【東大生おすすめ】勉強部屋を暖かくする必須アイテム

学ぶ・習う
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冷え込みが厳しくなりましたね。

今回は、快適な学習環境を作るための必須アイテムを一挙にご紹介していきます。

 

結論から言うと、

ポイント

足温器+暖かいウェア=最高!!

ぜひ、みなさんも実践してみてください。

↓ウェアはこちら

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【お知らせ】毎日更新の短文日記を始めました。

エアコンは使わない!

私は倹約家ということもあって、エアコンはほとんどつけていませんでした。

いや、それ以上にエアコンが苦手だったのです。

夏場のクーラーは快適でいいのですが、冬のエアコンは不満点が多すぎました。

エアコンは、足元が冷える

寒いですね。

特に朝方。

エアコンをつけてみましょう。

あれ、

あれれ??

まだ、寒い?

と言うより、ボーッとしてくる???

どうなっているんだ!?

ってなりませんか。

私はこのようになります。

そして、衣服を着込んで、足温器のスイッチをONにします。

エアコンはOFFに。

君はもう、おさらば!

エアコンをつけたところで、肝心の足元が暖まりません…。

これなら意味がない!!

エアコンは、電気代が気になる

気になりますよね、電気代。

Googleで調べてみましょう。

すぐに結果が出てきました。

個人的な感覚ですが、エアコン暖房は1時間あたり10〜20円程度かかるイメージです。

ですので、私は使いません。

エアコンを使うくらいなら本を買います^^

いや、これからご紹介する方法で乗り切ります!!

暖房器具

まずは暖房器具です。

エアコンを使わない代わりに、暖房アイテムをいくつか使用していました。

パナソニックの足温器

私は足温器を使っていました。

現在は生産されていませんが、以下の商品(DF-53〜DF-59)です(→ 魅力満載の後継機が発売されました)。

中学受験の頃からずっと使用しており、いまでも現役です

国内メーカーは長く使えるものが多く、嬉しいですね。

愛着も湧いて、勉強の必須アイテムです。

いいところ

メリットはたくさんあります。

(だから、わざわざブログを書いて紹介するのです)

電気代が安い!!

まずは、電気代の安さです。

メーカーのホームページにも上記のように書かれています。

つまり、1日使っても10円程度だということです(勉強時のみONの場合)。

これは嬉しい!!

再掲しますが、

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: Screen-Shot-2020-11-03-at-8.38.13-1024x720.png

やっぱり、エアコンは高いよね、、、、。

これだったら、足温器を買って、浮いた電気代を書籍に回す方が賢いと思うのです。

しかも、足温器は導入費・維持費ともに、エアコンよりはるかに優れていますし。

つま先で暖かさ調節ができる

この写真を見てください。

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父からプレゼントされました(なぜかピンクという笑)。

私が実際に使っているものです。

(帰省した時も使ってます!!)

足元で暖かさ調節できるのですが、これが本当に便利。

つま先でホイホイと調節できます。

国産メーカーだけあって、こういう細かいところに気配りが行き届いているのが嬉しいです。

(と言っておきながら、不満点もあります。↓以下、読み進めてください)

イマイチなところ

中学受験、灘高受験、東大受験を全力で支えてくれた、優秀な製品ですが、残念なところもあります。

OFFのスイッチがない

電源OFFスイッチがありません。

これは致命的です。

コンセントに繋いだらそのままONになって、ガンガン温めてくれます(君は半田ごてか!?)。

いま帰省しており、足温器で温まりながらこの文章を書いているのですが、ついついコンセントを抜くのを忘れてしまいます。

翌朝、起きて再び机に向かって…。

あ〜、やってしもうた!!

を何回繰り返したことか。

重くてかさばる

重いです。

とてつもなく、かさばります。

実家は一戸建てだったため、収納には困りませんでしたが、上京する際に持っていこうとは思いませんでした。

一人暮らしにはおすすめしません。

収納スペース面でのデメリットが大きすぎます。

新しくなった足温器

Amazonで暖房器具を探していると、見つけました。

これはいいじゃないですか!

早速、見ていきましょう!!

