小学1年生から始める中学受験の準備|自宅学習の進め方と厳選教材

小学1年生から、中学受験を意識する必要があるのか。
結論から言います。意識しなくていいです。
ただ、2つだけ作っておいてほしいものがあります。「学ぶことが楽しい」という感覚と、「毎日少し勉強する」という習慣です。この2つがあれば、中学受験を本格的に始める小3・小4以降が、まるで違います。
私自身、小1のころは中学受験を意識していませんでした。ただ勉強が好きだったから、幼稚園の頃から続けていた先取り学習を、自分のペースで進めていました。1〜2年分先の内容を、標準レベルの教材でコツコツ進めるだけでした。
この記事では、小1から自宅学習を始める家庭に向けて、教材の選び方・勉強の進め方・親の関わり方を具体的にお伝えします。
小1で身につけるべきは「習慣」と「楽しさ」
小1の勉強で最も大切なことは2つです。
毎日学ぶ習慣を作ること。そして、学ぶことを楽しいと感じること。
この2つさえあれば、教材の種類や勉強時間は二の次です。逆に、良い教材を与えても勉強が「義務」になってしまったら逆効果です。小1の時期に勉強嫌いになることが、最も避けるべき事態です。
1日の勉強量・時間の目安
私の小1のころは、勉強時間を細かく決めていませんでした。
「先に進みたくなったら進める」——それだけでした。自分のペースで、気が向いたときに取り組んでいました。
テレビの視聴時間は1週間で90分程度に制限していました。ゲームもほとんどなかったです。代わりに外遊びをたくさんしました。虫とり、泥遊び、自然の中での遊びが中心でした。
読者からよく「1日どれくらいやらせればいいか」と聞かれます。答えはシンプルです。
消化不良にならない量であれば、多くても少なくても大丈夫です。
子どもが「もっとやりたい」と思えるところで止める。「まだやれる」という感覚を持って終わることが、翌日への意欲につながります。やり過ぎて嫌になる方がずっと損です。
勉強が楽しくなった瞬間の話
小数を習ったとき、昆虫の体長の意味がわかりました。
私は昆虫が好きで、図鑑をよく読んでいました。「体長3.5cm」という記述をずっと見ていましたが、小数を学ぶ前は、その長さが具体的にどのくらいかがぼんやりしていました。
小数の勉強をして、物差しで3.5cmを測れるようになったとき、図鑑の記述と現実がつながりました。「これがあの昆虫の大きさか」と、はっきり実感できました。
そこから算数が、もっと好きになりました。
これが「学ぶことの楽しさ」の本質だと思っています。知識が現実とつながる瞬間。その体験を、できるだけ早い時期に積み重ねることが大切です。良い教材は、その橋渡しをしてくれます。
親の関わり方
父は、勉強を教えることはほとんどしませんでした。
横で見守り、丸つけをしてくれるだけでした。間違えても、答えを教えることはしません。「どこが違うか、もう一度考えてみな」と促すだけでした。母も時々丸つけを手伝ってくれました。
この距離感が良かったと思っています。
自分で考えて、自分で答えを出す。その繰り返しが「自分で学ぶ力」を育てました。親が先回りして答えを教えてしまうと、子どもはその力を育てる機会を失います。
親がすべきことは「教えること」ではなく「環境を整えること」と「丸つけをすること」です。
一緒に書店へ行き、子ども自身に気に入った教材を選ばせる。それだけでも、勉強への意欲が変わります。
通信教育は必要か
「チャレンジなどの通信教育はやった方がいいですか」という質問をよく受けます。
考え方はシンプルです。
自分でリズムを作れない子には、通信教育が助けになります。自分で進められる子には、通信教育は必須ではありません。
通信教育の最大のメリットは、毎月届くという仕組みが学習リズムを作ってくれることです。一方、自分でどんどん先に進みたい子には、月1冊ずつのペースは物足りないです。その場合は、市販教材を自分のペースで進める方が伸びます。
