【東大生が厳選】子どもにおすすめの知育玩具7選【未就学児プレゼント】

遊ぶ

こんにちは、ガクです。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、今回の記事ですが、子どもにおすすめの知育玩具というテーマで書いていきたいと思います。

なぜ、このテーマを選んだのか??

お正月に親戚の子ども(2〜4歳)と遊ぶことになり、何かプレゼントをしようと思い立ったからです。

お年玉だと受け取って終わりになってしまい、面白くないですからね…!?

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母の手料理をまとめました。
今日の料理に迷ったらご参照ください。
ご飯、できたで!
↑ 料理は素晴らしいけど、サイトは手抜きなのでがっかりしないで^^)/
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玩具選びで重視すること

私が玩具選びで重視している点は以下の項目です。

*教育に関心の高い家庭で育った未就学児を対象とする

発展性がある(工夫できる)
大人も楽しめる
高額ではない

さらに、

以下の条件をすべて満たしていると感じれば即購入すべきです。

思い出に残るもの
自らを成長させてくれるもの
達成感が得られるもの

これらを踏まえた上で、私が選んだグッズを紹介していきます。

是非とも参考になさってください。

折り紙

いちばんのおすすめは、やっぱり折り紙です。

私も幼少期の頃から夢中になって取り組みました。

一枚のぺらぺらの紙からいろんな作品が仕上がります。

ハサミやノリは使えないという制限の下、工夫を凝らして取り組める点が高評価です。

また、自分オリジナルの作品を完成させることで、達成感も得られます。

本によって、流儀?が異なり、同じ恐竜でも異なるアプローチで折っていきます。

へぇ、この人はこんな方法で腕や脚を表現するのだなぁとか、翼をもう少しリアルに折れないのかな、なんて子どもながらに考えていました。

小学校に上がると、大人向けの雑誌を毎月読んでいましたよ。

お金もかからず、達成感が得られるため、全家庭に取り入れて欲しいと思っています。

あやとり

なんと言っても、場所を全然取らないのが嬉しいです。

私は、幼稚園バスの行き帰りであやとりをすることが多かったと記憶しています(これって、ぼっち!?)。

母ともよく遊びました。

でも、私の方が上手に出来ました。

親子で取り組めるのも嬉しいポイントですね。

また、手品のような楽しさもあって、みんなの前で披露するのにも使えます。

紐は、そのへんの毛糸で十分ですよ。

長さや太さを自由に変えられるのもGOODです。

ルービックキューブ

今回は、ルービックキューブを購入することにしました。

私は書店で購入しましたが、たいていの玩具屋さんで手に入るはずです。

注意しておきたいのは、きちんと規格品(または競技用)を購入すること。

安いのは、本当にちゃっちい造りです。

私は2,420円で購入しました。

Amazonだと同等品がこれよりも1,000円安く手に入ります。

智脳パズル

題名からして怪しそうです笑。

パッケージには、「古代ギリシャからの知の贈り物〜」なんて書かれています。

さらに怪しいですね笑。

私は、普段からこういった類の商品は避けていましたが、大人も楽しく遊べそうに感じたため、購入しました。

(正直に言いますが、書店の特設コーナーで宣伝されていたというのも大きいです…)

けん玉

特技の1つとして持っておくと、友達作りにも役立ちます。

灘高でも東大でもけん玉が得意な人は多かったです。

私の家庭にはなかったため、いつもうらやましく思っていました。

いくつか種類がありますが、競技用のものがおすすめです。

余談
研究室の先生も競技用けん玉を机に置いており、時々、披露してくれます。
たくさんの技があって、面白そうです。
自分もやってみましたが…、これは一日を通じて、真剣に練習したいですね。

オセロ

私が幼稚園児だった頃、オセロがとても強かったようです。

親戚の大人みんなと対戦して、私が全勝したようです。

それ以来、オセロ伝説がついてまわりました。

あれから20年後。

この逸話を親戚の子どもが、聞いたようです。

私と対戦するんだと言って、毎晩特訓しているようです。

この記事を書き終わることには、私の家に遊びに来てくれることでしょう。

相手が子どもだからって、いっさい手は抜きませんよ笑。

かるた(百人一首)

大学に上がってから後悔していること。

いくつかありますが、そのうちの1つが百人一首です。

中学でも高校でも小テストに出されて、すべて暗記したつもりだったのですが、いつの間にか忘れてしまっていました。

やはり、幼少期から触れておくべきでした。

私の家庭では、古典の暗唱は行っていましたが、百人一首には取り組んでいませんでした。

東大の同期と話している時、ごくたまに、百人一首にまつわる駄洒落が飛んできたりするのですが、私は反応に困ってしまい、情けないです。

教養の1つとして、子どもも大人も身につけておくべきことではないでしょうか。

補足 もっとワクワクするプレゼント

冒険図鑑・遊び図鑑シリーズはご存知ですか?

私が特にお気に入りだった本です。

屋内も屋外も含めて、私がもっとも参考にしました。

昭和テイストのイラストで丁寧に説明が施されています。

アナログ派の家庭で育った私にとって、とてもしっくりと馴染みやすい図鑑でした。

本当にお世話になりました。

自分で工夫して遊ぶための秘訣が満載です。

パラパラとページをめくるだけで楽しいですし、実践するのはもっともっと楽しいです。

たくさんのシリーズが出されていて、悩ましいですね。

男の子なら冒険図鑑。

女の子なら料理図鑑など、どうでしょう?

自然が好きな家庭なら、自然図鑑という手もあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

高額なものである必要はありません。

もう一度、振り返ってみますと、以下の条件をすべて満たしていると感じれば即購入すべきです。

思い出に残るもの
自らを成長させてくれるもの
達成感が得られるもの

 

↓こんな記事もおすすめです。

最後に、本記事で紹介したおすすめプレゼントをもう一度並べておきます。

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