【帰省レポ】実家ですること|顔を見せるのが最大の親孝行だ(本音あり)

エッセイ

こんにちは、GAKUです。

とにかく、毎日楽しく生きています。

そんな私の姿を見る親はもっと楽しそうです。

今回は、私の帰省レポをお届けします。

  • 息抜きしたい

そんな方は今回の記事を眺めてくつろいでください。

単なる「できごと紹介」だけではもったいないので、

  • 個人的な感想、本音

も追加していきたいと思います。

(今回はゆるりと書いていきます)

————–

【お知らせ】毎日更新の短文日記を始めました。

こんな家庭で育った

本題に入る前に、ざっと私の家庭についてご紹介します。

  • 父は息子思いの教育者
  • 母は息子思いの主婦

両親ともにお金に執着がなく、収入も多くはないです。

まぁ、ごく普通の一般家庭ですね。

そしてごく普通に地元の中高に進んで、大学に行ければ御の字だったようです。

それが人生わからないものです。

受験まみれになってしまうんですね。

当の本人(私)は楽しんで受験していたので、「結果よし」ということで。

息子視点で教育・子育てについて語る(日本唯一の)ブログです。

親の子育てで良かったこと、役立ったことをどんどん書いていきます。

↓まずは以下の記事から!

帰省の頻度

少なくとも年に2回は帰るようにしています。

周りの同期に聞いてみても、2回という回答が多いですね。

滞在期間は3日間とか4日間が多そうです。

交通費にお金をかけたくないため、できる限り繁忙期は避けます。

研究室のゼミや講義があまりないタイミングを狙って、平日に移動することがほとんどです。

帰省の交通手段

学生ですので「安さ=正義」です。

大阪〜東京は安い時で2000円前後ですね。

東京の端から端まで移動するのとあまり変わらない金額ではないでしょうか?

時間も有効に使いたいため、夜行バスを使います。

朝起きたら目的地に着いているのですから、夢のような乗り物ですね。

つまり

  • 安い
  • 時間を無駄にしない
  • 慣れればストレスもかからない(乗り換えなし)

と3拍子そろっているわけです。

素晴らしいです。

慣れていないと苦痛で寝られないかもしれませんが、何回か使っているうちに熟睡できるようになりました。

ただ、SA休憩などで体を動かさないと腰のあたりがしびれてきます。

帰省してすること

たくさんやりますよ。

せっかく帰省したのですから、家族との時間は大切にします。

家の修理

台風や経年劣化で築20年以上経つ実家もあちこちにほころびが出てきました。

そこで息子の出番というわけです。

簡単な大工道具はそろっているので、それらを駆使して修理していきます。

ドアの付け替えや雨戸の修理、台所の蛇口補修などいろいろします。

頭を使って工夫するのでなかなか楽しいです。

「天才だ」とか「やっぱり賢い」とか「修理屋さんでも諦めたのに息子はできた」とか…、親の褒め方が大げさすぎて面白いです。

本音

何かをして喜んでもらえるのは嬉しい。間違いない。

父と遊ぶ

幼い頃から兄弟のように遊んでくれていました。

それをずるずると引きずって、今でも一緒に遊びます。

山に登ったり、サイクリングに出かけたり、一緒に映画(DVD)を見たりします。

父が見たこともないほど嬉しそうな顔をするので、こっちも楽しくなってきます。

本音

父はいまもトレーニング好きで、朝から夕方まで隙間時間を見つけては鍛錬している。

それに負けないように、私も鍛錬している。

もはや競い合いだ。

追記

私が子どもの時はDVDを一切買わなかった父ですが、最近はよく購入しているらしいです。

聞いたところによると、老眼で本が読みづらいため、「映画を研究することにした」らしいです。

いちばんのお気に入りは高倉健で、関連書籍も大量に購入していました。

(なんだか口調も体つきも健さんに似てきた…)

本音2

私にオススメの映画と見る順序を細かく指示してくるけど、何かメッセージが込められているのかと勘ぐってしまう。

母の話し相手をする

大阪のお母さんよろしく世間話が好きです。

私はあまり好まないので、話半分に聞いています。

同じことを何度も繰り返して話してきます。

でも相槌を打ったりして見ると喜ぶものですから、耳を傾けています。

いわばローカルな情報収集ですね。

本音

一回聞けばわかるので、同じことを何度も繰り返すのはやめてほしい。

叔母さんに会う

昔からものすごく可愛がられてました。

もう感謝と尊敬しかないですね。

毎回欠かさず、叔母さんの家を訪ねます。

好きそうなお菓子を持っていくのですが、その度に「倍返し」の反撃を食らっています。

本音

一生懸命に働いて、一生懸命に家事をして、一生懸命に子供を育て上げた叔母さんはスーパーマンです。いつも尊敬しています。

ひたすら食べる

もう大変です。

食べるのも、作るのも。

実家の食卓はかなり大きい方だと思うのですが、それが料理であふれかえります。

母はずっと台所で料理を無限に作り続け、私は膨れた腹に手をやりつつ一生懸命に食べます。

帰省すれば必ず繰り広げられる光景ですね。

本音

毎回料理に期待しているが、期待を上回ることばかりで、もはや打ちのめされている。

父の事業のテコ入れ

これがもっとも重要かつ深刻な項目です。

父はお金に執着がないため、収入を増やそうと思ったりしていません。

「お金儲け=嫌い、汚い」という考えを持っています。

必要最低限の衣食住が整えばそれで十分だと思っています。

でもなんだかんだ言ってお金は必要になってきます。

そこで、事業を手伝って収入を増やす仕組みを考えています。

時間を切り売りする仕事(一般的なバイトなど)で収入を増加させるよりも、既存の仕組みを改善した方が効率がいいです。

いったん仕組みができてしまえば、あとは少し手入れするだけでこれまで以上の収入が見込めます。

その「少しの手入れ」を帰省時にします。

本音

父と同じように「お金に執着しない生活」はやはり理想だ。

でも、そこに到達するのには結局のところ、安定した経済基盤が必要だという結論しか出てこない。(少なくとも、資本主義の世界で生きていくにはそうなってしまう)

余談

ブログではまだ話していませんが、もともとはお金がなくて「上京は厳しかった」のです。

でも私はどうしても上京したいと思っていました。

そこで高校生のときにWEBサイトを作ったり、マーケティングを勉強したりして、上京する資金を作りました。

意志が強ければなんでも貫き通します。

受験勉強と同じくらい資金準備にも精を出しました。

余談2

自分で書いていてめちゃくちゃ怪しい文章に見えてしまいました。

お金のことを綴るのは難しいですね。

真っ当なことしかしていませんよ。

写真を見せる

自分が登った山の写真などをテレビに映して家族と見ます。

貴重な家族団欒のひとときです。

最後に 顔を見せるのが最大の親孝行だ

「顔を見せるのが最大の親孝行や」と聞かされたものですから、こまめに帰省するようにしています。

人生には限りがあります。

いつどこでどうなるかなんて誰にもわかりません。

だからこそ今できることは全力でするようにしています。

親と一緒に時を過ごすのもそのうちの1つです。

あれほど愛情を込めて育てられたからね。

親が喜ぶ顔を見ると自分も嬉しいからね。

後悔はしたくないからね。

それでは!



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