【子育て】「成長」を「成長」につなげる4法則|科学的に裏付けされた実践アドバイス【知育・受験】

子育てのコツ
子育てのコツ

こんにちは、挑戦と限界突破で成長してきたGAKUです。

新しい世界を見るのが好きでした。

努力すればするほど、新しい世界が拓けてくることに気づきました。

毎日が幸せに包まれました。

今回は、「成長」を「成長」につなげる4ステップをご紹介していきます。

  • 知育子育てを実践したい
  • 読書好き、勉強好きな子どもに育ってほしい
  • 子どもに伸び伸びと育ってほしい
  • 子どもの能力を最大限に伸ばしたい

そんな方は今回の記事が役に立つはずです。

とりわけ、

  • 科学的な裏付け

も補足しながら紹介していきます。

最後に具体的な実践アドバイスも追加しました。

この記事を何度も繰り返して読んで、自分のものにしてください。

※本記事は大幅に加筆修正したのち有料化します。今のうちにしっかり読んでおいてください。

こんな家庭で育った

本題に入る前に、ざっと私の家庭についてご紹介します。

  • 父は教育学をしっかりと学んだ人
  • 母は褒めるのが上手な主婦

それ以外は、ごく普通の一般家庭ですね。

ごく普通に地元の中高に進んで、大学に行ければ御の字だったようです。

それが人生わからないものです。

受験まみれになってしまうんですね。

当の本人(私)は楽しんで受験していたので、「結果よし」ということで。

↓まずは以下の記事から!

息子視点で教育・子育てについて語る(日本唯一の)ブログです。

親の子育てで良かったこと、役立ったことをどんどん書いていきます。

序章|歩くだけではつまらない

やみくもに歩いていてもいつか山頂には着くだろう。

でも、それでは面白くない。

歩け歩けと言われて登らされるのはもっと面白くない。

せっかくなら楽しく歩きたいよね。

感じ方、考え方を広げて深めよう。

そうすれば山登りが楽しくなってくる。

楽しいからどんどん登る。

知らない間に力がついてくる。

力がついたらテントを背負って縦走の旅をしよう。

一気に世界が拓けてくるよ。

山の虜になったのなら、山スキーやクライミングの技術を学ぶのもいい。

気づいたときには縦横無尽に山を駆け巡っていることだろう。

それこそが「山を楽しむ」ということではなかろうか?

登山家になったGAKU

「成長」を「成長」につなげる4法則

確実に成長するには「法則」があります。

この法則を意識しているかどうかで、努力は成長にも失敗にもなり得ます。

  1. 短所克服と長所伸展
  2. 広げて深める
  3. なぜ?を大切に
  4. メンターの存在

順番に解説していきましょう。

短所克服と長所伸展

人間の成長には2つの方向性があります。

短所克服と長所伸展です。

自分の欠点や苦手分野を補っていくか、好き・得意をどんどん伸ばしていくかの2つです。

私の親は長所伸展を重視していました。

自然が好きだとわかれば、たくさんキャンプや山登りに連れて行ってくれました。

図鑑も大量にそろえてくれました。

長所伸展することで、体力も自然に身につきましたし、読解力や思考力も自然と身につきました。

「好き」・「得意」を伸ばすことで人生を生きる上で必要な基礎力は無理なく無駄なく身についたように思います。

ただし、学校の勉強や入試では「好き」・「得意」でない分野でも一定のレベルを求められます。

そこで重要になってくるのが短所克服です。

短所克服とは文字通り自分の短所を克服して補うことです。

理解が不十分なこと、苦手なことに取り組む必要があります。

これには繰り返し、反復練習が大切です。

勉強するとき、はじめて習ったものはすぐに演習問題を解きますよね。

「演習する」ということそのものが短所克服になります。

もう一度、勉強に置き換えて短所克服と長所伸展を振り返りましょう。

  • 短所克服→繰り返し演習問題を解く
  • 長所伸展→応用問題、発展問題に取り組む

このように見ると学習・成長のコツがつかめてきませんか?