子どもが今どちらのタイプかを見極めて判断してください。始めてみて合わなければ、やめればいいです。柔軟に切り替えていいです。
おすすめ教材
成長する思考力GTシリーズ(学林舎)
私がずっと使い続けていた教材です。
見た目は古いです。昭和の雰囲気が漂う、素朴なつくりの問題集です。書店の平台に並ぶような華やかさはありません。ただ、中身はしっかりと作り込まれています。
算数・国語ともに10級から1級まである無学年進級式で、学年に縛られず自分のペースで進められます。繰り返しの計算練習や漢字練習は一切ありません。その代わり、「考える」「仮説する」「発見する」という思考の過程そのものを問う問題が並んでいます。
印象に残っているのは、裏表紙のパズルシールです。1ステップを終えるたびに、裏表紙の所定の場所にシールを1枚貼ります。全64コマ、何の絵が完成するかは最後までわかりません。単元を終えるたびにシールを貼る瞬間が楽しくて、「次も早く終わらせたい」という気持ちが自然と生まれました。
市販の書店ではなく、公式サイトからの購入になります。知名度は低いですが、全国500塾以上で採用されている実績があります。
四谷大塚「はなまるリトル」シリーズ
小1から始める自宅学習教材として、これが最もおすすめです。
父がかつて教育関係者のツテをたどってようやく手に入れていた教材が、今は誰でも購入できます。それだけで、自宅学習の環境は格段に整っています。
解答・解説の質が他の教材と一線を画しています。問題の答えだけでなく、「この問題は小1には難しいかもしれませんが、〇〇のように考えると理解しやすいです」という保護者へのメッセージが随所にあります。塾の先生がいなくても、家庭で無理なく進められる仕組みになっています。
安い教材を買って勉強嫌いになるより、質の高い教材で勉強好きになる方が、長い目で見てはるかに賢い選択です。
ラインナップはこうです。「はなまるリトル 1ねんせい さんすう」は基礎から発展まで柔軟な思考力と算数への興味を育てます。「はなまるリトル 1ねんせい こくご」は文字・語句・読解をバランスよく取り上げます。「はなまるリトル 1ねんせい ちのうあそび(上・下)」は多くの知能因子を刺激する思考力訓練で、1冊を半年で完了するペースが目安です。
はなまるリトルだけを繰り返し使う場合は、コピーして間違えた問題を中心に復習してください。他にも教材を使う場合は、書き込んで次の教材に進む形で問題ありません。
トップクラス問題集(文理)
はなまるリトルを終えて「もう少し難しい問題に挑戦したい」と感じたら、次の一冊はこれです。
低学年向けの問題集として昔から定番で、難関中学を目指す家庭でも広く使われています。標準・上級・最難関の三段階に分かれており、子どもの理解度に合わせて進められます。算数・国語ともに質が高いですが、特に算数がおすすめです。
最初から全部やる必要はありません。「標準だけ」でも十分な学習量になります。問題集は増やすことより、一冊をやり切ることの方がずっと大切です。
スーパーエリート問題集(文英堂)
算数が好きで、自分からどんどん先に進みたがる子には、この問題集があります。
低学年向けとしてはかなりの難度です。特に「えかきざん」の問題が面白いです。答えを出すだけでなく、考える過程そのものを楽しめる構成になっています。
ただし、全員に必要な教材ではありません。算数が好きで、難問を面白いと感じる子向けです。無理に与えないでください。勉強嫌いになることの方がずっと損です。
図鑑・百科事典
問題集と同じくらい、あるいはそれ以上に大切なのが図鑑と百科事典です。
私自身、小さいころから図鑑ばかり読んでいました。動物図鑑、昆虫図鑑、宇宙の本、百科事典——興味を持ったものを片っ端から読んでいました。先述の「昆虫の体長と小数がつながった瞬間」も、図鑑を読み込んでいたからこそ生まれた体験です。
図鑑は知識を増やすだけではありません。長い文章を読み切る集中力、知らないことを文脈から理解する力、自分で調べる習慣——そうしたものを自然に育ててくれます。