いいところ

*私はこの商品を使ったことがありません。

買わずに、思ったことを書いていきます。

Amazonのページを開いてみます。

https://amzn.to/362B9DP

旧製品がハードだったのに比べ、こちらはソフトな印象を受けます。

重くてかさばっていたものが、軽くて持ち運びがラクになりました。

ちなみに重量は600gと記載されています。

ようくみると、

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: Screen-Shot-2020-11-05-at-7.48.43.png

コントローラーにOFFスイッチが追加されていますね。

最大の不満点が解消されました。

他にも、楽しそうな写真が続々と。

https://amzn.to/362B9DP

ふむふむ。

なんでもありですね。

足で使っていたのを、上半身で使うこともできるようです。

人によっては気になるかもしれませんが、背中や腰が温められるのは便利そう。


https://amzn.to/362B9DP

何よりも、丸洗い可能な点が嬉しいですね。

思わず、親にプレゼントしようかと思いました(本気)。

で、買う前に打診してみると、、、。

足温器あるからええねん!

だって。

いまいちなところ

ベタ褒めするのはいけません。

きちんと不都合も理解してこそ、賢い買い物ができるようになります。

で、もう一度Amazonのページを探してみると、、、。

見つけました。

コレです(再掲)。

OFFできるのはいいのですが、

これをつま先で操作するのは難しそうです。

私は、勉強中につま先でチョコチョコと温度調節していただけに、こいつはいただけません。

まあ、無理やり見つけた不満点なのですが。

私なら、この商品は買いです。

前代が壊れたらですけど。

その他の暖房アイテム

少し、調べてみました。

アマゾンで「足温器」と検索するとたくさん出てきますね。

でも、中華が多くて不安です。

私は、長く使えるモノは絶対に信頼できるメーカーを選びます。

頑丈で壊れない。

しかも、愛着が持てる。

これが倹約する上で最も大切なポイントです。

そこで、良さそうな商品をもう1つ、見つけました。

同じくPanasonicから出されている商品です。

こちらは、台所に敷くといいのではないでしょうか。

私の実家は天然木の床なのですが、冬になると氷のように冷たいです。

もし、床暖房が通っていないのであれば、こういったカーペット状のものを敷くと良さそうです。

子どもも喜んで、食器拭きや料理作りの手伝いをするようになるのでは!?

内部から暖める

こたつ+白湯=最高!

白湯は必携

OLに人気のようですが、男性の私も飲みます。

朝起きて、コップ2杯の白湯。

軽く掃除と洗濯をしてさらに白湯。

勉強前に白湯。

勉強の合間に白湯。

勉強が終わっても白湯。

寝る前にも白湯。

冬は、一日中、白湯を飲んでいます笑。

体がすっきりして最高に脳が冴えてきます(さゆだけに…)。

保温ボトル

オススメは、保温ボトルにお湯をストックしておいて、適宜、マグカップに移す方法です。

私の勉強机(冬場はこたつの上)には常に、保温ボトルとマグカップが置かれています。

さて、保温ボトルですが、大容量のものがオススメです。

私は750mLのものを使っています。

500mLだと少ないし、1000mLは重いため、750mLが私にとっての最適解です。

マグカップと併用するため、ボトルはコップなしを選びました。

ブランドはサーモスです(←登山でサーモス製品を愛用しており、信頼しているため)。

ワンタッチ式になっており、片手ですべての操作を完了できるため、とっっても便利です。

 

なお、外出時はコップ付きがオススメです。

直接、口をつけて飲むタイプは火傷します。

かといって、適温のお湯を入れてしまうと、すぐに冷めてしまいます。

だから、外出用は絶対にコップ付き!(2回目)

私の所属する山岳部は、全員サーモスの山専用ボトルを使っています。

グリップが効いて、保温力が最高レベルで、普段使いでも重宝しますよ!

とにかく頑丈なのでオススメです。

最近、モデルチェンジしました。

マットブラックも発売されて、一段と格好良くなりました。

保温マグカップ

スノーピークを愛用しています。

デザインだけで選びました。

私のは2層構造になっており、保温性も抜群です。

洗練されたデザインは、私のモチベーションを掻き立ててくれ、最高の相棒です。

チタンは軽くて、最高品質です。

所有欲を満たしてくれます。

ただの白湯でも、スノーピークのカップに入れるだけで、美味しく感じます(←同感ですか?)。

ちなみに、山では蓋付きのマグカップを愛用しています。

保温性を重視するなら、断然、蓋付きです。

最後に

即購入アイテムをもう一度振り返ってみましょう。

↓ おすすめの勉強部屋 暖房器具

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