追記

短所克服は初級者には難しいため、まずは長所伸展から取り組むと良いです。

私もそのようにアドバイスします。

苦手を克服したいときは、慣れる・好きになることを念頭に置いて無理強いしないことです。

広げて深める

「学ぶ」ということを空間的に捉えたとき、方向性は2つあります。

平面状に広げること、そして奥へと深めることです。

たとえば、あなたは自然が好きだったとします。

親から図鑑を買ってもらいます。

昆虫の図鑑、植物の図鑑、動物の図鑑、鳥の図鑑…。

世界は限りなく広大で様々な生き物が生息していることに気づきます。

このように全体に目を向けることが「広げる」ということです。

一方、自分の庭に住んでいる虫や草花を調べる。

そしてその一生を最初から最後までじっくりと観察する。

これが「深める」学習です。

このように「広げる」と「深める」の両方があってこそ、学ぶことができ、飛躍的に成長するきっかけとなります。

学習と成長にはどちらが欠けていても不十分です。

両方の要素をバランスよく伸ばしていく必要があります。

「なぜ?」を大切にする

小さな疑問・気づきを無視して成長はあり得ません。

私は幼い頃、「なぜ」「どうして」を連呼しました。

親はこれに丁寧に答えてくれました。

単純に正解を与えるのではなく、

  • 子どもと一緒に考える
  • 子どもに自分で考えさせる

ということを意識していたようです。

学ぶということは疑問と発見の連続です。

その疑問と発見が原動力となって成長を支えます。

これらをないがしろにしては、先に進むことができません。

手の届くところに疑問を発見につなげるツールを置いておきましょう。

子どものうちは

  • 図鑑
  • 事典
  • 辞書

この3つが強力な手助けとなります。

必ず自分ですぐに調べられる環境を作ることです。

私の家庭は自分の部屋だけではなく、リビングや他の部屋にも辞書が置いてあります。

これさえ用意せずに子どもに勉強を強要するのは、本末転倒もいいところです。

メンターの存在

自分で自分を評価し、フィードバックしていくのもいいですが、それができる人は100人に1人もいません。

私は今でこそ、独学を極めましたが、それでも最初は人の助けを借りていました。

小学生の間は毎日の学習の記録を紙に書いて、父に見てもらっていました。

自分の努力を誰かに見てもらって評価してもらう。

これをするのとしないのとでは成長の伸びが全然違います。

努力を見てくれる人は「尊敬している人」「目指している人」「努力して実際に結果を出している人」が最適です。

具体的な実践アドバイス

子どもが小さいうちは、まずは親御さんがしっかりと確認してあげてください。

努力を視覚化できるようにするとわかりやすいです(紙にページ数や問題数を書く)。

短所克服と長所伸展を意識します。

短所克服は難しいので、まずは長所伸展を重視しましょう。

私もほとんど長所伸展のみでした。

好きが得意になると自信がつきます。

自信はさらなる成長を加速化します。

広げて深める学習ができるように、また、小さな疑問を解決できるように書籍をそろえていきます。

図鑑や本を豊富に用意しましょう。

これがないと栄養不足で成長できません。

逆に、環境さえ整えば飛躍的に伸びます。

幼い間は親御さんがメンターになります。

メンターですから、模範となる態度を取るのが望ましいです。

間違っても、

怠惰で不規則な生活を続け、それにもかかわらず子どもに指図するような親にはならないでください。

言動不一致は信頼関係を崩してしまいます。

遅かれ早かれ必ず子どもに見放されます。

メンターは親ではなくても、「尊敬している人」「目指している人」「努力して実際に結果を出している人」なら大丈夫です。

ここまで目を通していただいた方は、もう一度、この記事を読み返してみてください。

私のコーチングサービスを利用していただくのもおすすめです。

成長の一助となれば幸いです。

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