低学年のうちは、問題集を増やすことより、知的好奇心を育てることを優先してください。
コピー機について
自宅学習を本格的に進めるなら、コピー機の導入を検討してください。
塾に通わない分の費用を、コピー機に充てる発想です。問題集をコピーして繰り返し使えば、教材費も抑えられます。
選ぶときのポイントは4つです。印刷サイズ(A3対応だと問題集の見開きをそのまま印刷できます)、印刷スピード(遅いと日常的なストレスになります)、ランニングコスト(インク・トナーの1枚あたりコストを確認してください)、印刷方式(レーザーの方が速く、長期的にはコストが安いです)。
我が家では父の仕事用の大型印刷機(A3・高速対応)を使っていました。私の学習だけで万単位の印刷をしました。それだけ、印刷機は自宅学習の必需品でした。
教材の進め方まとめ
この5本が、低学年の自宅学習に必要なすべてです。
まず「成長する思考力GTシリーズ」で思考力の土台を作ります(小1〜)。次に「はなまるリトル」を自宅学習の軸に据えます(小1〜)。はなまるリトルを終えたら「トップクラス問題集」へ進みます。算数が好きな子だけ「スーパーエリート問題集」を加えてください。そして低学年を通じてずっと、「図鑑・百科事典」を並行して読み続けてください。問題集より先に始めても構いません。
教材を増やすことが目的ではありません。子どもが「もっとやりたい」と感じる状態を保ちながら進めることが、唯一の正解です。
読者からの質問に答える
Q. ドリルはコピーして何周もすべきか。直書きでいいか
はなまるリトルだけを使う場合は、コピーして間違えた問題を中心に復習してください。他にも教材を使う場合は、直書きして次の教材に進む形で問題ありません。幼少期はとにかく勉強に親しむことが大事です。楽しいという感情が、集中力も思考力もあらゆる能力を高めてくれます。
Q. 通信教育と市販ドリルはどちらがいいか。量はどれくらいやればいいか
通信教育は、お子さんが楽しんで取り組んでいるなら続けていいです。嫌がっているなら無理に続ける必要はありません。野外遊びの方が何倍も頭脳の栄養になります。量については、消化不良にならない程度であれば多くても少なくても大丈夫です。お子さんと一緒に書店を訪ねて、気に入ったドリルを選ばせるのが一番です。
Q. 英語はいつから始めるべきか
英会話については、4〜5歳までにネイティブから指導を受けない限り、ネイティブに近い発音の習得は難しいと言われています。ただし、論理的に文法や構文を学ぶことで十分に対処できます。受験英語については、中学からの学習で十分に間に合います。私自身、中学入学時は学年最下層でしたが、1年で学年トップになりました。
まとめ
小1から始める自宅学習で、大切なことを3つに絞ります。
習慣を作ること。毎日少し、続けることだけを目標にしてください。
楽しさを大切にすること。勉強と日常がつながる瞬間を作ってください。図鑑、自然、興味のあるものと学習をリンクさせることです。
親は環境を整えること。教えるより、丸つけをしてください。一緒に書店に行き、子ども自身に選ばせてください。
小3・小4で中学受験を本格スタートするとき、この土台があるかどうかで、スタートラインが全然違います。
焦らず、楽しみながら進めてください。







コメント
コメント一覧 (8件)
はじめまして、こんにちは。
年長の子供をもつ母です。
小1になりましたら、はなまるリトル購入しようと思います。
コメントさせていただきましたのは、ドリルの進め方についてです。
現在、幼児用ドリルを使っているのですが、コピーはせず、直に書き込みして、分からないと言われたり、間違えたところは私がヒントを出して解答させ、○をつけて終わりというやり方をとっています。
こちらの、はなまるリトルは、コピーをとるなどして、何回転かされたのですか?直に書き込みして不正解のところは、親が解説してヒントを出して○になったら、終わりで大丈夫ですか?
