【東大生おすすめ】受験生・デスクワークの足元暖房はこれで決まり!足元の冷え・寒さから解放

学ぶ・習う
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こんにちは、ガクです。

今回は、勉強時の暖房事情についてお話ししていきます。

特に足元暖房に焦点を当てます。

冬は足元が冷えませんか?

冷たい足で勉強なんて…、

集中できませんよね!?

結論から言いますと、足温器最高です!

私は、足温器のおかげで受験を楽しく乗り切ることができました(本音)。

もし、まだ足温器の恩恵を授かっていないのであれば、この記事を熟読しましょう!

足元の冷え・寒さを解消して集中力を高めよう!

コロナの影響もあって、自宅学習を選ぶ受験生が増えていると聞きました。

テレワークで、自宅勤務されている方も多いでしょう。

現に私もそうです。

大学の活動制限レベルが上がったため、実験以外のことはできる限り自宅で行うようにとのお達しが来ています。

そこで、自宅で勉強する時間が増えるのですが…、

あれ。

あれれ?

気になることはありませんか?

意外と集中できない!?

通勤・通学時間がなくなって喜んでいる場合じゃ…、

 

集中力が長続きしない原因はいくつかあります。

その中でも、最大の要因が環境です。

もっと詳しく言いますと、

「気が散りやすい環境」

です。

では、気が散りやすい環境とは何か?

私の場合は、周囲の音、温度、視覚情報(横で何かがずっと動いているとか)です。

五感から得られる情報のほぼすべてですね笑。

今回は、温度に焦点を当てますよ!

 

すなわち、冷えをなくそう!ということです。

快適な作業環境を実現できれば、パフォーマンスも爆上がりします(経験談)。

この記事を読んで、足元の冷えから解放されましょう。

私の勉強部屋の暖房事情

まずはじめに、私の勉強部屋の暖房事情を振り返ります。

(急いでいる方は、次の章まで飛ばしてください)

幼少期

暖房器具:こたつ+石油ストーブ(+ホットカーペット)
快適度 3.5

ずっと居間で過ごしていました。

当時は、エアコンが設置されておらず、石油ストーブとこたつを多用していました。

ホットカーペットもありましたが、コントローラーを踏んづけたら壊れました(申し訳ない…)。

家族みんなでこたつに温まりながら、本を読んだり、折り紙をしたりして過ごした記憶があります。

本当に楽しい思い出しかありません。

こたつほど素晴らしいものはない!(←伏線です)

小学時代

暖房器具:エアコンのみ
快適度 3.5

父の仕事場で勉強していました。

そのため、暖房はガンガンに効いています。

足元も冷たく感じることはなかったです。

ありがたいことです。

ただ、頭がのぼせやすかったです。

あと、喉も乾燥して辛いことも泣)。

中学・高校時代(受験生のとき以外)

暖房器具:足温器+ひざ掛け+厚着(笑)
快適度 3.0

自室で勉強するようになりました。

勉強量が増えて、いちいち父の職場に教材を運ぶのが面倒臭くなったからです。

極めて惨めな状態で勉強していました。

父から何度、さっさと暖房つけろ〜と言われたことか。

それでも私はエアコンのリモコンに電池すら入れようとしませんでした

だって、昔の人は、暖房なしで生活していたのですよね?

私ごとき人間が贅沢してはだめだと思っていたのです。

(単に貧乏性&ケチくさかった説もあります…笑)

ですから、エアコンは断じて使おうとしませんでした。

でも、

でも….、

1つだけ使っていた暖房器具があります。

それが足温器です。

私は、足温器のおかげで灘・東大に合格できた

私の相棒です。

中学・高校時代(受験生)

暖房器具:エアコン+足温器
快適度 4.5

父から厳しい指令が発せられました。

受験生の間は、「必ずエアコンを使うこと!」

風邪を引いては、元も子もないということでした。

私も大人しく従います。

結果、

エアコンと足温器の組み合わせ最高やん!!

お得意の厚着から解放されました。

足元は足温器をガンガン焚いてポカポカ。

身体もエアコンのおかげで寒さを感じませんでした。

1つ、気をつけることは、部屋の乾燥です。

私は、濡れタオルをエアコンの風に当てて対処していました(雫が垂れやすいので調整がムズイです)。

資金に余裕のある家庭は加湿器(または空気清浄機)を導入しましょう。

私の家庭はビンボーなので、そんなのありませんでした。

大学時代

暖房器具:こたつのみ
快適度 3.5

上京してから、6畳1間のアパートで一人暮らしを始めました。

再び、貧乏性を発症してしまいました。

父が無印良品の机を2つ買ってくれました。

1つは、勉強机。

もう1つは…、

そう、こたつです笑。

ということは??

もうわかりますよね。

エアコンをつけずに、こたつだけで冬を乗り切りました!

いまも、そうです。

エアコンはつけません。

ずっと、こたつで勉強しています。

幼少期の懐かしい思い出が蘇ります。

 

こたつ最高!!

