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【東大生おすすめ】子供の頃に読んだおすすめ本を一挙紹介|岩波少年文庫・児童文学作品を思い出とともに語る【小学生向け】

ガクさん
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東大院生です。独学で灘・東大に合格しました。数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

学心のお知らせ|管理人が直接指導

小さな教室を作りました。

「点数」にできない力を、
子どもたちはたくさん持っています。

代表が全科目を指導。
一人ひとりの特性に合わせて「自立(自律)して学ぶ子ども」を育成します。

子どもたちが「学心」で学んで、
教室を出るときには、新しい世界が目の前に広がっているような、
そんな体験をして欲しいのです。

私と一緒に学びたい子どもたち、大募集です!

教室の風景

小学生〜高校生が同じ空間で、自分の夢に向かって励んでいます。
地元の子どもたちから、灘中・灘高・オリンピック志望者まで在籍。
知的な興奮と歓びが漂う、集中して学べる環境です。

私が小さい頃に経験したことで、今も大いに役立っていることはたくさんあります。

読書もそのうちの一つです。

目次

私が読んだ本・ジャンル

ジャンルは大きく分けて3種類あります。

  • 児童文学
  • 伝記
  • 図鑑・百科事典

どれもオススメです。

今回は実家の本棚に残っている児童文学を中心にご紹介していきます。

図書館でも借りたりしましたが、基本的には父が買ってくれました。

岩波少年文庫のものが多かったです。

シンプルな構成で挿絵の描き方も全ての本で統一されています。

基本的には、

  • 物語本文
  • ときどき挿絵とそのコメント
  • 訳者あとがき

このような構成でした。

父は訳者あとがきまでしっかり読んでいましたが、当時の私には理解不能だったため、物語本編だけ読んでいました。

児童文学作品との関わり・思い出

毎朝の登校前1時間を読書タイムに決めていました。

これが本当に良かったです。

モーニングルーティンという言葉が流行っていますが、まさに読書は私にとってのルーティンです。

本を読まなければ1日が始まった気がしません。

肝心の本は、先ほども述べたように父が買ってきてくれました。

  • 私が1冊読み終わったら、次の1冊を買ってきてくれる

というような毎日でした。

また、

  • 父も同じ本(児童文学作品)をしっかり読んでいました。

抜きつ抜かれつしながら、同じ作品を読むのは楽しかったです。

朝の時点で私の方が先を読んでいても、私が学校に行っている隙に、父が一気に読了してしまうというケースが多々ありました。

父は岩波文庫も並行して読み進めており、1日複数冊を軽々読んでいました。

気になった箇所は読書ノートにこまめにメモしていました。

読書量ではなかなかの人だと思います。

私は、感想文も記録もつけることなく、自由に読み進めていました。

小学生にオススメの本一覧【その1】

以下の写真が、今の実家の本棚になります。

全体からすると児童文学コーナーは小さいですが、それでも軽く100冊は所蔵しています。

早速左端から順番にいきます。

 

グリムの昔話

ドイツのグリム兄弟が集めた昔話の数々はあまりにも有名です。そんなグリムの昔話の中から、スイスの版画家・絵本画家のホフマンがみずから一〇一の話を選び、四色の見事な挿絵を付けた、グリムの昔話(全3巻)の第一冊目。「ラプンツェル」「七羽のカラス」「灰かぶり」など三五編を収めています。小学校中級以上。

 

少年動物誌

篠山を舞台に、「ぼく」と動物の日々を描く

さまざまな動物たちの息づかいが、人間の生活のすぐそばに感じられた丹波篠山を舞台に、豊かな自然の中でくりひろげられた少年と動物たちとの交流を描きます。神社の夏祭りで買ったモルモットがどんどん増えていくなか世話する『モル氏』、冬枯れの田んぼから、あらんかぎりの力で飛び立とうとするタヒバリを、ひたすらねらいつづける『タヒバリ』など、少年が思う存分自然に親しみ、動物たちの生命を生き生きと感じる10編の短編集。