中高生の頃は問題集は直書きせず、間違えたところのみ、後日解き直ししていた記憶もあるのですが、こくごなど覚えてしまっていて解き直しにあまり向かないような気もしていて、どのように進めていいのか悩んでいます。
稚拙な質問で大変恐縮ですが、アドバイスをいただけたら、嬉しいです。
はじめまして。こんにちは。
かきママ様の接し方で大丈夫だと思います。
私の場合は、ドリルは書き込んで完了したらどんどん新しい教材へ取り組む方がモチベーションが高まりやすかったです。
小学以降ですが、はなまるリトルだけを使用する場合はコピーして間違えた問題を中心に復習してください。他にも教材を用いる場合は、そのまま書き込んでしまってもいいと思います。
幼少期はとにかく、勉強に親しむこと、勉強習慣を身につけることが大事です。楽しいという感情が集中力や思考力も含めてあらゆる能力を高めてくれます。是非とも親子で楽しんで取り組まれてください。
詳細は以下の記事に書きました。ぜひご参考にしていただけますと幸いです。
https://diary.nadatodai.com/211017/
初めまして。
いつも参考にさせて頂いております。
小1、3歳、1歳の子供をもつ母です。
まだ中学受験をさせるかはハッキリと確定はさせていないのですが、今のうちからしっかりと学習習慣をつけるべく毎日少しずつ学習に取り組んでおります。
学習内容なのですが、1年生の子は現在チャレンジタッチと私が印刷した無料プリントを2枚程度、100マス計算を1ページ、その他に宿題(プリント2枚、音読)をやっているのですが、イマイチこれでいいのかモヤモヤしています。
通信教育は不必要でしょうか?
本人は今のところ溜めることもなくやってはいますが、通信などはやめてドリルなどをやらせた方がいいのか…やらせすぎなのか…一日にどれ程度の学習をやらせればいいのか…詳しくお考えを教えていただけると幸いです。
ドリルは単元に絞ってやらせたほうがいいのでしょうか?
全範囲まとまってるものでも大丈夫ですか?
あと、4歳くらいから少しずつ下の子も学習を取り入れて行こうかと思っていますが、幼児期におすすめのドリルや、やっておくといいことなどありますか?
分かりにくい文章で申し訳ありませんが、分かる範囲で構いませんのでアドバイスを頂けたら幸いです。宜しくお願い致します。
初めまして。
いつもご覧くださりありがとうございます。
幼少期に重要なこと(学習面)は次の2点だと考えています。
1. 学習習慣を身につけること
2. 学ぶことを楽しいと感じること
私はもともと中学受験を考えていなかったことに加え、きのくに子どもの村学園という自由奔放な小学校に通っていましたので、早期教育や詰め込み教育とは無縁の幼少期でした。その代わりに、毎週のように登山やキャンプをして自然の中で遊びました。疑問や関心を大きく伸ばすきっかけになったため、とても良い経験だったと思っています。
消化不良に陥らない程度であれば、量はどの程度でも大丈夫だと思います。お子様と一緒に書店を訪ねて、気に入ったドリルをご購入されるのが一番です、幼少期のうちは教材を好きになるか否かが意欲に直結すると感じます。私は市販のドリルや問題集を少しずつ解いていました。小学校に上がって以降は四谷大塚の教材が秀逸です。通信教育はお子様ご本人が楽しんで取り組まれているのなら続ければいいと思いますが、嫌がっておられるのなら無理に続ける必要はございません。野外遊びの方が何倍も頭脳の栄養になると思います。
ご期待の回答とは異なるかもしれませんが、正直な感想を書き記しました。このテーマに関しましてはYouTube動画や記事でも取り扱いたく存じます。他にもご相談などございましたら、いつでもお寄せください。
よろしくお願いいたします。
先日はお返事ありがとうございました!
