【知育・子育て】クリスマスの過ごし方とおすすめプレゼント

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こんにちは、ガクです。

2020年もあっという間ですね。

今年はコロナの影響もあって、時間が経つのが早く感じます。

さて、今回はおすすめのクリスマスプレゼントをご紹介していきたいと思います。

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母の手料理をまとめました。
今日の料理に迷ったらご参照ください。
ご飯、できたで!
↑ 料理は素晴らしいけど、サイトは手抜きなのでがっかりしないで^^)/
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幼少期エピソード

最初に、私のクリスマスの過ごし方(幼少期)をご紹介したいと思います。

キーワードはずばり、

POINT

手作りでクリスマスを楽しむ!

です。

父と一緒に里山に出かけてクリスマスリースを作ったり、

母と一緒にクリスマスケーキを作ったり…。

商業施設や遊園地などには出かけませんでしたが、私にとっては考えられる限り、最高のクリスマスを過ごしてきました。

クリスマスツリーを飾る

私の家庭はハローウィンには無関心でした(当時は普及していなかった)が、クリスマスには力を入れていました。

まずは、クリスマスツリーを飾るところから始めます。

本当は、トドマツやドイツトウヒなど、それっぽい樹木を使いたかったのですが、私が住んでいた大阪では入手困難でした(通販ならあるかもしれません)。

ですから、小学生の身長と同じくらいの偽物(人工ツリー)を買ってきて、それを毎年飾っていました。

個人的には、飾りは別売りで購入した方が安っぽくなくておすすめです。

ツリー本体も飾りなしで購入がいいと感じます。

クリスマスリースを作る

おそらく、幼稚園や小学校でも授業で作ると思います。

私の家庭は、家族総出でもう1つ作りました。

山に行って、つる植物を刈り取ります。

それらをクルクルと巻きながら、自分たちで手作りするのです。

それはもう、本当に楽しい毎日でしたよ。

本や図鑑を参考にしながら、どの木の実を使う?なんて話し合いながら、試行錯誤して作るのです。

何も、田舎暮らしの特権ではありません。

都会でも公園や河川敷に行けば、簡単に入手できます。

やっぱり、家族の協同作業が一番です。

二度と訪れないこの瞬間に、時間と愛情はたっぷりかけるべきです。

既製品では得られないものです。

クリスマスソングを歌う

12月に入ると、クリスマスソングもよくかけていましたね。

幼少期のうちは、童謡シリーズで出されているものがおすすめです。

できれば、サブスク形式のデジタルファイルではなく、アナログに。

歌詞ブック付きのCDがいいですね。

家族みんなで歌えるからです。

モノが増えてイヤだと思われるかもしれませんが、子どもにとっては、モノとして実感できる方がいいです。

私は歌詞ブックを、破れるほど見返して言葉を吸収して、歌詞から情景を思い描いていましたよ。

この際、英語バージョンを取り入れて、家族みんなで楽しむのも面白いかもしれません。

クリスマスケーキを作る

料理の腕は関係ありません。

どれだけ楽しめたか。

それが重要です。

私の家庭の場合は、母が料理好きと言うこともあって、クリスマスシーズンはお菓子作りに拍車がかかりました。

クッキーや菓子パン、ケーキまで、あらゆるものが出てきました。

もちろん、すべて手作りです。

スポンジケーキを買ってきたりしません。

自分たちで素地から作っていきます。

これがまた楽しい!

クリスマス絵本を読む

季節の進み方に合わせた子育てが一番です。

自然を感じ、自然の美しさに感動し、伝統行事を学ぶ良いきっかけになります。

我が家庭では、絵本・紙芝居が恒例ですが、クリスマスシーズンには、当然ながら、クリスマスが話題の本をよく読みました。

図書館で借りられればベストですが、(当然ながら)予約がたくさん埋まっているのですよね…。

知り合いから借りるか、ご自身で購入して、お子様が大きくなったら知り合いに譲るのがいいと思いますよ!

