春休みの過ごし方を振り返った|幼少〜大学まで(屋外編)

日常生活
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世間は小中学校の休校が続いているようです。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、と言われてもピンと来ません。

そもそも未成年への感染は稀ですし、学校が休みになったところで、学童保育やショッピングセンターなどで人混みへ出かけていれば、結局事態は変わらないでしょう。

とはいえ、この先どうなるかわからないので、安全に安全を踏むのは悪くないです。

私が子供だったとしたら、突然降ってきた1ヶ月もの休みに大喜びしたことでしょう。

それでは、振り返っていきましょう。

幼少

飛び跳ねていました。

虫取りと山登りの毎日でした。

田畑が周りに残っているものですから、毎日のように虫取り網を持って駆け回っていました。

3月は冬ごもりから目覚めた昆虫たちが動き出す時期です。

タテハチョウやナミテントウ、クビキリギリスなどを捕まえていました。

もっと暖かくなるとモンシロチョウやキチョウが捕獲対象になりました。

日が経つにつれて、昆虫の種類が増える一方なので毎日が楽しみでした。

山登りは日曜日に家族で近くの山に出かけていきました。

母親がお弁当を作ってくれたので、それを山頂で食べます。

朝7時ごろに出発して15時ごろに帰宅です。

一日を通して山で過ごしていることになりますね。

月曜〜土曜まで、父は仕事でしたので、家族全員で出かけられるのは日曜日だけです。

それを有効活用していました。

小学生

登山と虫取り、ガーデニング。

この3本柱を軸に構えていました。

まず、登山ですが、これは幼少期とあまり変わりません。

ただ、母が同行したのは小1から小2くらいまでで、それ以降は、父と二人で登ることが増えました。

私たちの足の速さについていけなくなったというのが理由だそうです。

これに伴って、お弁当持参でのんびり登山は消失して、6時出発12時帰着の登山が増えました。

家に帰ってくると、母が昼食を作ってくれていました。

ありがたいことです。

次に虫取りです。

私の昆虫熱は小学生がもっとも高まった時期です。

毎日、補虫網を携えて野原を駆け回っていました。

採集した昆虫は家で育てます。

生態もじっくり観察しないと気が済みません。

収集屋というよりは、飼育屋に近いです。

中学生

勉強。

ひたすら勉強です。

当時の私は、勉強が楽しくてたまらず、ずっと机に向かっていました。

小さい頃にあれほど握りしめていた補虫網は鉛筆に変わりました。

自分は机に座っているだけなのに、学べば学ぶほど広い世界が開けてきました。

この感覚がたまらなくて…。

親戚からも心配されるほど勉強していました。

親は嬉しそうな顔をして、次から次へと教材を買ってきてくれました。

だから私は、ますます勉強するようになりました。

追記

「屋外編」と題しておきながら、屋外で遊ぶことはあまりなかったです。

高校生

勉強と仕事、ときどき登山。

虫取りはどこかへ消えてしまいました。

その代わり、父の仕事を手伝っていました。

もっぱら、ホームページや広告の作成をしていました。

父は勝手に私のことを広報担当に任命してしまいました(←もちろん、冗談です笑)。

効果は凄まじく、多くの方から励ましの声をいただきました。

この時の、私の頑張りようはなかなかのものだったと思います。

勉強にかける熱量と同程度の熱量を仕事にも注ぎ込みました。

こうして何とか自営業でも細々とやっていけております。

上京するための資金はこの時に手に入れました。

大学生

山にこもってしまいました。

大学入学とともに、山岳部に入部したのが全ての始まりです。

そして、母親がもっとも心配していたもの、つまり、

  • 雪山登山

にどっぷりと浸かってしまったのです。

大学生の間は、3月はほとんどアパートにいませんでした。

1ヶ月の8割以上を山で過ごしました。

エクストリームな登山で、自分の肉体力と精神力を試すことに喜びを感じていました。

技術を身につけるごとに、さらなる挑戦が可能になります。

挑戦すればするほど、新たな世界が開けてきました。

勉強と同じで、登山の奥の深さに酔いしれました。

東北・北海道を中心に山スキーで駆け巡っていました。

うん。

3月はずっと山にこもっていたいな…。

それが本音です。

最後に|「春が来た」という喜び

童謡でも歌われている通り、周りの草花や昆虫たちが春の訪れを教えてくれます。

それが嬉しくて野山を駆け巡っていました。

いわば、春探しの毎日です。

輝くような新芽を伸ばした梢や、

小さな花を開かせた草や、

枯れ草から這い出してきたトカゲたちに、

ひとつひとつ手を触れて、

こんにちは〜!

久しぶりだね!!

と声をかけていました。

私はそんな子供でした。

(今でも心の中では、幼い自分が生き続けています笑)

何れにせよ、野外で思い切り体を動かすっていいですよね!

それでは!

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