【習慣】早起きすれば人生は好転する|セロトニンでモチベーションアップ!朝活勉強術【受験】

独学勉強法

家族そろって早起きです。

中学生の夏は毎朝3時半に起きていました。

いまは日の出30分前に起きるようにしています。

毎日1時間早起きすると一年で365時間手に入ります。

しかもその365時間は脳のゴールデンタイムですので、普段の2倍も3倍も集中力を発揮できます。

今回は、早起き勉強術をご紹介していきます。

  • 知育子育てを実践したい
  • 読書好き、勉強好きな子どもに育ってほしい
  • 子どもに伸び伸びと育ってほしい
  • 子どもの能力を最大限に伸ばしたい
  • やる気が出ない
  • モチベを維持できない
  • 才能はないけれど結果を出したい

そんな方は今回の記事が役に立つはずです。

とりわけ、

  • 脳科学的な根拠
  • セロトニンの効用

も補足しながら紹介していきます。

このブログは以下の方に向けて書いています。

  • 子育てをしている方
  • (学生・大人問わず)勉強している方
  • 子どもと接する機会のある方

よろしくお願いします!

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母の手料理をまとめました。
今日の料理に迷ったらご参照ください。
ご飯、できたで!
↑ 料理は素晴らしいけど、サイトは手抜きなのでがっかりしないで^^)/
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こんな家庭で育った

本題に入る前に、ざっと私の家庭についてご紹介します。

  • 父は教育学をしっかりと学んだ人
  • 母は褒めるのが上手な主婦

それ以外は、ごく普通の一般家庭ですね。

ごく普通に地元の中高に進んで、大学に行ければ御の字だったようです。

それが人生わからないものです。

受験まみれになってしまうんですね。

当の本人(私)は楽しんで受験していたので、「結果よし」ということで。

↓まずは以下の記事から!

息子視点で教育・子育てについて語る(日本唯一の)ブログです。

親の子育てで良かったこと、役立ったことをどんどん書いていきます。

脳のゴールデンタイム

起床後2〜3時間はゴールデンタイムと言われています。

前日までの記憶が綺麗に整理された状態ですので、脳は1日で最も力を発揮することができます。

さらに、

  • スマホ通知を気にしなくてもいい
  • 周りの環境が静か
  • ちょっとした優越感に浸れる
  • 理想の自分に近づけた自信

といった、メリットもあります。

つまり一日の中で最高の時間帯なのです。

この最高の時間帯にどれだけの作業をするかが重要になってきます。

セロトニンとは

ドーパミンやノルアドレナリンと並んで、脳内物質の一つです。

中でもセロトニンはポジティブ、モチベーションアップに関わっています。

覚醒と睡眠をコントロールしており、「くつろぎ」に重要な役割を果たしています。

日の出とともに合成と分泌が盛んになり、日の入りにかけて低下します。

また、ノンレム睡眠(深い眠り)の時は、まったく分泌されません。

朝日を浴びるべき脳科学的根拠

セロトニンは気分をスッキリさせます。

そのセロトニンが分泌されるのは照度2500ルクス以上の光だと言われています。

朝の太陽がちょうど2500ルクスですので、朝起きて太陽を浴びるのは極めて理にかなったことです。

追記

  • 日中の太陽:10000ルクス
  • 夕方の薄暗さ:1000ルクス
  • 部屋:200ルクス
  • コンビニ:1000ルクス

身の回りの光はこのような明るさになります。

セロトニンを活性化させる3つの方法

次の3つをこなすことでセロトニンは分泌されます。

  1. 日光を浴びる
  2. リズム運動
  3. よく噛む

順番に見ていきましょう。

日光を浴びる

これは先ほど説明した通りです。

起床後は朝日を5分あびるのがオススメです。

太陽は偉大です。

夏期間は朝日を眺めるためにサイクリングをしていました。

リズム運動

散歩やサイクリング、ジョギングといったリズム感のある運動はセロトニン分泌に役立つと言われています。

これらの運動と朝日を浴びることを組み合わせると、気分もよりスッキリとするでしょう。

ラジオ体操も個人的にオススメです。

高校受験の時に、試しにラジオ体操をしてみたら、あまりにも気分が良くなって意欲も集中力も高まりました。

引き続き大学受験でも体操を取り入れて乗り切りました。

よく噛む

ながら食事をやめて、食事だけに集中するとより効果があります。

消化器官への負担を減らすという観点からも取り入れた方がいいですね。

追記

母:あんたってなんでそんなに食べるの遅いの

私:料理美味しいから味わって食べてるんやで

母:あ、ありがとう

最後に|朝を強くするヒント

脳科学的には朝型の方が断然有利です。

夜は1日分の記憶や感情がごちゃごちゃした状態であり、論理的な思考には向いていません。

朝が弱いのは夜型だからではなくて、生活習慣の問題であることが多いです。

十分に日光を浴びても活動モードに移行できない人は、セロトニン活性が低い可能性があります。

そのため、副交感神経(休憩モード)→交感神経(活動モード)へとうまく切り替わっていないのです。

こういう時は、

  • 体温を上げて交感神経優位に移行する

という方法があります。

具体的には、

  • ジョギング
  • 朝シャワー

などを実践して、体を温めてみましょう。

とりわけ、冬は体が冷えているため効果的です。

それでは!




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母は褒めるの上手



尊敬する父





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受験まみれの私

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