中学入学前に買うべき教材特集!!【2022春】

桜で連想されるもの

ガクさん
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東大院生です。独学で灘・東大に合格しました。数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

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学心(がくしん)と名付けました。

教育理念は「学ぶ心を育てる」こと。

受験や競争だけでなく、学ぶこと自体を楽しむ。そんな世の中になればいいなと常々思っていました。

私と一緒に学びたい子どもたち大募集です!

桜満開の時期に、気の赴くままに書き綴ってみます。

目次

桜田門外の変

桜田門外の変(さくらだもんがいのへん)は、安政7年3月3日(1860年3月24日)に江戸城桜田門外(現在の東京都千代田区霞が関)で水戸藩からの脱藩者17名と薩摩藩士1名が彦根藩の行列を襲撃、大老井伊直弼を暗殺した事件。「桜田事変」とも。(Wikipedia)

桜田門外の変はいつだ?と問いかけたところ、二人の子供たちは1860年と即答。次男坊は「日米和親条約がどうのこうの…」と背景を詳しく教えてくれました。

桜蔭高等女学校

1924年3月 – 桜蔭女学校を設立。
1926年4月23日 – 5年制桜蔭高等女学校を設立。創立記念日。

みなさんご存知の学校ですね。

合格電報

大学入試の合否は、大学構内に掲示された受験番号を確認するか、時代が下ると合否通知が郵送されることで判明したが、いずれにしても遠隔地に住む受験生にとっては合否が判明するまでの時間的、心理的な負担が大きかった。そこでいち早く合否を知る手段として、受験生が大学近くにいる人物に受験番号を確認してもらい、電報で伝えてもらうようにと1956年(昭和31年)に早稲田大学で始まったことが由来とされている。当初、この際に合格を示す文面として「サクラサク」(桜咲く)が用いられたことで、他大学の合格通知としてサクラサクがよく用いられて全国的に広まった。2020年現在もサクラサクは受験合格を示す慣用句として用いられている。(Wikipedia)

秋に合格したならば、秋桜咲くなのでしょうかね~?

参照 https://nadatodai.com/contribution-2109

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桜と言えば、ソメイヨシノ

ちなみにソメイヨシノの花弁の数は5枚ですね。数年前に家族で花見に行った時に、当時小6の長男がさらっとつぶやいていました。さきほど、次男に問いかけたところ、「5枚だが、八重桜だと・・・」と堰を切ったように話し出しました。

ヤエザクラ

八重桜は一つのサクラの品種ではなく、八重咲きに花を付けるサクラの総称である。ソメイヨシノに代表される一般的な桜の花弁は5枚で、この咲き方を一重咲と呼称するのに対し、桜の場合は6枚以上の花弁を付けるものを八重咲の八重桜として区分しており、さらなる咲き方の小区分として、6枚から15枚の咲き方を半八重咲、5枚の花と6枚から10枚の花が一木中に混合している咲き方を一重・八重咲、20枚から70枚の咲き方を八重咲、100枚以上の咲き方を菊咲と区分している。さらに菊咲の咲き方は花の中から花が現れる段咲ありとなしに区分される。菊咲の桜は八重桜の他にキクザクラ(菊桜)との別称で呼称されることもある[5]。(Wikipedia)

花弁の数に関するトリビア

ちなみに、秋桜(コスモス)は、5枚とも8枚とも言われていますね。キク科植物は13枚、21枚、34枚、55枚と、フィボナッチ数に一致するらしい…

ところで、フィボナッチ数に一致するメカニズムは明らかにされているのでしょうか?

フィボナッチにと言えば・・・

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番外編 さくら銀行

1990年4月1日三井銀行と太陽神戸銀行が合併し、太陽神戸三井銀行(英: The Mitsui Taiyo-Kobe Bank, Limited)として発足。合併発表時に3年以内に新行名とすることが決まっていたため、桜の花びらをモチーフにしたシンボルマークから、1992年4月1日、さくら銀行に行名変更した。(Wikipedia)

その後2001年に他の銀行と合併し名前が変更されました。さくらの花のように銀行名は短命に終わりました。

サグラダ・ファミリア(カタルーニャ語で「聖家族教会」)

サグラダ・ファミリアは、民間カトリック団体「サン・ホセ教会」が贖罪教会(信者の喜捨により建設する教会)として計画し、初代建築家フランシスコ・ビリャールが無償で設計を引き受けた。1882年3月19日に着工したが・・・(Wikipedia)

建築物自体は桜と全く関係ないのですが、検索の工夫次第では、こんな写真を目にすることができます。
建築の分野に進む人にとっては、憧れの建築物でしょう。受験勉強のモチベーションアップにどうぞ。

さくら (森山直太朗の曲)

「さくら」は、森山直太朗2枚目のシングル。
2003年3月5日発売。発売元はユニバーサルミュージック。

歌:森山直太朗
作詞:森山直太朗
作曲:森山直太朗

僕らはきっと待ってる 君とまた会える日々を
さくら並木の道の上で 手を振り叫ぶよ
どんなに苦しい時も 君は笑っているから
挫けそうになりかけても 頑張れる気がしたよ

霞みゆく景色の中に あの日の唄が聴こえる

さくら さくら 今、咲き誇る
刹那に散りゆく運命と知って
さらば友よ 旅立ちの刻 変わらないその想いを 今

今なら言えるだろうか 偽りのない言葉
輝ける君の未来を願う 本当の言葉

移りゆく街はまるで 僕らを急かすように

さくら さくら ただ舞い落ちる
いつか生まれ変わる瞬間を信じ
泣くな友よ 今惜別の時 飾らないあの笑顔で さあ

さくら さくら いざ舞い上がれ
永遠にさんざめく光を浴びて
さらば友よ またこの場所で会おう さくら舞い散る道の上で

管理人より

大阪でも桜が満開で、ようやく春らしくなってきました。

さて、桜にまつわるタイムリーなご投稿ありがとうございます。

桜蔭といえば女子最難関校。中学受験生時代に桜蔭の過去問をいくつか解きましたが、難しすぎてさっぱりでした。大学に入ってからは、中学受験塾で桜蔭の過去問を解説する側に回りましたが、うーむ、やっぱり難しいです。国語だけでなく、理科もハイレベル。大学の知人に桜蔭出身はたくさんいますが、ますます尊敬の念が募るばかり。

八重咲は花弁が多いですが、一部の雄しべが花弁に置き換わっていると言われていますね。他の器官が花弁に置き換わる植物は他にもあります。この時期だとチューリップが有名でしょうか。この場合、ガクが花弁になっています。

フィボナッチ数列は自然界でも見出されるようで、確かヒマワリの種子の並び方が当てはまるはずです。庭にヒマワリを植えて確かめようとしましたが、よくわからず投げ出しました。

最近、事業所までクルマで通う日々ですが、ラジオでもさくらソングが増えてきました。週末あたりに桜でも見ながら動画を撮りたいなと思っていましたが、天気がどうなることやら…。

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