【灘卒東大生が読んだ】おすすめの図鑑を一挙紹介|「科学的思考」を育み、勉強好きになるきっかけに!【小学生向け】

学ぶ・習う
学ぶ・習う

ここに挙げた写真は実家の本棚の一部です。

私が実際に読んできた図鑑です。

この他にもいくつか図鑑を買ってもらいましたが、メインはこの写真に挙げたものになります。

さっそく、私の思い入れとともに紹介していきましょう。

小学館の図鑑NEOシリーズ

図鑑は各社からたくさん出版されていますが、やっぱり小学館がおすすめです。

小学生向けに読みやすく書かれており、シリーズにわたって装飾が一定しています。

ページを見開くとカラフルな生き物が並んでおり、好奇心が刺激されます。

ポケット図鑑もありますが、私はあまり使いませんでした。

文字が小さく、野外で持ち歩くことも少なかったです。

外では泥んこになりますしね。

ということで、順番に紹介していきましょう。

左から行きますよ。

昆虫

私は昆虫少年でした。

この図鑑も既に何冊目かです。

一冊では飽き足らず、いくつか買ってもらって見比べていましたが、やっぱりカラフルな写真はいいですね。

イラストだと再現できない箇所もしっかり載せてくれて、大助かりです。

動物

日本にいる哺乳類って本当に少ないですよね。

この図鑑に載っているのは、ほぼ外国の動物ばかりです。

それでは、いつ使うの?って思いませんか?

私は、

NHKの「ダーウィンが来た!」を見るときに、片手に持っていましたよ。

番組で知らない動物が出てきても、さっと調べて参照できます。

こうして、実際にみたことのない動物でも仲良くなりました。

植物

身の回りの生き物と聞いて、もっともよく目にするのが植物でしょう。

公園や駅の周りにもたくさんの木々や草花が植えられています。

それらの名前がわかれば、毎日が楽しくなるはずです。

あ、今日は〇〇の花が咲いたなとか、〇〇の実に鳥がとまっていたなとか。

そんな日々って幸せですよね。

これも、

NHKの「ダーウィンが来た!」を見るときに、使っていました。

渡り鳥の話とか出てくると、すぐにこの図鑑でも調べました。

でも、メインに使っていたのは別の専門書でした。

両生類・爬虫類

カエルの鳴き声CDが付録でついていました。

子どもにとって、「付録」は極めて魅力的に映ります。

当時の私もこのCDが欲しいと言って、図鑑を買ってもらいました。

食事中もずっとカエルの声を流していたら、

母がひとこと「あ、この声知ってる。田んぼで鳴いているのと同じやん!」

当時の私は、家に水族館を作ろうとしていました。

ため池や用水路の生き物を全種類集める計画です。

この図鑑を買ってから、日本にはまだまだ知らない魚がたくさんあると思い知りました。

水の生物

もう、ここまで来ると意地です。

シリーズものは全部そろえたくなります(よね!?)

すべてのページに目を通しましたが、ちょっと内容が難しかったかな。

今でも綺麗な状態です。

宇宙

これを読んで想像力を膨らませていました。

図鑑も美しい写真がたくさん載っていて、素晴らしい。

勉強というよりは、気分転換ですね。

中学校に上がってからもお世話になりました。

星と星座

私の家族はよくキャンプに行くのですが、

この図鑑を買ってから夜空を見上げるのが楽しくなりました。

星座早見板もついていたので、日曜は父と一緒に夜の散歩に出かけて、星座を探しましたよ。

人間

これは中学1年のときに買ってもらった気がします。

当時は医学にも興味が湧いていましたので、熱心に読みました。

おかげで、その辺の研修医より詳しかった記憶があります。

恐竜

写真には写っていませんが、みんな大好き恐竜図鑑。

毎日のように絵を描いていた時期がありました(年中〜小1)。

21世紀こども百科シリーズ

やっぱり小学館!

買ってもらった順に紹介していきます。

こども大百科

五十音順にいろんな言葉が並んでいます。

このおかげで知識がどんどん増えていきました。

まさに感謝のひとこと。

宇宙館

クリスマスプレゼントでもらいました。

小1の頃だったかな。

嬉しくて、朝から晩まで読んでいました。

恐竜の話もたくさん出てきます(ん?いまは絶版?代わりに良さそうな本を紹介)。


科学館

理科離れという言葉がありますが、

学校教育を変えたところで、あまり変わらない気がします。

家庭でこういう図鑑と出会ったかどうかです。


環境ですよね。

さらに言い換えれば、自分で取り組んだかどうか。

歴史館

学校の勉強にも役立ちますよ。

配布される資料集よりも断然おすすめです。

中学生になっても活用していました。

詳しいです。


人物館

これまで出会った図鑑の中から1冊だけ選べ。と言われたら、

間違いなく、人物館を選びます。

多分野にわたって、知っておくべき偉人が網羅されています。

コラムも最高に興味が湧く内容です。

大人も楽しめる図鑑です。

 

