【受験】合格は親子の会話で決まる|子どもをダメにする5つの理由【知育・子育て】

子育てのコツ
子育てのコツ

こんにちは、毎日ポジティブなGAKUです。

前向きに生きていると、いいことしか起こりません。

毎日が幸せに包まれました。

今回は、ネガティブ発言がダメな5つの理由をご紹介していきます。

  • 知育子育てを実践したい
  • 読書好き、勉強好きな子どもに育ってほしい
  • 子どもに伸び伸びと育ってほしい
  • 子どもの能力を最大限に伸ばしたい
  • 受験期の子どもの会話に困っている
  • ついつい、不満を漏らしてしまう
  • 子どもの前で他人の悪口を言ったことがある

そんな方は今回の記事が役に立つはずです。

とりわけ、

  • 子どものやる気を失ってしまう心理学的理由

を補足しながら紹介していきます。

こんな家庭で育った

本題に入る前に、ざっと私の家庭についてご紹介します。

  • 父は教育学をしっかりと学んだ人
  • 母は褒めるのが上手な主婦

それ以外は、ごく普通の一般家庭ですね。

ごく普通に地元の中高に進んで、大学に行ければ御の字だったようです。

それが人生わからないものです。

受験まみれになってしまうんですね。

当の本人(私)は楽しんで受験していたので、「結果よし」ということで。

↓まずは以下の記事から!

息子視点で教育・子育てについて語る(日本唯一の)ブログです。

親の子育てで良かったこと、役立ったことをどんどん書いていきます。

悪口や不満はネガティブ人生の始まり

ついつい不満を漏らしてしまう人がいます。

私は不満を聞いてもちっとも嬉しくならないので、聞かないようにしています。

自分も不満を言わないようにしています。

心理学的にも不満を言うとデメリットしかないことがわかっています。

まずは3点お話しします。

順番に見ていきましょう。

ストレス発散にならない理由

悪口を言うのはストレスを発散したいからです(よね?)。

しかし、心理学の研究によると悪口を言うことでストレスは逆に増えてしまうことが明らかにされています。

北欧で行われた研究によると、批判や意地悪を言う習慣がある人は、そうでない人に比べて認知症になる危険性が3.3倍高いことがわかっています。

不満を漏らすことでストレスホルモンが分泌され、免疫力の低下や体調不良の原因になることも明らかにされました。

さらに悪口を言い続けていると、周りから人が離れていき、同じように悪口を言い合って慰め合う人しか残らなくなります。

ネガティブ発言はどんどん加速されていき、負のスパイラルに巻き込まれます。

大切な家族を巻き添えにしていいのかよく考える必要があります。

人間関係が悪化する

先ほどもお話ししたように、負のスパイラルに入ってしまうと、人間関係も悪化してしまいます。

不満をよく漏らす人は、態度や顔の表情にもそれが現れてきます。

ストレス発散のつもりで不満を言っているつもりが、自分で自分を不満な状況に陥れてしまいます。

そんなあなたを理解して慰めてくれる人なんて頼ろうとしても、すでにあなたから離れているかもしれません。

お子さんは心理的障壁を形成してしまって、あなたの言葉など信用しません。

経済的に独立したらそのまま親と縁を切る人が多いです。

原因の1つはこれです。

あら探しは人生をどん底に落とす

私の父はときおり厳しい言葉を発することがありました。

その1つがあら探しです。

  • 絶対に人の悪口を言うな
  • 人の悪いところを探すな

なんども繰り返し聞かされました。

普段は静かな父ですが、私がこのような過ちを犯してしまうと、血相を変えて叱りました。

また、学校で人の悪口を言う友達が言うと伝えると、そんな奴らとは付き合うな。一緒に遊ぶな。と厳しく言われました。

あら探しは始めるとキリがありません。

嫉妬も同じです。

その人はそういう人なんだと軽く流せばいいのです。

荘子に次のような言葉があります。

  • 「君子の交わりは淡きこと水の如く、小人の交わりは甘きこと醴(甘酒)の如し。」

わだかまりを持たずにあっさりとした人付き合いをするのがいいのです。

命令口調は逆効果しかない

私は両親から命令されたことがありません。

「〇〇しなさい」は一度も聞いたことがありません。

それでもやるべきことをきちんとやったのは、親が行動で示してくれたからです。

そして信頼関係が築けていたからです。

上下関係の悲劇

私の親は、常に子どもと対等の関係であり続けようとしました。

父は兄弟のように遊んでくれました(今もそう)。

親は子どもを尊敬しました。

私は親を尊敬しました。

上京して一人暮らしを始めてから、自分の家庭がいかに精神的に幸せなものだったかについて考えを思い巡らせるようになりました。

その度に親への感謝が込み上がってきました。

でも、同期の中には親との縁を切ったと言う人、親とは出来るだけ関わりたくない、顔も見たくないと言う人が少なからずいます。

話を聞いてみると、

  • 幼い頃から親の言いなりになって育った

ことが大きな原因のようです。

「〇〇しなさい」と言われ続けて愛想が尽きたと聞きました。

子どもは親の奴隷ではありません。

一見、素直そうに聞いていても、内心では反感で燃えています。

経済的に独立すれば完全に見放されます。

感謝される親と、見捨てられる親のどちらがいいですか?

前者がいいのなら、上下関係を押し付けるような命令口調では決して言わないことです。

信頼関係なしでは何も伝わらない

まず大前提として信頼関係を築いている必要があります。

信頼関係なしでは命令口調は反感を生むだけです。

学級崩壊が話題になった時期がありましたが、あれは先生と生徒の信頼関係が築けていないからです。

私は荒れていることで有名な公立中学とお利口さんで有名な私立中学の2つを経験していますが、構図は全く同じです。

信頼関係が築けていない状態で何か言っても、何も伝わりません。

先生が生徒を信頼する、生徒が先生を信頼する。

これを同時に成立させる必要があります。

私が入った灘高校では、入学式のときに次のようなお話がありました。

  • 灘校は自由です。日本でもっとも自主性を重んじた学校です。だからこそ、生き生きとした学びを実践できています。けれども、きちんと理解してください。自由は信頼関係が成り立っているからこそ実現したものです。もし、みなさんが先生の信頼を裏切るようなことがあったり、先生がみなさんの信頼を裏切ることがあったりすれば、灘校は灘校ではなくなります。

灘校は学級崩壊とは無縁の学校でした。

それは生徒の知能指数が高いからではなく、信頼関係があったからです。

私は父の言うことを素直に聞きましたが、それは父を尊敬し信頼していたからです。

父は言葉数少ないですが、勤勉な姿を息子の私に見せることで伝えようとしました。

中身があったからこそ、私は父を信頼できたのです。

これがもし、怠惰で不規則な生活をしている親に言われたら、すぐさま反抗していたことでしょう。

最後に

フランスの哲学者アランは「幸福論」で次のように述べています。

  • 不平不満が怒りを育み、逆にまた怒りも不平不満を育む。地獄の中のぐるぐる周りだ。悪魔であるのは自分自身であり、フォークを持っているのも私なのだ。

毎日ポジティブに生きていると、小さなことでも幸せに感じます。

気の持ちようです。

それでは!




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