少年時代の豊かな自然体験がそっくりそのまま描かれています。

私もこんな地域で育ちたかったなと、幾度も思いました。

兵庫県の篠山市お住まいとのことで、一度本気で訪れようかと思ったほどでした。

この本のおかげで、福音館文庫に好感を持つようになりました。

著者の河合雅雄は、私のお気に入りの人物の一人です。

弟さんは『心の処方箋』で有名な河合隼雄さんです。

兄弟そろって京大です。

 

ナルニア国物語シリーズ

押入れやクローゼットを開けたとき、この向こう側に行ってみたいと、ふと思うことがある人。
それは『ナルニア国ものがたり』をかつて夢中になって読んだ人にちがいない。

第二次世界大戦中のイギリスの片田舎。ロンドンから疎開してきたピーター、スーザン、エドマンド、ルーシィの4人きょうだいが学者先生のお屋敷を探検するところから、この壮大な物語は始まる。衣装だんすにもぐりこんだルーシィが見つけたのは、雪が降り積もる別世界。白い魔女が支配するナルニア国。正義のライオン、アスランとともに、ナルニアを救う子どもたちの戦いが繰り広げられ、最後にナルニアは消え失せる。

善悪の壮絶な戦いを通して深い歓びが呼び起こされ、読了後、ナルニアは確かに「あった」という感動と記憶が刻まれる迫真の空想物語。

小学校4、5年以上とある通り、小学校低学年にはまだ少し早いかもしれないが、本棚に置いておくだけでもいい。読みたい、読みたい、いつかこれを自分で読むんだ。それもまた豊かな時間。ルーシィが衣装だんすにもぐりこんだときのように、人間の子どもがやって来るのを、ナルニアはいつも待っている。

映画で見るより、本で読んだ方が何倍もたのしい。

だって、自分の想像次第で、物語は膨らむんだから。

話ずれますが、シリーズって言葉好きです。

読むのに時間がかかります。

その分、物語を楽しめる時間が長くなるということですから。

 

クローディアの秘密

クローディアは退屈だった。何か変わったことがしてみたい。でもダサいのはいや。家出することにしたクローディアは、一定の目標を持って計画を立てる。

それは、快適で、今までとまったく違っていて、家のように気楽でいられるところへ行くこと。クローディアは慎重にパートナー(弟)を指名し、行き先(メトロポリタン美術館)を選んだ。でも、冒険に不測の事態はつきもの。すぐに、クローディアと弟のジェイミーは、専門家でも解けないような美術品にまつわるミステリーに巻きこまれることに。しかし、この謎を解くことができれば、クローディア自身が求める答えが見つかるかもしれない。

ユニークなストーリー、読者の心をつかんで離さない文体、独特な線画で定評のあるカニングズバーグの作品。ニューベリー賞受賞作の本書も、読者に本を置かせるすきを与えない。

一角の人間になりたいというクローディアの願いと、その願いをかなえるために自分探しに出る物語は、特に思春期の入口にいて本当の自分を探し求めようとする子どもたちにとって、共感するところが多いはず。(9~12才向け)

なぜか、クラスの可愛い女の子が物語の主人公と被って感じたことを覚えています。

 

やかまし村の子どもたち

やかまし村には、家が3軒きり、子どもは男の子と女の子が3人ずつ、ぜんぶで6人しかいません。でも、たいくつすることなんてありません。ひみつの手紙をやりとりしたり、かくれ小屋をつくったり、毎日楽しいことがいっぱい!
小学3・4年以上。

これを読んでから、空き地の秘密基地作りの名案が次々と浮かんできました。

その結果、立派な基地が作れました。

本の影響力って偉大です。

 