クリスマスプレゼントの思い出

さて、お待ちかね!?の本題に入ります。

クリスマスプレゼントの話です。

欲しいものより、「必要なもの」を与える

まずは結論から。

POINT

長く使えるものをプレゼントすべし。

何も、クリスマスに限ったことではありませんが、プレゼントするなら、長く使えるものがいいです。

それも、発展性が期待できるものがベスト。

もっと詳しく言うと、お子様の将来の可能性を何倍にも広げられるものです。

将来を狭めてしまってはいけません。

お子様の一時の感情に流されてしまうのも考えものです。

大抵の場合、本当に欲しいものって、そんなに多くはないです。

例えば、子供がラジコンをとても欲しがっていたとします。

本当にそうなのでしょうか。

3ヶ月我慢しても、まだラジコンが欲しいのであれば、それは本当に欲しいものかもしれません。

で、あなたはラジコンを与えますか?

私が親なら与えません笑。

私自身も与えられなかったからです。

いや、そんな単純な理由だけではありません。

私なら、必要なものを与えます。

もう一度繰り返しましょう。

POINT

「欲しいもの」よりも、「必要なもの」を与える

これがプレゼントの鉄則です。

子どもを甘やかさず、自律的に育てる原則です。

私が実際にもらったクリスマスプレゼント

それでは、順番にご紹介していきましょう。

私が実際にもらったプレゼントです。

幼児

項目までつけておいて、こう言うのもなんですが、あまり覚えていないのが正直なところです。

何をもらったっけ??

当時は経済的な余裕がほとんどなく、近隣倉庫の違法操業や騒音問題などの揉め事もあって、もしかしたらクリスマスプレゼントはなかったのかもしれません。

でも、近所の方からお菓子のたくさん詰まったクリスマスブーツをプレゼントされたことはよく覚えています。

また、家族で山に行ってクリスマスリースを作ったり、父と学習机や本棚を手作りしたり、母とケーキを手作りしたことは、しっかりと胸に刻み込まれています。

モノよりも経験を与えてくれたと感じています。

小学低学年

この頃からは、記憶もしっかりしてきて?、親からもらったプレゼントのことをはっきりと言うことができます。

傾向は毎年のように同じなので、結論から。

POINT

ずばり、百科事典と図鑑

です。

逆に言うと、これ以外のものはもらっていません笑。

具体的には21世記子ども百科シリーズを中心にそろえてくれました。

毎回、3冊くらいのペースでプレゼントされました。

翌25日は一日中、くまなく眺めていた記憶があります笑。

おかげで、年末は一気に物知りになりました。

以下に、現在発売されている、おすすめの百科事典を並べておきましょう。

子ども大百科事典は少し、値が張りますが、買って損はないです。

と言うより、買いましょう!!

小学高学年

少し専門書に近いものも増えてきました。

中でも、小4で早くも理科年表デビューしたのは思い出として残っています。

当時は真剣に自然の研究者になりたいと望んでいました。

理科年表を手に入れて、決意を揺るぎないものにしたわけです(その後、受験戦争に巻き込まれて夢を見失いかけますが…)。

他にも、偉人伝や水の生物??・人間図鑑など、マニアックな図鑑が増えてきました。

さすが父です。

欲しくてたまらなかったクリスマスプレゼント

このように、図鑑と事典だけでした。

ですから、普通のおもちゃが欲しくてたまらなかったわけです。

特に、ラジコン。

小学高学年になると鉄道模型が気になるようになりました。

まあ、でも買ってくれないわけです。

絶対に。

何があっても、手に入る見込みはありませんでした。

おかげで忍耐強く育ちました笑。

なぜか手に入った玩具

しかし、そんな中でも、唯一手に入った玩具があります。

なんだ、本だけじゃなかったのか!?と言われそうですが、きちんと種明かしします。

実は、私が親の次に尊敬するいとこがこっそりと買ってくれたのです。

私が高校に上がってから母からこのことを聞きました。

なんと優しいいとこでしょう。

自分のお小遣いをはたいて、幼い私のためにレゴを買ってくれたのです。

私の親のプレゼントよりもずっと高価でした。

ここは、父の許可も降りたのでしょうか?

