【子育て】やる気が続く子ども、続かない子ども。

子育てのコツ

自学自習できる子供は、100人に一人と言われています。

そして、

  • 自学自習するためにはモチベーションを持続させる

必要があります。

これはいくつかのコツを抑えることで達成可能です。

と言うのも、私自身が何の才能も素質もなく、ごく普通の子供だったからです。

いわゆる英才教育というものは一つも受けてきませんでした。

ピアノが弾けない。

泳げない。

英語は全く話せない。

そんな取り柄のないような私でしたが、意欲だけは燃えるように持ち続けていました

両親の子育てが素晴らしかったのだと思います。

  • 自宅学習を重視した子育てをしたい
  • やる気が長続きする子供に育てたい

そんな方は今回の記事が役に立つはずです。

とりわけ、

  • 今から振り返ってよかった点

を補足しながら紹介していきます。

このブログは以下の方に向けて書いています。

  • 子育てをしている方
  • (学生・大人問わず)勉強している方
  • 子どもと接する機会のある方

よろしくお願いします!

————–

【お知らせ】毎日更新の短文日記を始めました。

こんな家庭で育った

本題に入る前に、ざっと私の家庭についてご紹介します。

  • 父は教育学をしっかりと学んだ人
  • 母は褒めるのが上手な主婦

それ以外は、ごく普通の一般家庭ですね。

ごく普通に地元の中高に進んで、大学に行ければ御の字だったようです。

それが人生わからないものです。

受験まみれになってしまうんですね。

当の本人(私)は楽しんで受験していたので、「結果よし」ということで。

↓まずは以下の記事から!

↓初めての方はこちら!

息子視点で教育・子育てについて語る(日本唯一の)ブログです。

親の子育てで良かったこと、役立ったことをどんどん書いていきます。

やる気はあるか?

「やる気にあふれている人」と、

「飽きっぽくてなかなか続かない人」がいます。

あなたはどちらでしょうか。

「最近、やる気が出ない」と思っているのなら、

今回の記事をじっくりと読んでください。

そして、一つひとつ実行してみてください。

もし、意欲が持続しないという場合でも心配する必要はありません。

才能や能力の多寡は関係ありません。

行動したかどうか。

それだけです。

この記事を読んで即行動に移すのです。

モチベーション持続のコツ

 やる気が続く人には以下の共通点が見られます。

  1. 明確な目標を設定
  2. 成功した自分をイメージ
  3. 目標を何回も確認
  4. 楽しむ
  5. 報酬を用意
  6. より高い目標を新たに設置
  7. これらの強化サイクルを全力で回す

自分の経験を踏まえて順番に説明していきましょう。

明確な目標を設定

「受験に合格する」ではなく、「〇〇高校に必ず合格する」。

そのために「〇日までに〇〇を完成させる」。

というように、目標は数値・期間を用いて具体的に決めるようにします。

教材の章や問題数で日々の学習量を決め、学校の定期テストで習熟度を確認するようにします。

成功した自分をイメージ

私は学校案内のパンフレットを熟読して、実際にその学校に通う自分の姿をイメージしていました。

また、試験前日にはシミュレーションを入念に繰り返しました。

効果は絶大です。

学校の運動会や卒業式といった重要な場面ではリハーサルが行われますが、イメージトレーニングにはリハーサルと同様の効果があると言われています。

脳を本番に慣らしておくことで緊張を防ぐことにもなります。

他にも、周りで頑張っている友達や他の受験生を思い描くことで、自分も頑張ろうとやる気が湧いてきます。

脳が鮮明にイメージしたことは達成されやすいからです。

追記

大手進学塾が発刊している「合格体験記」は是非とも入手しておきましょう。

合格した理由、合格できなかった理由、オススメの勉強法など参考にできることがたくさんあります。

親や先生の話よりも、当事者の体験記の方が何倍も説得力がありますよ。

なお、合格体験記は入塾しなくても、快く送付してくれます。

目標を何回も確認

人間の脳は意外と忘れやすいです。

また、ワーキングメモリー(記憶容量)に限界があり、3個より多く覚えられません。

先ほど、目標は数値・期間を用いて具体的に決めるようにすべきだと言いました。

この通りにすると、目標・やるべきことはどんどん溜まっていきます。

これでは、せっかく立てた目標を忘れてしまうかもしれません。

そこで、その日の目標・やることは紙に書き出していつでも確認できるようにしておくと良いです。

私は「〇〇高校合格」と大きく書いたA4紙を机の前に貼っておきました。

さらに、1週間おきに日々の目標と計画をまとめたものを、机の横に置いて常に目に見えるようにしておきました。

目標がいつも目に飛び込むため、それだけでも意欲が湧いてくるようになります。

楽しむ

私はずっと独学で勉強を続けてきました。

その理由を考えた時、最大の要因が「勉強を楽しんだ」ことです。

楽しい。

それがいいんです。

それだけで、意欲は長続きします。

やればやるほど、どんどん楽しくなってきます。

まさに正のスパイラルです。

追記

そもそも、「楽しくない」だって?

本気で取り組んでから、もう一度、感想を聞かせてね。

報酬を用意

脳科学研究によると、ドーパミンが人々の行動や意思決定に大きな影響を与えていることが明らかになっています。

なかでも、報酬の有無は大きな因子となって働くようです。

私の場合は、母の手料理や新しく買ってくれる教材や勉強道具が大きな報酬となって働きました。

何気ないことかもしれませんが、私にはそれで十分でした。

報われるものがあると、もっと頑張ろうという気持ちになります。

なお、報酬としての金銭(成績に連動したお小遣い)は負の影響を与えるという研究結果があります。

すぐに慣れてしまい、長期にわたって持続しないのです。

追記

私の家庭では、「勉強を頑張ったから〇〇円あげる」というようなことは一度もありませんでした。

そもそもお小遣いすらなかったです。

でも、本は好きなだけ買ってくれました。

惜しまずに。

そんな両親が大好きです。

より高い目標を新たに設置

「ちょっと難しい」ときに脳はもっとも力を発揮し、全体的な学力も向上します。

例えば、

  • 英単語の暗記で昨日は10単語覚えたから今日は15単語覚えよう。
  • 数学の問題集で1ページ15分のところを10分で終わらせてみよう。

というように、

徐々にステップアップしていくのです。

そうしないと、堂々巡りですもんね。

  • 成長が感じられる→さらに頑張る

この繰り返しです。

これらの強化サイクルを全力で回す

ひとつのサイクルが回るたびに、脳は快感を覚えてやる気が湧いてきます。

そもそも、1番目の手順を行うやる気もないという人もいるかもしれません。

それでもとにかく行動するのです。

やる気があるから行動できるのではないのです。

やる気は行動しないと湧いてきません。

最後に

…と書いてきましたが、

こう言われても

モチベを維持するのは難しいですよね。

私の過去を振り返ってみると、

  • 生活習慣の規則正しさ

が必要条件だと感じます。

いわば、土台です。

土台のないところに建物は立ちません。

土台がぐらついていれば、建設に時間がかかります。

基本に立ち返って、

  • 早寝早起き
  • 適度な運動
  • バランスの良い食生活

これなんです。

もっとも重要なのは。

これらが成立してはじめて、成長できるのです。

それでは!




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