追記
人物館は私よりも父の方が熱心に見ていました。

小学館以外の図鑑

もちろん、小学館だけではありませんよ。

朝日ジュニア百科年鑑

日本で何が起こったのか、世界で何が起こったのか。

社会問題が網羅されています。

自然の世界も楽しいけど、こっちも楽しいぞ。

古い昆虫の図鑑

幼稚園のときに買ってもらった本でした。

漢字も難しいのが使われていて、巻末には、ちょっぴり専門的なことも書かれていて。

しかも、全てイラスト。

でも、これがよかったんです。

私は昭和テイストな本が大好き。

もちろん、この図鑑もお気に入りです(いまは販売されいないので、別のを紹介)。

しょくぶつのさいばい

家庭菜園をするときに買いました。

それ以来、今も?家族みんなで見返しています。

ページの間には他の栽培手引書のコピーがパラパラと挟まっています。

他に専門的なもの

写真には写っていませんが、

理科年表や日本の野鳥、山渓のハンディ図鑑などもあります。

どれも思い入れがあります。

これらは、また別の機会に話すとしましょう。

【3冊厳選】最初に買うなら、これがおすすめ!

これらすべてを一気にそろえたいです。

でも、スペース的にも予算的にも難しいですよね。

そこで、3冊だけおすすめさせてください。

自分がもっともお世話になった図鑑です。

大体、予想がつくかもしれませんが、帯が外れているのは、私が何度も読んだ証拠です。

小学館の図鑑NEO(どれかいちばん好きなもの)

やっぱり、見やすい。

いろんな図鑑を探しても、これがいちばんです。

21世紀こども百科

間違いない。

全国民必読書でしょう。

21世紀こども人物館

偉人と友達になれます。

この本のおかげで、どれほど励まされたことか。

年齢関係なく一家に一冊欲しいくらいです。

最後に

やっぱり、図鑑でしょ。

子どもにいちばん投資すべきなのは、習い事でもおもちゃでもなく、

図鑑です。

間違いありません。

私は図鑑のおかげで、どれほど幸せな日々を過ごせたことか。

毎日ページをめくると新しい発見があります。

生きるのが楽しくなります。

そんな魔法の道具が、図鑑です。

おすすめの記事

コメント

  1. 三四郎ママ より:

    こんにちは!はじめまして!コメント失礼します こちらの人間図鑑、体の名前(肩とかオヘソとか膝とか)を紹介するページってありますか?教えてください。

    • ガク|究極の独学&子育て ガクさん より:

      コメントありがとうございます。ありますよ!身体の機能なども詳しく書かれているため、中学生以降も十分に楽しめると思います!!
      一家に一冊あっていいと思います笑

当方からの反応がない場合は、メールアドレスの誤記入の可能性があります。もう一度メールアドレスを確かめてお送りください。

【コメントの書き方について】
「名前」は公開されます。ペンネームでOKです。メールアドレスは公開されず管理人のみ閲覧できます。お気軽にお寄せください。皆さんの役に立つサイトを作りたいです。

【コメントの仕組みについて】
このブログに寄せられたコメントは管理人である私が「承認」することで公開される仕組みになっています。「非承認」のままでは公開されず、管理人のみがアクセスできるコメントボックスに蓄積されます。

冒頭に【非公開希望】と書いていただければ、非公開状態でメールでご返信いたします。

【コメントの取り扱いについて】
いただいたpublic commentは、そのまま引用紹介することがあります。また、【非公開希望】で頂いたご相談は本人を特定できない状態で紹介させていただくことがあります。メッセージを送られた場合、これらをご了解いただいたものと理解します。

個別相談をご希望でしたら、管理人が行っている学習コーチングサービスをご利用ください。

【ご相談について】
ご質問やご相談は大歓迎です。ただし、すべてに対応できるとは限りません。他の読者さんにも役立ちそうなテーマを中心に記事にてご回答差し上げます。

詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

——
下のリンクからもご質問、ご相談できます。
メールアドレスも記入不要です。
完全に匿名でメッセージを送る|マシュマロ質問箱
メッセージの扱いはコメント欄と同様です。管理人からの反応はありません。
——

タイトルとURLをコピーしました