【実録】これまでの朝の過ごし方を振り返った(幼少〜大学院)|おすすめあり【習慣】

日常生活
日常生活

家族そろって(まずまずの)早起きです。

中学生の夏は毎朝3時半に起きていました。

いまは日の出30分前に起きるようにしています。

毎日1時間早起きすると一年で365時間手に入ります。

しかもその365時間は脳のゴールデンタイムですので、普段の2倍も3倍も集中力を発揮できます。

今回は、私の朝の過ごし方をご紹介していきます。

  • 知育子育てを実践したい
  • 読書好き、勉強好きな子どもに育ってほしい
  • 子どもに伸び伸びと育ってほしい
  • 子どもの能力を最大限に伸ばしたい
  • やる気が出ない
  • モチベを維持できない
  • 才能はないけれど結果を出したい

そんな方は今回の記事が役に立つはずです。

とりわけ、

  • 今から振り返って良かった点

も補足しながら紹介していきます。

このブログは以下の方に向けて書いています。

  • 子育てをしている方
  • (学生・大人問わず)勉強している方
  • 子どもと接する機会のある方

よろしくお願いします!

こんな家庭で育った

本題に入る前に、ざっと私の家庭についてご紹介します。

  • 父は教育学をしっかりと学んだ人
  • 母は褒めるのが上手な主婦

それ以外は、ごく普通の一般家庭ですね。

ごく普通に地元の中高に進んで、大学に行ければ御の字だったようです。

それが人生わからないものです。

受験まみれになってしまうんですね。

当の本人(私)は楽しんで受験していたので、「結果よし」ということで。

↓まずは以下の記事から!

息子視点で教育・子育てについて語る(日本唯一の)ブログです。

親の子育てで良かったこと、役立ったことをどんどん書いていきます。

早起きな地域で育った幼少期

大阪にしてはかなり田舎で育ちました。

田畑や果樹園がありふれた地域です。

周りは全員兼業農家です。

早起きが当たり前でした。

実家の東隣は毎朝4時に田んぼの確認をしに出かけました。

西隣の家は毎朝4時半に野菜の収穫に出かけました。

北隣の家は毎朝4時に庭の手入れをしたあと、お寺にお参りに行っていました。

これだけ周りの環境が整っていれば、自然と早起きになります。

父は通勤がなかったのですが、毎朝5時(夏)〜6時(真冬)に起きていました。

歩けるようになった私も家族に合わせて起きました。

  1. 5:00      起床(家族全員)
  2. 5:01      ダッシュで玄関ドアを開ける
  3. 5:02      新聞を取る
  4. 5:03      すべての雨戸を開ける
  5. 5:05      飼育していた虫や魚に異変がないか確認する
  6. 5:15      庭の草花に挨拶する
  7. 5:30      朝食
  8. 6:00      庭の水やり(←自分の仕事)
  9. 遊ぶ

このような毎日が繰り返されました。

こだわりの強かった私は、なんでも「一番」になろうとしました。

間違えて親が先に雨戸を開けてしまえば、私は泣いてわめいて怒ったようです。

もういっぺん、閉め直して、私が開けるようにしていたらしいです。

それはそうと、朝の空気は素晴らしく気持ちがいいですね。

ゆっくりと庭の草花を見て回るのが楽しみでした。

追記

ある日、私より先に新聞を受け取った父に私が怒って泣いたことがあります。

あまりにわがままで「一番」にこだわっていたので、父に強く叱られました。

はじき飛ばされました。

4歳か5歳くらいの時でした。

子どもに手を出すことなどなかった父ですので、今でも覚えています。

それ以来、私の「新聞取り」は消滅しました。

6時起床の小学時代

早起きというほどでもありませんが、6時には起きて朝食をスタートさせていました。

グズグズせずにパッと起きて、ささっと着替えて、ゆっくり食事です。

  1. 6:00      起床
  2. 6:05      朝食
  3. 6:30      読書(1時間)
  4. 7:30      家庭菜園収穫
  5. 7:45      登校

5時半に起きるときも6時に起きるときもありました。

毎朝の読書は欠かさず行っていました。

中学受験の頃は毎朝1時間、計算特訓や暗記特訓に励みましたね。

3時半起床の中学時代

冒頭でも述べたように、中学の夏期間は毎朝3時半に起きていました。

次のような1日です。

  1. 3:30      起床
  2. コップ1杯の水
  3. 2時間半勉強
  4. 6:00      朝食
  5. 6:30      登校(通学1時間半)

