【子育て】才能を格段に伸ばす科学的に正しい伝え方|これを知らないと親子関係は崩れる【知育・受験】

GAKU
灘高・東大大学院卒。塾も予備校も使わず、独学だけで合格した。

その勉強法を、そのまま書いている。
再現性にこだわった情報だけを出す。

灘高受験・東大受験・中学受験・きのくに。
どれも一次情報しか書かない。

こんにちは、毎日ポジティブなGAKUです。

前向きに生きていると、いいことしか起こりません。

毎日が幸せに包まれました。

今回は、才能を格段に伸ばす伝え方をご紹介していきます。

  • 知育子育てを実践したい
  • 読書好き、勉強好きな子どもに育ってほしい
  • 子どもに伸び伸びと育ってほしい
  • 子どもの能力を最大限に伸ばしたい
  • 受験期の子どもの会話に困っている

そんな方は今回の記事が役に立つはずです。

とりわけ、

  • 科学的な裏付け

も補足しながら紹介していきます。

目次

こんな家庭で育った

本題に入る前に、ざっと私の家庭についてご紹介します。

  • 父は教育学をしっかりと学んだ人
  • 母は褒めるのが上手な主婦

それ以外は、ごく普通の一般家庭ですね。

ごく普通に地元の中高に進んで、大学に行ければ御の字だったようです。

それが人生わからないものです。

受験まみれになってしまうんですね。

当の本人(私)は楽しんで受験していたので、「結果よし」ということで。

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息子視点で教育・子育てについて語る(日本唯一の)ブログです。

親の子育てで良かったこと、役立ったことをどんどん書いていきます。

声かけを変えるだけで子どもは伸びる

同じ内容を伝えるときでも、言葉ひとつで印象は変わります。

それを知らずに、気分や感情にまかせてまくし立ててもなんの意味もありません。

返って逆効果です。

親子関係を崩す話し方

ダメな話法その1

ネガティブ→ネガティブ

もう最悪ですね。

言わないほうがマシです。

  1. どうしてこんなにミスするの?
  2. 何回言ったら分かるの?

こんな言い方をして子どもが伸びると思いますか。

ダメな話法その2

ネガティブ→ポジティブ

最初にネガティブ要素が来ると、心理的障壁を作ってしまい身構えます。

続けてくるポジティブ発言を素直に受け取ることができず、嫌味にしか聞こえなくなります。

  1. どうしてこんなにミスするの?
  2. せっかく偏差値伸びているのに…

「伸びている」という褒め言葉がかえって、一言目のネガティブ発言を助長しています。

親子関係を良好に保つ話し方

クッション話法その1

ポジティブ→ネガティブ

最初は必ずポジティブ発言から始めましょう。

  1. おっ、偏差値伸びているじゃない?
  2. でも、ミスは残っているね

どうですか。

褒められたという印象を受けますよね。

ポジティブ発言を最初に導入することで、伝えたいことがすんなりと頭に入ってきます。

クッション話法その2

ポジティブ→ポジティブ

言い方次第で一気に変わることを感じてください。

  1. おっ、偏差値伸びているじゃない?
  2. ミスさえ無くなれば、トップだね

いかがでしょう。

やる気出ますよね。

伝え方を変えるとはこういうことです。

成長の芽を積むのではなく、思い切り伸ばしたほうが良いですよね。

才能が抜群に伸びる話し方

クッション話法その3

ポジティブ→さらなる改善提案

プロの言い方です。

これさえマスターすれば好循環しか起こりません。

  1. おっ、偏差値伸びているじゃない?
  2. ミスさえ無くなれば、トップだね
  3. 次からミスしないように工夫してみようか!

適切なフォローをすることで自信を持たせ、フィードバックすることでさらなる成長を促します。

最後に|言葉ひとつで合格を左右する

親は子どもの学習にとやかく干渉する必要はありません。

言葉のかけ方を変えればそれで良いのです。

入試の合否はこれまでの努力だけで決まるものではありません。

本人の精神状態が大きく関わってきます。

だったら、出来るだけ最高の精神状態で望みたいですよね?

ネガティブ発言は子どもにとって悪でしかありません。

ネガティブ発言を繰り返していれば、確実に人間関係は悪化し、成長も停滞します。

あなただけの問題ではないのです。

次第に人が離れていくだけです。

離れたくても離れられない子どもにとっては大迷惑です。

個人的に辛いことがあってもポジティブに生きるのです。

そうすれば幸運が舞い込んできます。

私はそれを確信しました。

うまくいったから前向きになったのではありません。

前向きになったからうまくいったのです。

信じるか信じないかはあなた次第。

それでは!

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