私が実際にもらったクリスマスプレゼント

「桜蔭の知り合いの話」の続き

ガクさん
サイト運営者
東大院生です。独学で灘・東大に合格しました。数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

学心のお知らせ|管理人が直接指導

小さな教室を作りました。

「点数」にできない力を、
子どもたちはたくさん持っています。

代表が全科目を指導。
一人ひとりの特性に合わせて「自立(自律)して学ぶ子ども」を育成します。

子どもたちが「学心」で学んで、
教室を出るときには、新しい世界が目の前に広がっているような、
そんな体験をして欲しいのです。

私と一緒に学びたい子どもたち、大募集です!

教室の風景

小学生〜高校生が同じ空間で、自分の夢に向かって励んでいます。
地元の子どもたちから、灘中・灘高・オリンピック志望者まで在籍。
知的な興奮と歓びが漂う、集中して学べる環境です。

目次

「桜蔭の知り合いの話」の続き

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英検5級の結果と今後の学習計画~PROGRESS IN ENGLISHをどのように料理するか~ 【5月28日に受験した英検・・・合格でした!】 英検CSEスコアReading 255(425点満点)Listening 195(425点満点)合計 450(850点満点)(5級の合格基準は419点) ...

数年ぶりに再会しました。

このガク氏のサイトに記事を投稿していることを報告したところ、すごく喜んでもらいました。

今回の会話の内容も、読者の参考になるのなら!と勧められました。

桜蔭-東大出身の彼女の言葉に、当たり前のことを再認識したり、改めて刺激を受けたりと、とても有意義な時間を過ごすことになりました。

マーケティングのプロに対して、我が子の勉強にちょっかいを出す毎日の私。

(1) 「PROGRESS IN ENGLISH 」と「英検」

私:「PROGRESS IN ENGLISH」やっていたんでしょ?

彼女:うん。教科書でしょ?英語は好きだった。

私:子供に英検をさせている。小5で英検4級だ。どう?

彼女:すごい。

彼女にとってはただの学校指定の教材なのです。他の教材と比較したはずもなく「PROGRESS IN ENGLISH」が唯一無二の秀逸な教材であることを知るはずもありませんが、英語好きで、普通にやりこなしていたようです。また、一足飛びで、TOEIC900点越え(彼女の英語力)にならないことを当然理解していて、英検4級ホルダーであることを評価して頂きました。

(2) 「Steve Jobs」と「読書感想文」

彼女:3分のプレゼンの機会を得た。Steve Jobsのプレゼンを真似て、職場で披露した。アメリカ本社に興味を持ってもらえた。

私:3分の原稿を書くのに、どれだけの時間がかかるか、私は知っている。すごい。読書感想文もそうだよ。

(読後に)子供がドラフトを書き、妻(文系人間)による添削、私(理系人間)によるさらなる添削、子供を交えたディスカッション、最後にタイトルをどうするのか?そんなことを真剣にやりこなすのですが、出来上がった原稿は、400字の原稿用紙でたかだか数枚分なのです。

話を戻しましょう。華々しい活躍の裏に、地道で孤独な作業があるのです。受験生にとっての入試だと、数日間で終わる大学入試に対して100倍以上の準備をしないといけないのですね。

(3) 「サインコサインタンジェント」と「球の表面積」

彼女:「サインコサインタンジェント」が(マーケティングの)仕事の役に立つことはない。しかし、真剣勝負の受験勉強の経験は今でも活きている。

私:「球の表面積」の公式を眺めていると面白いことがわかった。(https://nadatodai.com/contribution-2201/

彼女:ふむふむ。

「人はなぜ勉強するのか」|勉強会や講座

試験日に向けて、逆算して、日々のタスクに落とし込む作業は、仕事と同じである。試験の問題を解くときも、全体を見渡した上で優先順位をつけ、捨て問題を見極めるという作業は、これまた仕事と同じであるのだと。

ただし、私の学術的?な話題そのものにも興味深く聞いて頂きました。仕事のことばかり考えストレスが溜まり、私の話題で心が洗われる思いだったようです。

実は、大学院-ポスドク時代にいっしょだった研究室の、当時の教授は定年退職間近なのです。出身者は散り散りいろんな方面でサバイブしていますが、定期的に勉強会ができたら良いですし、次世代の若者のために、市民講座を開いてみたいな・・・なんてことを語り合いました。

「人はなぜ勉強するのか」ということを、人生経験が長いおじさんおばさんたちが、トップクラスには入れず燻っている中高生を相手に、見事なプレゼンで説き、奮起を促す、という秋の夜長の夢物語です・・・

管理人より

ご投稿ありがとうございます。

知人の方に私のサイトをご紹介くださり、また会話までご共有いただき大変感謝申し上げます。

私は企業相手のプレゼンに詳しくありませんが、想いを強く持って相手に響けば成功するのだと思います。本文でも言及がありましたが、入試も採点者へのプレゼン(手紙)だと思って臨めば、満足のいく結果が得られるのでしょう。

諸先輩方と若者の交流がもっと盛んになって、机上以外からも学ぶ機会が増えれば、将来は明るいと感じます。

知人の方にもどうぞよろしくお伝えください。

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小さな教室を作りました。

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教室を出るときには、新しい世界が目の前に広がっているような、
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この記事を書いた人

独学で灘・東大へ合格しました。
数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

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