飛ぶ教室

ボクサー志望のマッツ、貧しくも秀才のマルティン、おくびょうなウーリ、詩人ジョニー、クールなゼバスティアーン。個性ゆたかな少年たちそれぞれの悩み、悲しみ、そしてあこがれ。寄宿学校に涙と笑いのクリスマスがやってきます。

外国の小学校ってこんな感じなのかな。

一度、そこで暮らしてみたいな。

いや、数時間だけでもいい。

そんな夢を叶えてくれました。

あくまでも疑似体験ですが。

エーミールと探偵たち

おばあちゃんをたずねる列車の中で、大切なお金を盗られてしまったエーミール。ベルリンの街を舞台に、少年たちが知恵をしぼって協力し、犯人をつかまえる大騒動がくりひろげられる。

 

トムは真夜中の庭で

知り合いの家にあずけられて,友だちもなく退屈しきっていたトムは,真夜中に古時計が13も時を打つのをきき,昼間はなかったはずの庭園に誘い出されて,ヴィクトリア時代のふしぎな少女ハティと友だちになります.

「時間」という抽象的な問題と取り組みながら,理屈っぽさを全く感じさせない,カーネギー賞受賞の傑作です.

こういう、なんだか家を抜け出す感じのお話大好きです。

私は素直でお利口さんな子供という生き方をしていましたから。

全く違った人生には興味が湧くものです。

 

アンデルセン童話集

グリム童話とならんで世界中の子どもたちに親しまれている,真情あふれる童話集.

「おやゆび姫」「皇帝の新しい着物」「小クラウスと大クラウス」「みにくいアヒルの子」など11編.

ありとあらゆる童話が詰まっています。

名作が勢揃い。

 

星の王子さま

サハラ砂漠に不時着した飛行士と、ほんとうのことしか知りたがらない星の王子さまとのふれあいを描いた、永遠の名作。

薄いのですぐに読み終わりました。

不安になって直後にもう一度読み直したのを覚えています。

ただ、今になっても物語の真髄を読み解けないままです。

 

たのしい川べ

人里はなれた静かな川べで素朴な生活を楽しむネズミやモグラ、ヒキガエルたち。小さな動物たちが自然の中でくりひろげるほほえましい事件の数々を、詩情ゆたかに描いた田園ファンタジーの名作。

このほのぼのした雰囲気を見事に描写しています。

なんど読み返したことでしょう。

この本と出会って以来、ヒキガエルを見たら挨拶するようにしていました。

児童文学作品は、子供と自然を近づけるきっかけにもなり得ます。

追記
本作はがまくんとかえるくんに似た雰囲気が感じられて好きです。

 

アラビアン・ナイト

無人島におきざりにされた船乗りシンドバッドは、島に住む巨大なロック鳥につかまって空に飛び立つ。おりたった谷底には、一面のダイヤモンドと無数のヘビが…。「シンドバッドの冒険」や「アラジンと魔法のランプ」など10編。
小学5・6年以上。

当時は、アラビアンとかナイトとか、そういう言葉の響きに惹かれていました。

 

ピノッキオの冒険

有名なお話です。

 

ピーター・パン

けっして大人になりたがらない永遠の少年―ピーター・パン。ウェンディーとジョンとマイケルのきょうだいは、ピーター・パンと妖精ティンカー・ベルに導かれて、星のかがやく夜空へ飛びだし、おとぎの国へと向かいます。
小学5・6年以上。

小学生にオススメの本一覧【その2】

本棚の後半に移ります。

くまのプーさん

世界一有名なクマ、プーさんが活躍する楽しいファンタジー。幼い少年クリストファー・ロビンが、美しい森を舞台に仲良しの動物たちとゆかいな冒険をくりひろげます。

絵本で読んだ記憶は残っていませんが、岩波少年文庫の記憶は鮮明です。

 

あしながおじさん

孤児院育ちの少女ジェルーシャは,奨学金を出してくれた「あしながおじさん」へ,楽しい大学生活を綴ってせっせと送ります.返事をくれない「あしながおじさん」って誰なのでしょう? 
永遠の名作を新訳で.