とはいえ、玩具の中ではレゴはもっとも優秀だと思っています。

私はレゴのおかげで中学受験算数でも極めて有利な立場につくことができました。

空間把握力を鍛えるにはもってこいです。

こう考えると、レゴもアリだと思います。

みなさんもぜひ!

アマゾンで探してみると、ツリーハウスと言う、自然派にも許容できる?テーマで発売されていました。

私が選ぶとすればこれかなぁ。

おすすめプレゼント

さて、これからは、私が親だとすればこれを選ぶ…という形で書いていきます。

順番にご紹介していきましょう。

児童文学作品

やっぱり本ですね。

いつもと同じ岩波少年文庫は特別感に欠けるため、シリーズものを選びます。

定番ですが、ファーブルとシートン。

このどちらかにします。ちなみに、集英社のものが挿絵が美しく、装丁もシンプルでイチオシです!

ちなみに、私の場合は、小1の誕生日にファーブル昆虫記を買ってもらいました。

嬉しくて、小5になっても、肌身離さず読んでいましたよ。

百科事典

普通の図鑑(昆虫や動物など)は、やはり特別な感覚がないため、百科事典を購入します。

当時は21世期子ども大百科一択でしたが、最近はキッズペディアなど、面白そうな事典がたくさん出版されていますね。



少し専門的な図鑑

山と渓谷から良質な図鑑が多数出版されています。

東大の研究室にも山と渓谷の本がたくさん並んでいます。

それだけ信頼されています。

一生ものの財産です。

少し値段が張りますが、大人になっても長く使えることを考えると安いものです。


顕微鏡

ここから、ぼんぼん向けのアイテムになります笑。

高価です。

でも、習い事をしていないのであれば、是非とも買ってあげてください。

塾や水泳、ピアノ・書道をすることを考えると、安いものです。

好奇心を何倍にも広げてくれるアイテムにケチってはいけません。

双眼実体顕微鏡はNikonから出されているファーブルシリーズがおすすめです。

双眼鏡

双眼鏡は必須アイテムです。

高くても信頼できるメーカーのものを使った方がいいです。

東大の同期でも、双眼鏡は自分で持っている人が多いです(自然好きだからというのもあるかもしれませんが…)。

もし、家にないのであれば、是非とも用意しましょう。

お子様にプレゼントという形であれば、喜ばれると思いますよ!

天体望遠鏡

誰だって、ワクワクしますよね。

私も、キャンプには必ず持って行きました。

双眼鏡とは比べ物にならないくらい、星がよく見えます。

安いものは全く使えないので、そこだけ要注意です(怪しいメーカー品は必ず後悔します)。

【追記】続・おすすめプレゼント

ひとつ、書き忘れていたので、追加します(2020.12.07)。

それが将棋・囲碁です。

どちらか一方で構いません。

でも、小学生のうちに取り組んでおきたいです。

私の場合は、将棋でした。

買ってもらったのは、小4の冬でしたが、もっともっと早くからやるべきでした。

惜しいことをしました。

将棋は、極めて高度な思考ゲームです。

日々の勉強にとても役立ちました(本当です)。

将棋で鍛えたおかげで、受験時も戦略的な学習計画を立てられたと感じています。

灘に独学で合格できたのも、将棋のおかげだと思っています(本気です)。

ちなみに、将棋盤と駒は木製のものがおすすめです。

初心者用にコマの動き方が丁寧に書き込まれているものは、使いづらいです(失礼ですが、臨場感に欠けます)。

入門書は、羽生善治さんの本を熟読しました。

完成度が高いです。

永く使うのであれば、それに見合った製品を選びましょう。

将棋の思い出を振り返った

まとめ

今回の記事、いかがでしたでしょうか。

玩具は買いませんね笑。

私が親なら、以下の方針をとります。

小学2年まで:百科事典・児童文学作品
小学3〜4年:大人向けの図鑑・双眼鏡・顕微鏡・望遠鏡など
小学5〜6年:専門書よりの書物

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私の家庭は通販否定派でしたが、コロナが始まってからは、通販生活にどっぷりと浸かっています。

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ちなみに、私もプライム会員です。学生なので半額^^)/

それでは、次の記事でお会いしましょう!

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