24時間を最大限有効に使う2つの方法

最高の習慣
最高の習慣

よく聞く言葉です。

時間がない…。

時間がない

私は、このような発言はしないようにしています。

これを言い訳に使うのは、「負け」だと思っています。

限りがあるからこそ楽しさと充実さを手に入れることができます。

時間を増やせば誰でもいずれはゴールに到達できるでしょう。

しかし、制限がある中で到達するからこそ歓びと感動が得られます。

1日24時間が平等に与えられているのに、物事を達成できる人とできない人がいるのは、時間の使い方が影響していることが多いです。

能力の多寡に関わらず、時間の使い方を改善することで見違えるように成長します。

成長が実感できると意欲も持続しやすく、好循環が回り始めます。

そこで、意識したいのが次の2点です。

  1. 1日の時間を把握する
  2. 時間に役割を与える

「汝は十二時に使われ、老僧は十二時を使い得たり」という言葉があります。

一旦過ぎればもう元に戻せないのが時間です。

  • 主体的に時間を使いこなすのか、
  • 時間に追われ翻弄されて生きるのか。

どちらを選ぶかはお任せします。

あなたはどちらを選びますか。

一日の時間を把握する

全体像を把握する前に個々の話を始めても意味がありません。

山に登るときは、全体のコースタイムを調べますね。

がむしゃらに登り始めても途中で日が暮れてしまえばゴールを見失います。

まずは、あなたの1日にどれだけの時間があるのかを把握しておく必要があります。

帯グラフを作り、睡眠・食事・入浴など、日々の生活に欠かせない事項を記入していきます。

こうすることで、空き時間が明らかになります。

それが、あなたが自由に使える時間です。

そこに、勉強・遊びのための時間を落とし込んでいきましょう。

私は、小学生の頃は大まかな年間勉強計画だけしか作っておりませんでしたが、中学に入ってから週間計画を作成しました。

曜日別に時間帯を区分してA4の紙に書き込んでいきました(月〜日まで7本の横帯が出来上がります)。

これを机の前に貼っておく(重要)ことで、

時間を強く意識し、1日24時間を全力で使い切ることができました。

全力で取り組むと疲れるどころか、さらに意欲が高まって爽快感すら出てきました。

時間に役割を与える

大切なのは、どの時間帯に何をするかを決めておくことです。

こうすることで、全てが順調に進みます。

時間が足りないという人は次の2点が原因です。

  1. いま何をすべきか決まっていない
  2. 集中力が足りない

直前になって、さあ、何を始めようかと考えていては全てが台無しになってしまいます。

考える前に、行動するのです。

遠足や修学旅行に行くときに「旅のしおり」が配られると思いますが、

あれはとても理にかなったことです。

現地でここに行こうか、あそこに行こうかと迷っていては時間の無駄です。

予約せずに入ろうとしても断られるかもしれません。

あらかじめ、行動計画を立てておくことで、スムーズに動くことができるのです。

だったら、家庭内でも作った方がいいと思いませんか?

私は、中学生の頃から1日を細分化してそれぞれの時間に何をするかを決めていました。

こうすることによって、1日でできる量が莫大に増えました。

集中力を絶やさないことで他人の倍以上の濃い時間を送ることを意識していました。

私の一日

この習慣は現在も継続しています。

原則として

  • 早朝は頭脳を使う作業(文章を書いています)
  • 午前〜夜は研究
  • 帰宅後は再び頭脳を使う作業

に割り当てており、

筋トレはそれぞれの合間に挟むようにしています。

また、ネットを活用した情報収集は主に通学時間だけですませるようにしています。

目が疲れた時は英語でニュースや講演を聴きます。

脳も肉体と同じでトレーニングを継続しなければすぐに錆びつきます。

個人の人生において精神の健康は最重要項目と考えますが、それは脳と肉体を充実させることで達成可能だと思います。

私の1日をまとめておきますね。

  • 日の出前後 筋トレ
  • 早朝            頭脳作業
  • 午前〜夜      研究(実験、文献収集)
  • 夜               頭脳作業
  • 就寝前         読書
  • 通学・電車 情報収集
  • 勉強合間      筋トレ(懸垂)、英語学習

これが、今の私の1日の大まかな時間割です。

早朝の時間帯を有効に活用することで、1日を気持ちよくスタートさせることができます。

「気づいたら時間が過ぎていた」

「やろうとしたことができなかった」

というあなたは、早速自分だけの時間割を作ってみてください。

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