中学入学前に買うべき教材特集!!【2022春】

【高みを目指す君へ】中学入学前に取り組むべきこと「中学受験で終わり」はもったいない!

ガクさん
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東大院生です。独学で灘・東大に合格しました。数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

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学心(がくしん)と名付けました。

教育理念は「学ぶ心を育てる」こと。

受験や競争だけでなく、学ぶこと自体を楽しむ。そんな世の中になればいいなと常々思っていました。

私と一緒に学びたい子どもたち大募集です!

こんにちは、ガクです。

中学受験も落ち着いてきましたかね。

今回は、中学入学前に取り組むべきことをお話ししていきます。

実際に私が実践した方法です。

目次

中学・高校の過ごし方

とにかく、燃え尽きないこと。

これだけです。

私は、府県下トップの私立中高一貫校に入学しました。

そこで目にしたこと。

落ちこぼれです。

正確には、みんな勉強嫌いなんだなということがわかりました。

これは、私にとっては大きなショックでした。

せっかく、素晴らしい学校に入ったのに、もったいないと思ったのです。

中学・高校の目標

途中で果てない体力(学力)を身につける

大学受験まで6年です。

長いと感じる人もいますし、短いと思う人もいるかもしれません。

いずれにせよ、大切なのは体力(頭脳の持久力)を低下させないことです。

私がこれまで見てきた限り、中学受験が終わって勉強を放り出した人は一気に成績が下がってしまいます。

成績が下がっても気にせず勉強を続けられると’良いのですが、そうはいきません。

テストのやり直しや課題が増えてしまい、自分の時間がゴリゴリ削られていきます。

さらにテストを受けるたびに、勉強のモチベーションも下がってしまうかもしれません。

それで、さらに勉強しなくなって…。

もったいないですよね。

あなたはしっかりした頭脳を持っているのに、テストができないから勉強と縁を切るなんて…。

せっかくの機会です。

ガシガシ鍛えてbrush upさせましょう。

自分で勉強できる人を目指す

先ほど述べたように、私は地域では有名な中高一貫校に入学しました。

ここまではよかったのです。

ところが、いざ入学したとなると、私の中学入試の成績は悪かったということがわかりました。

その学校は、成績順にクラス分けが行われていたのです。

で、私はいちばん下のクラスでした笑。

(まあ、第一志望のため受けたの初日だったし、当日は緊張したし…、受かっただけでも御の字)

ところが。

この話には続きがあります。

私は幼少期の頃から、自主学習するように父から鍛えられていました。

そのため、中学入試が終わってからも、入試前と同じように、毎日勉強を続けていたのです。

これがよかったのです。

最初に受けた中間テストは、平均よりも上でした。

クラスが最下位だったの、偶然かなと思いました。

でも、英語の成績がずば抜けて悪かったので居残りさせられました。

周りのみんなは、すでに英語ができる人が多かったです。

苦手な英語を克服するために、夏休みは毎日英作文の特訓をしました。

で、

入学半年後に受けた実力テスト(9月)では、学年トップでした。

これには、親もびっくり。

いちばん強いのは、自分で勉強できる人だと確信しました。

中学入学前に取り組むべきこと

中学入学前〜入学後初期において、取り組むべきこと。

ただ一つ。

究極の目標は次の通りです。

究極の目標

自分にあった勉強法を確立する

自学自習できる人ほど強いものはありません。

この後、私は独学で灘・東大に合格しましたが、お金もかからずメリットしかありません。

では、実際に行うべきことを紹介していきましょう。

予習中心型の勉強に移行する

私の幼少期からの勉強の特徴として、先取り学習が挙げられます。

予習中心型の勉強には多くのメリットがあります。

ざっと、次のような形になります。

予習中心型のメリット

  1. 自分で取り組む力が鍛えられる
  2. 粘り強くなる
  3. 計画力が身に付く
  4. 学校の授業を復習として使える
  5. 周りより進んでいるため、余計な劣等感を抱く必要がない
  6. ちょっとした優越感がモチベーションを持続させる
  7. 余裕ができた分、高度な学習に目を向けられる

良書を購入する

正直、使う教材の良し悪しで結果は大きく変わると思います。

私は父に教材を選んでもらっていました。

教材のリストをぽんと渡されて、自分が選ぶのですが、あらかじめ父が厳選した教材には印が付けられていました。

それ以外に買いたいものがあったら、追加でマークするという流れです。

この方法はとてもよかったです。

質の悪い教材を買って解くのは、恐ろしく時間の無駄です。

コスパの良し悪しではありません。

いかに、自分のモチベを高めてくれるか。

それが、良書の条件であり、最大のメリットです。

良書の条件

学習意欲を増大させてくれる

中学入学前に購入すべき、教材リストは以下の記事をご覧ください。

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志望大学の過去問を購入する

有名な大学の過去問は5〜7年単位で構成されていることが多いです(赤本)。

でも、これじゃ足りないんですよね。

すぐに素材が尽きてしまいます。

そこで、おすすめなのが、中学入学時に大学の過去問を買っておくということ。

東大や京大といった難関大学は25カ年(27カ年)シリーズが役立ちます。

普通に高3で25カ年シリーズを買っても悪くはないのですが、どうせなら今のうちに買っておきたいです。

追記
私はいとこから過去問を譲ってもらいました。7歳差だったので、タイミングがよかったです。とても役立ちました。

最後に

成功の鍵はただ一つ。

自分で学べる人になる。

これに尽きます。

独学ほど強いものはありません。

私はなんでも自分独りで取り組みます。

最初は効率が悪くて、自信を失いそうになりますが、それでも続ければいいのです。

追記
このブログは2021年2月上旬に大幅な改訂を行います。改訂中も問題なく閲覧できますので、またふらっとご訪問ください。

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数学オリンピックで2回の受賞歴があります。

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