こういう系統の物語は苦手でした。

生き物が登場して、口を聞いてくれないと面白くないんです。

でも、有名すぎる作品です。

傑作だということです。

 

イソップのお話

有名な「イソップ寓話集」から、少年少女のために選りすぐった300編。「ライオンとネズミ」「北風と太陽」などのだれでも知ってるい話から珍しい話まで、原典ギリシア語からの訳。

あまり覚えていません。

ありがたいお話が詰まっていたと思います。

 

ホビットの冒険

ひっこみじあんで、気のいいホビット小人のビルボ・バギンズは、ある日、魔法使いガンダルフと13人のドワーフ小人に誘いだされて、竜に奪われた宝を取り返しに旅立ちます。
北欧の叙事詩を思わせる壮大なファンタジー。

やはり冒険ものは楽しいですね。

これがきっかけで指輪物語シリーズも全巻読みました。

恐ろしい闇の力を秘める黄金の指輪をめぐり、小さいホビット族や魔法使い、妖精族たちの果てしない冒険と遍歴が始まる。数々の出会いと別れ、愛と裏切り、哀切な死-。冒険とロマンへの限りない夢を満載した今世紀ファンタジーの最高傑作。
7分冊

指輪物語は文庫本ではなく単行本を選びました。こちらの方が挿絵が綺麗。追補版もgoodです。

 

モモ

町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。町の人たちはモモに話を聞いてもらうと、幸福な気もちになるのでした。そこへ、「時間どろぼう」の男たちの魔の手が忍び寄ります…。「時間」とは何かを問う、エンデの名作。
小学5・6年以上。

3本の指に入ります。

傑作です。

もう何もいうことはないです。

大人も子供も魅了されます。

現代社会の行く末をこれほどもユーモラスに包んで描写した著者は偉大な人に違いありません。

小学校と中学校の読書感想文に選びました。

追記
コロナ禍で再注目を浴びているようです。

 

はてしない物語

いじめられっ子の少年が、不思議な本の世界に入り込んで、数々の冒険を繰り広げる傑作ファンタジー。著者のミヒャエル・エンデ(1929-1995)は、児童文学という枠を越え、作品を通じて現代社会に対するさまざまな警鐘を鳴らし続けた、ドイツを代表する作家である。1979年に発表された本書は、『モモ』 『鏡のなかの鏡』とならぶエンデの代表作として名高い作品だ。

デブでチビの少年バスチアンは、古書店で目にした1冊の本に目を奪われ、たちまちその世界に魅了されてしまう。ファンタージエンという国を舞台にしたその物語では、女王「幼ごころの君」が病に倒れ、何もかも飲み込んでしまう「虚無」が王国を滅ぼそうとしていた。女王の特命を受けた主人公アトレーユは、その危機を救うべく探索の旅に出る。しかし、アトレーユの冒険の中には、読み手であるバスチアン自身の話までもが書かれていた。

幸いの竜フッフールをはじめとするユニークな怪物たち、古今東西の名作をモチーフにした挿話。そして、随所に挿入される「けれどもこれは別の物語…」という意味深長なキーワード。エンデの遊び心が存分に散りばめられた物語からは、世代を問わず誰もが、何度読み返しても、新たな発見を見つけ出すことができる。なぜなら、「幼ごころの君」が象徴するように、本書を通じてエンデが語りかけるのは、すべての人の心にある「永遠の子ども」に対してだからだ。本書にはまさに、果てのない物語が幾重にも広がっているのである。

モモと同じミヒャエル・エンデの作品。

モモの完成度が高すぎて、こちらも期待して読みました。

見事期待に答えてくれる作品です。

物語に出てくる書斎がなんとなく暗く描写されており、それを読んでいる私も夕暮れに気付かぬまま薄暗い部屋で懸命にページをめくっていました。

(こんなことを続けた結果、近視が進んでしまいました…)