と言いたいところですが、実は重大な欠陥もあります。

それが、腰痛です。

こたつで勉強するとどうしても、姿勢が崩れます。

そのまま1日何時間も座っていると、

瞬時に腰痛を発症します。

しかも、この腰痛は長引きます。

現に、私が結構ヤバイです。

論文投稿の影響で週末に30時間こたつで執筆作業していると…、

やられました。

筋トレして気を紛らわせることにします(泣)…

帰省したとき

暖房器具:エアコン+足温器
快適度 4.5

実家では、大人っぽく振る舞います。

昔のようにエアコンも入れずに厚着で過ごしたりしません。

エアコンはガンガンつけています。

いや、実家は本当に寒いんよ。

ほんまに。

結果、

エアコン+足温器はやっぱり最高ですね!!

(とか言いつつ、東京に戻れば節約してエアコンつけないんですが…)

帰省したとき その2

暖房器具:こたつ+座椅子
快適度 4.5

母が料理を作っている間は、居間で勉強することも多いです。

最高なんですよね。

うちの居間。

ホカホカのこたつがあります(ただし、初期暖房は絶望的に遅い無印良品製品)。

で、こたつと座椅子を組み合わせるのです。

これが最高なんです(2回目)。

こたつで下半身はぬくぬく。

背中は座椅子で全く冷えない。

おすすめです。

追記
もちろん、こたつ+座椅子にもデメリットはあります。
致命的な欠陥は以下の3点。
・座椅子は場所をとる
・姿勢が崩れやすい
・本気で勉強するには向いていない

追記2
この前の週末、こたつで30時間作業しました。
結果、最悪です。
腰痛が発症してしまいました。
座椅子なしだったので、姿勢が悪かったのでしょう。
こたつを使うなら、座椅子必須です(本気)。

追記3
そこで、一人暮らしでも役立ちそうな座椅子を探しました。
私なら、以下の製品が好印象に写りました。
ふかふかタイプも人気のようですが、勉強に向いていないのでは!?

迷ったらPanasonicの足温器を買いましょう!

足温器はおすすめです。

ただ、このことを伝えるためだけにこの記事を書きました。

やっぱり、Panasonicの足温器は違う!

足先で温度調整できるのが、とっても便利!!

実家で使っているのは、National(現Panasonic)の足温器です。

かれこれ10年以上前に父がプレゼントしてくれました。

冬の間、私が勉強している間は、ずっと稼働していました。

私は塾には通っておらず、自宅で勉強しておりました。

そのため、totalの勉強時間は膨大な量になります。

つまり、酷使し続けたということです。

それでも、壊れていません。

とっても頑丈です。

私が上京してからは、父が毎日使っています。

それでも、バリバリ動いています。

Nationalすごい!

おすすめの足温器|Panasonic DF-SAC30-T

おすすめは、Panasonicです(DF-SAC30-T)。

やっぱり、日本のメーカーは信頼できます。

私が使っていたモデルは廃番になりましたが、後継機が発売されています。

こちらは、軽くて使いやすそうです。

アマゾンで「足温器」と検索するとたくさん出てきますが…、

迷わずにPanasonicを選びましょう。

私も中華メーカーを買うことは多いですが、日本ブランドは耐久性が段違いです。

すぐ壊れるかもしれない不安に悩まされるよりは、信頼できる製品を長く使う方が良いです。

みなさんも、足温器を活用して勉強のパフォーマンスを上げてください。

スタンディングデスクのあなたへ ←ホットパネルもおすすめ

最近は、スタンディングデスクが人気です。

東大同期の中でも話題になりました。

(でも、みんな保守的なので買いません…笑)

私も興味はあるのですが、

まだまだ現役の勉強机が鎮座しているので、しばらく様子をみます。

と言いつつ、やはり気になるので試してみました!

場所は東京大学総合図書館の3F連絡通路に設置されているワークスペースです。

足を自由に動かせるのはいいのですが、

高さが固定されているため、やっぱり合わないかな…といった印象を受けました。

 

さてさて、閑話休題。

ここでは、自宅でもスタンディングデスクを使っていたら…と想定して話を進めていきます。

スタンディングデスクの特徴として、足を自由に動かせるという点があります。

足の位置を固定するのであれば、先ほど紹介したPanasonicの足温器でも問題ないのですが、

これでは、スタンディングデスクのメリットが失われてしまいます。

そこで、足の自由を束縛しない暖房器具を探すことになります。

Amazonで探していると、ぴったりのものが見つかりました。

こちらも同じく安心・信頼のPanasonic製です。

ホットパネルという名前がついており、台所で使うのも良さそうです。

家族がいらっしゃるのであれば、迷わず買いだと思います。

私なら買います。

まとめ|足温器は真冬の最適解

Panasonicから足温器が発売されていなかったら、

今の私はいないでしょう。

 

などと大袈裟なことは言いませんが、

足温器は本当に素晴らしい発明品だと思っています。

電気代もあまりかからず、それでいて、ガンガンに温めてくれます。

心から感謝しています。

(実は、もっと活気的な暖房器具のアイデアがあるのですが…ここでは黙っておきましょう笑)

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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