朝は周りが静かで集中して勉強できるので強くお勧めします。

私の住んでいた地域はガラがあまり良くなく、夜になると暴走族とパトカーが追いかけっこをしてかなりうるさかったです。

とうてい勉強に集中できないので、朝に勉強することにしました。

基本的に朝は学校で習う内容の予習や次に出される宿題をしていました。

こうすることでクラスの授業自体が復習となって、夜は「自分の勉強」だけに集中できました。

5時半起床の高校時代

通学に片道2時間かかりました。

学校が遠いから早めに起きる毎日でした。

  1. 5:30      起床
  2. 5:40      朝食
  3. 6:10      登校(通学2時間)

通学だけでエネルギーの大半を消耗しました。

そんな中、勉強時間を捻出しようとしました。

早起きもしようと思いましたが、前日の疲れが抜けないことが多かったです。

お世辞にも理想の毎日とは言い難い。

やはり学校は近くの方がいい。

通学は往復2時間以内にすべき。

不規則な大学生時代

深夜1時に帰宅する日が増えました。

寝ずに山の準備をしていることも多かったです。

就寝時刻はタスクが全て終了した時刻→毎日不規則。という最悪のパターンです。

  1. 4:30〜8:00        起床
  2. 朝食
  3. 登校

山も勉強もやることが多すぎて、完全にキャパオーバーでした。

私は複数のことに熱中することができないので、山を優先しました。

山を優先すると、休日は完全に潰れ、平日にツケが回ってきます。

大量の課題に追われる毎日でした。

あぁ、中学時代を思い出してしまった。

追記

学校の勉強に集中するには規則正しい生活は必須だと再確認できました。

でも私は山からの方が学ぶことが多かったので、これで良かったのです。うん…。

規則的な「いま」

日の出30分前には起きるようにしています。

夏期間は次の通りです。

  1. 3:50      起床
  2. 4:10      サイクリング(1時間、ときどき4時間)
  3. 5:10      帰宅
  4. 5:15      シャワー、朝食、洗濯
  5. 6:00      英語学習
  6. 7:00      文章執筆
  7. 買い物、図書館、料理下準備など
  8. 登校

6月は3:50起床の日々が続いて、睡眠時間は5時間を切ることもありました。

それでも、運動も勉強も全力でこなせば充実感に包まれます。

とりわけ、早朝の運動は気持ち良すぎますね。

早朝だとノウサギやらキジやらタヌキやら…、いろんな動物と出会えます。

通学に1時間かかるけど、千葉最高すぎる。

規則的な「いま」 その2

冬期間はもっと遅くまで布団で寝ています。

  1. 5:15      起床
  2. 5:20      屋外で軽く運動
  3. 5:30      文章執筆
  4. 7:30      朝食
  5. 買い物、図書館、料理下準備など
  6. 登校

寒いですが、そのぶん心が締まったようで気持ちいいです。

起床後2〜3時間は脳のゴールデンタイムと言われます。

そこを有効活用するようにしています。

夏は身体を鍛える時期、冬は精神を鍛える時期だと考えています。

昨年は禅の勉強と実践をしました。

これについても記事にまとめたいと思います。

追記

関西と違って関東の冬は雲ひとつない快晴が続いて素晴らしいですね。

日の出直前の紺色の空が、かすかにオレンジに染まる時間帯が大好きです。

それを見るだけでも早起きしたかいがあったと感じます。

上京する前は毎朝、遠くの山を眺めるのが日課でした。

山が近くにあれば、毎朝通いたいくらいです。

いまの自分には都会暮らしは考えられないですね。(となると独立して自営業路線だ…)

最後に|私が将来実践したい理想の過ごし方

本を読んだり、文章を書いたりすることが好きです。

野菜を育てたり、木工をしたりするのが好きです。

身体を動かしたり、頭を使ったりするのが好きです。

それらを全部取り込めば最高に幸せで理想の人生が完成すると思っています。

これを実現せずに私は人生を終えられない。

組織から独立するのが前提ですが、私の理想の過ごし方(夏)は以下の通りです。

  1. 4:00      起床
  2. 4:05      外に出て湧き水で顔を洗う
  3. 4:10      鶏の様子をみる
  4. 5:30      文章執筆
  5. 7:30      朝食
  6. 8:00      文章執筆
  7. 9:00      小規模な農作業、木工

畑や家畜の世話を入れ出すと、時間がどんどん溶けていきそう。

どの程度まで実践するかが悩みどころ。

その前に経済的基盤を作っておかねば…。

それでは!




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受験まみれの私

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