通信教育は今のところ習慣になっており、楽しく出来ているようなので続けてみたいと思います。
はなまるリトル、早速購入をしようと思いますが、これだけで学習は足りますか?
有名どころだと、他にもハイレベ、最レベ、トップクラスやスーパーエリートの問題集などもありますが、はなまるリトルが解き直しまで終わったらやった方がいいですか?
それともはなまるリトルの2年生に進んだ方がいいんでしょうか?
問題集の進め方に悩んでいます。
思考力系のものも好きな娘なので、ガクさんのおっしゃっていたきらめき算数脳を併用しようと考えていますが、賢くなるパズル、百マス計算や算数ラボなども書店で見て娘が気になったようです。
本人のやる気があるみたいなので、負担にならない程度に取り入れてみようと考えていますが、漢字や読解力なども並行してやった方がいいんでしょうか?
その場合のおすすめ問題集などはありますか?
ハイレベの漢字はやっているのですが、合格点も越して結構解けております。
ただ、ガクさんの言う通りハイレベは解説がほとんどないのでそこはどうかな…と思っているところでした。
お手すきの時にご教示頂けると幸いです。
大変お出来になるお子様だと拝察しました。今後が楽しみです。私の学習方法を少しご紹介します。
教材の進め方には2通りあります。
1. 同内容の演習量を増やす
2. 先取り学習を進める
内容の理解が曖昧な場合は1を、十分に理解できているのであれば2を中心にすると良いと思っています。私の場合は大方理解できていたため、どんどん先取り学習を進めていきました。小2で学習を開始して以降、半年かけて標準的な内容1年分を習得するペースで進めました。小4に上がった時点で小学全範囲を完了したため、中学受験教材へ以降しました。
ここで重要なことは、「いかにモチベーションを保つか」ということです。私は全て自分が主導で学習してきたため大丈夫ですが、親が主導権を握ってしまうと途中で続かなくなるケースが多いです(首都圏大手塾の講師をしていてこうした例を多く見てきました)。地頭や素質うんぬんよりも「学習意欲があるかどうか」。これが決め手になります。
(もうすでに実践されていることとは思いますが)ぜひお子様の意思を尊重して学習を進めてください。不安なら演習量を増やす。理解できていれば先取り学習です。教材もいくつか買ってみて最終的にはお子様に選んでもらう形で進めていくと良いかと思います。
以上、ご参考になりましたら幸いです。
先程もう一つ聞くのを忘れてしまいましたが、英語はまだ勉強しなくて良いでしょうか?
ヒアリングだけは幼少期からやった方がいいとよく聞きますので気になっております。
英会話教室やオンライン英会話なども取り入れた方がいいんでしょうか?
たくさん質問してしまい、お手数をおかけしますが、宜しくお願い致します。
いくつか英語教材を提示してみて、お子様がご関心があるようでしたら取り組まれると良いかと思います。
英語学習は何を目的とするかによって、アプローチが異なります。
英会話と受験英語に分けて書きます。
英会話については4〜5歳までにネイティブから指導を受けない限り(またはそのような環境に身を置かない限り)、それ以降の学習は伸びが期待できないと言われています。諸説ありますが6歳前後が絶対音感獲得の臨界期とされているからです。ただ、これは音やリズムで習得する場合であり、かわりに論理的に文法や構文を学ぶことで対処できます。海外に在住するなど英語のシャワーを大量に浴びると上達しますが、国内で机上の勉強だけ(リスニング・英会話教室含む)でペラペラ話すのは困難です。私の周りにも小学生以降に国内で英会話学習を始めた知り合いはたくさんいますが上手く話せている人はほとんどいないです(そもそも最後まで意欲的に続けるのが難しい)。灘や東大同期でも英語を話せるのは帰国子女くらいで純ジャパは沈黙するばかりです。これが現状になります。
一方、受験英語については中学からの学習でも十分に間に合います。学習方法は以下の記事にありますので、お時間ありましたらご覧ください。
https://nadatodai.com/english-1y9m/
以上、ご参考になりましたら幸いです。