厳しいものがありました。

先輩の命令は二つ返事で聞く必要があります。

先輩の指令をこなせなかったら殴られます。

ときには、悪いことをしてなくても殴られます。

挨拶がわりに殴られます。(何度も泣きそうになった…)

  • 先輩=怖い
  • 先輩=絶対に従わないといけない

恐怖感と服従心を植え付けるには十分過ぎました。

公園やグラウンドで遊んでいても、先輩の集団がやってくると即座に場所を譲る必要がありました。

自分が持っているお菓子は先輩にも分ける必要がありました。

親から新しく買ってもらったグローブやバットは自分ではなく、

先輩が最初に使うことになっていました。

田舎特有の厳しいルールがありました。

私はそれに馴染めませんでした。

友達の何人かは媚びを売って、関係を保とうとしました。

でも、大半は同級生だけで遊ぶことを選びました。

私もドロップアウトした仲間の1人です。

上記のような事件を目の当たりにして以来、ヨコの社会だけで生きることになります。

それはすなわち、タテのつながりを放棄したことにもなります。

今から考えると大きな損失でした。

平和なタテのつながりが存在している子ども社会があれば良かったのですが、あるのでしょうか。

田舎はこういうところが多い印象を受けます。

都会はそもそも年齢の違う子どもと遊ぶ場に乏しい気がします。

水泳

いちばん後悔していることは水泳を真面目にしなかったことです。

いまでも泳げないです。

登山をしていても、背の届かない淵や滝壺の大きい滝を登攀する際は、緊張で指が震えます。

せめて川を泳げたら、と思うことは何回もありました。

 

文字を綺麗に書く

習い事に行かなくてもいいから、人から綺麗と言われる程度にはなりたかったです。

大人になってからつくづく思いました。

自分の名前すらも、格好良く書けずに恥ずかしいです。

悩んでいます。

囲碁

大局観をつけるためには有効だと思います。

灘校では、将棋部よりも囲碁部の方が活発でした。

私も小学生のうちに囲碁を覚えておけばよかったと後悔しています。

(将棋しかできない)

いいものは早く始めないと、そのぶん機会損失が生じます。

将棋だけでなくて、囲碁もやっていればどんな人生になっていただろう。

 

パソコン

中学校から本格的にパソコンの授業が始まりましたが、毎回の授業が、私のパソコン嫌いを加速させました。

自分のいいなりにならずにエラーばかり出して来るため、ストレスがたまりました。

パソコンを見るだけで頭痛がしてきました。

もう、大変です。

高校に入ってからプログラミングの授業が始まり、毎回居残りをさせられました。

みんながあまりに優秀すぎて完全に意欲を失いました。

もっと早くパソコンに接していればいいなとつくづく感じました。

追記

いまでも、パソコン関連は苦手です。

もっと早く始めておけば、また違った人生になっていたんだろうな、と思うことがある。



【体験授業】小学1年生からのプログラミング教室は、自考力キッズ

英語

中学に入ってから勉強を開始しました。

英語のテストが悲惨すぎました。

泣きそうになりました。

とくに中学受験をしている人は(こっそり)英語も勉強していたことが発覚しました。

完全に出遅れたスタートでした。

猛烈に勉強して、なんとか自信をつけました。

大学に入ると、今度は話せないことに気づき、再び絶望しました。

追記

音楽と同じで、幼い頃の語学感覚は将来に生きてくるように思います。

無料体験できるサービスをここに紹介しておきます。



マンツーマンなので確実に英語力アップ!オンライン英会話の【GLOBAL CROWN】

↓有名どころ



バイリンガルと自宅で英語レッスン!メディア掲載多数!【お迎えシスター】



マタニティ&0才から4才までのお子さまに、無料サンプルプレゼント!

最後に|完璧人間を目指す必要はない

灘高でびっくりしたことの一つは、運動も勉強もできる人がいるということです。

私は不器用で、要領が悪いです。

2つのことを完璧にするなど到底不可能です。

大学に入ってから、さらに驚きました。

遊びも勉強もバイトも頑張っている人。

どこからそんなエネルギーが湧いてくるのか不思議でなりませんでした。

私はデキる人間ではありませんでしたから、一つのことにしか集中できませんでした。

山に全エネルギーを注ぎ込みました。

おそらく同学年の誰よりも山に登ったと思います。

雪山もクライミングもバックカントリースキーも…。

様々な技術を身につけることができました。

根性だけは誰にも負けないつもりでした。

普通の人が三日で諦めることを何ヶ月も何年も続けました。

いわゆる広く通用する能力は持っていませんが、根気だけは大事にしました。

その結果、誰よりも虫に詳しくなりました。

その結果、誰よりも独学を極めました。

その結果、誰よりも多くの山に登りました。

もし私が、幼少期から英語に、水泳に、プログラミング…と広範囲に渡って技術を身につけていたなら、また違った世界が拓けていたことでしょう。

  • 多様な能力を組み合わせてもいいです。
  • たった一つの能力をとことん極めてもいいです。

どちらの方法を取っても素晴らしい人生が待っているはずです。

それでは!




[無料体験]家庭教師のがんば

【無料体験】バイリンガルと自宅で英語レッスン!メディア掲載多数!【お迎えシスター】

パズル・ロボット・プログラミング、全部できるのは、自考力キッズ



家庭教師のがんば



↓FX口座開設(DMM証券)




母は褒めるの上手



尊敬する父





[体験]全国1300教室の子ども英会話教室|英語で人生を変えよう!

[無料体験&資料請求]個別指導塾スタンダード

受験まみれの私

コメント

タイトルとURLをコピーしました