 

ドリトル先生シリーズ

ドリトル先生は動物語が話せる。魚語も話せる。特別な能力には違いないが、かといって奇想天外かというとそうではない。先生はちゃんと動物たちから「学習」したのだから。最初は同居人(?)のオウムのポリネシアに手助けしてもらい、一語、また一語。誰にも横柄な態度はとらず、誰とも仲良しになり。かくして人間のお医者さまだった医学博士、ドリトル先生は獣医に転身。オウムのポリネシア、アヒルのダブダブ、犬のジップ、フクロのトートー、ブタのガブガブ、白ネズミといった役者ぞろいの動物たちと世界中を旅し、月にまで行ってしまう。

せせこましい人間の物語よりよっぽどおもしろいし、「おもしろいことがわかる動物のほうが人間より高尚」と言い切る人間離れした先生が最高に魅力的。

「DOLITTLE」というのは「なまけ者」「やくざ者」という意味の名前だそうだが、これは作者ロフティングの痛烈な皮肉。金勘定が苦手で、生活力もないけれど、本当に利口なのは誰?先生を尊敬する動物たち同様、先生の偉さが子どもたちにはわかるからこそ、ドリトル先生の物語は時を越えて愛されている。

みんな大好きドリトル先生。

  • 動物
  • 冒険

という少年の心をわしづかみにする要素満点です。

いろんな場所へ連れて行ってくれます。

こんな人生を送れたらどんなに楽しいだろうかと、常々思っていました。

(もしかすると、今でも淡い期待を抱いているかもしれません)

 

冒険者たち

2015年10月公開「GAMBA ガンバと仲間たち」原作。
イタチと戦う島ネズミを助けに,ガンバと15ひきの仲間は、船で夢見が島に向いました。しかし、白毛のノロイがひきいる、どうもうなイタチの群れに追いつめられ、海岸の岩山で最後の決戦の時をむかえます。

ガンバシリーズです。

小学校にも置いていました。

なぜか分厚くなりがちですが、さらっと読めてしまいます。

動物が主人公の物語はお気に入りです。

毎日の虫取りや野外遊びがますます楽しくなってきます。

追記
アニメ化、映画化までされたのですね。知りませんでした。

 

風の又三郎

宮沢賢治の童話集。「雪渡り」「よだかの星」「ざしき童子のはなし」「セロ弾きのゴーシュ」「風の又三郎」など、岩手をみずからのドリームランドとした賢治の作品の中から、郷土色ゆたかなものを中心に10編を収める。
小学5・6年以上。

銀河鉄道の夜

宮沢賢治の童話集。夜の軽便鉄道に乗って天空を旅する少年ジョバンニの心の動きを描いた表題作のほか、「やまなし」「貝の火」「なめとこ山のくま」「オッペルとぞう」「カイロ団長」「雁の童子」の7編。幻想性に富んだ作品を収めます。
小学5・6年以上。

注文の多い料理店

「すきとおったほんとうのたべものになること」という賢治の願いがこめられた童話集「注文の多い料理店」を、挿し絵とともにすべて収める。他に「永訣の朝」「雨ニモマケズ」などの詩11編を収録。

これらは全て宮沢賢治の作品を集めた本になります。

感性豊かな文章は私の心の底まで響きました。

自分で本を所蔵することの最大のメリットは、

  • なんども繰り返し読み直せる

という点です。

私は、この本を高校になってからも折に触れて読んでいました。

それほど味わい深い作品だということです。

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最後に

子供の本はお金を惜しまずに購入したいです。

私の父はお小遣い5000円だったようで、趣味のものもろくに買っていませんでした。

それでも、私には本や図鑑などをたくさん買ってくれました。

笑っちゃうほど貧乏な家庭でしたが、本の数だけは学校一番を名乗れると思います。

それでいいんです。

それがいいんです。

今でもつくづく思います。

本はずっと心の奥底で生き続けている、と。

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