【幸せな家庭とは?】年末の過ごし方を振り返った

日常生活

こんにちは、ガクです。

2020年もあっという間ですね。

今年はコロナが大流行して、混乱の一年でした。

前半は空っぽの半年??

いえいえ、そんなことはありませんでした。

私は2ヶ月半、実家で過ごしていたのですが、両親ともに大喜び。

毎日、最高の手料理を振る舞ってくれました。

肝心の私は…、

論文投稿に追われて、けっこう消耗していました笑。

こういうときこそ、身近な人の存在がありがたく感じるのですよね。

でも、こう言った状況は両親にとっても同様だったと思います。

コロナの影響で4月、5月の収入は吹っ飛びました。

父はもともと独立心が強い?ため、補助金の類はいっさい申請せず…。

みんな辛い状況だから、と言い聞かせて、家族で乗り切る日々でした。

 

さて、そんな一年でしたが、少しでもスッキリ終えたいものです。

前回の記事で、クリスマスの過ごし方をご紹介しましたね。

今回の記事では、年末の過ごし方を振り返ります。

いまから振り返っても、本当に楽しくて幸せな日々でした。

みなさまのご参考になれば幸いです。

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これが結論

先に結論を書いておきます。

私の家庭の年末の過ごし方は、極めて昭和的&アナログです笑。

これがまた、いいんですよね。

モノとして実感できる。

経験として心に残る。

もっと言えば、毎日が家族そろっての協同作業でした。

これほど幸せなことはないと思います。

大掃除

毎年恒例。

父が率先して、家中の大掃除を行います。

すべての窓ガラス、換気扇、水まわりをピカピカに仕上げます。

一年をスッキリ終えるコツは、徹底的に大掃除することです。

禅の世界では、

一、掃除。
二、信心。

と言って、何よりも掃除を重じています。

私の両親も愛読している、禅の入門本で有名な枡野俊明さんは次のように述べています(家族全員、無宗教ですが、禅には関心があるみたいです)。

掃き掃除は、心にたまった塵を除くこと
拭き掃除は、心を磨くこと

いい言葉ですよね。

最近、私はミニマリズムにも関心が出てきて、できる限り少ないもので、スッキリした生活を目指しています。

登山・バックカントリースキー・自転車が趣味なので、通常の人より3倍くらい持ち物が多いのですが、すべて収納にしまって、部屋はモノをほとんど置かないように心がけています。

他のおすすめ本もいくつかご紹介しておきます。

これらの本を読むと、いますぐ掃除したくなりますよ。

いますぐ掃除したくなる本

これまで読んできた中から、おすすめ本をご紹介していきます。

思わずスッキリするミニマリズム

私は大学に入学して3年目あたりから、ミニマリズムを意識するようになりました。

私の部屋はこの通りです。

机の上はこんな感じです。

何にもモノがありませんね笑。

スッキリして本当に気持ちがいい!!

みなさんもぜひ、少ないモノで豊かな暮らしを実現してください。

私はTEDのプレゼンで、この方を知りました。

聞き取りやすい英語なので、リスニング練習としても最適です。

整理整頓と言えばこの人

こんまりさんです。

特に、収納ノウハウが詰まっています。

この本を読んだだけで、猛烈にモチベーションが湧いてきます。

追記
趣旨からズレますが、こんまりさんって可愛い方ですね。

禅を意識して心も大掃除

日本人の心とも言える、禅です。

Appleのスティーブ・ジョブズも、安倍晋三さんも、禅を実践していました。

禅の入門書はたくさん出されていますが、中でも枡野俊明さんの本がおすすめです。

私の父も、枡野悛明さんの本をたくさん読んで、ノートにメモして、実践していました。

宗教と聞くと、身構える人も多いと思いますが、教養の1つとして勉強されてはいかがでしょうか?

私も教養人になりたく、まずは禅の勉強から始めました。

ミニマリズムとも通ずる点が多く、大変ためになります。

追記
人生を終えるまでに、主な宗教すべてを習得するのが目標です。

年始の準備

飾りを買ってきます。

たいそうなものではありませんが、少しでも明るい一年を迎えたいため、玄関ドアにつけます。

イオンやホームセンターで購入することが多かったです。

自宅と事務所の2箇所につけます。

ちなみに、関西ではクルマのナンバープレートにも飾りをつける習慣があります。

関東ではまず、見かけないですね。不思議です。

私の家庭もクルマ(SUBARU インプレッサ)にはつけていませんでした。

 

門松は竹林から竹を切り出してきて、手作りしていました。

大きな竹って、とっても重たいのですよね。

しかも切るのタイヘンなんです…。

お節作り

すべて、手作りです。

親戚総出で、お互いに手伝って、力を合わせて作ります。

特に、黒豆などは、畑で豆をまくところから始めて、ゼロから作ります。

鞘を剥いで、天日干しするのがタイヘン(祖母とその姉妹がやってくれます)。

そのあと、何時間もかけて大鍋で煮込みます(叔母が引き受けてくれます)。

みんなで、数品ずつ担当を決めて、最後にそれらをお互いのお家に持ち合って、重箱に詰めていきます。

年末は本当に楽しい日々が続きます。

毎日、ワクワクで過ごします。

追記
私の家庭はお節は、年末から食べ始めていました。
新鮮なうちに食べたいと父が言い始めて、それ以来、毎年年末から食べています。
今年は、数年ぶりに私が帰省する予定ですので、楽しみです。

いつもは、日本アルプスの稜線で年末年始を過ごしています。

巣箱作り

庭に来る野鳥のために巣箱を新調します。

ホームセンターで木材を買ってきて、本を参考にしながら、巣箱を作成していきます。

↑実際に、私が愛読していた本です(下もそう)。

私がデザイン・設計を考えて、父と一緒に工具を使って完成させます。

少しでも野鳥に魅力的な巣箱が完成するように、毎年、頭をひねった思い出があります。

ムクドリはよく来てくれました。

でも、野良猫にいたずらされることが多かったです。

本当は、シジュウカラに巣作りしてもらいたかったのですが…。

私の地域は個体数が少なかったです。

「年始の遊び」作り

私の両親はおもちゃを買い与えない子育て方針でした。

そのため、すべての玩具は手作りします。

季節の遊びを、家族みんなで作るのがモットーです。

私も父も昭和の遊びが好きなので、それらが解説されている本を参考にしながら、手作りしていきます。

とっても楽しいですよ。

ショッピングセンターで売られているような、既製品や制作キットなどとは比べ物にならないです。

何しろ、自分で作った玩具には、想いがこもっているのですから。

しかも、使い続けるうちに、愛着が湧いてきます。

追記
このシリーズは大好きでした。
昭和テイストなイラストが好みです。
図鑑・百科事典に並んで、全巻そろえたいところです。

童謡を聞く

童謡・唱歌をよく聞いていました。

年末・冬というキーワードで、耳に残っているものは、以下の曲ですね。

冬の星座
ペチカ

雪の降る街を
冬景色

ちょっと、大人っぽかったですかね。

 

幼児にも、もっと親しみやすい曲リストはこちら。


たきび
こなゆきこんこ
北風小僧の寒太郎

 

ちなみに、山好きな父がよく聞いていたのは、こちら。

雪山讃歌
四季の歌

どれも、名曲ばかりです。

もう一度、聞きたいなぁ、なんて。

(こうしてブログを書いているMacのiTunesに入っているのは秘密)

最後に

先ほどもお話しましたが、今年は珍しく、帰省する予定です。

いとこの子どもが遊びに来てくれます。

「ガクは誰よりもオセロが強かった」という逸話を聞いて、オセロを買ったようです。

私と対戦するということで、毎日特訓しているみたい…。

どうぞいらっしゃい。

でも、一切、手抜きはしませんよ笑。

また次の記事でお会いしましょう。

それでは!

追記
将棋・囲碁が最適な遊びであると思っていますが、幼いうちはオセロもおすすめです。
次の手を考えながら、ゲームすることで、思考力が鍛えられます。
みなさんも、いかがでしょうか。
デメリットは、いくつかの定石に気づいてしまえば、ほぼ勝利してしまうということです笑。

↑1,000円ちょっとで購入できます。
いとこのお子さんが、一生懸命オセロに取り組んでいるということで、私も心して対戦しますぞ!!

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