筋トレ好き東大生が語る! 筋肉が大きいほど速い?

筋トレ

筋トレと聞いて何を思い浮かべますか?

  • 筋肉を大きくしたいだけなんでしょ。

確かにそうかもしれません。

では、どうして筋トレするのですか?

  • 高いパフォーマンスを維持したい
  • モテたい
  • 見栄えを良くしたい
  • 自信をつけたい

様々な理由があっていいと思います。

では、もう1つ質問です。

筋肉について詳しく答えられますか?

これには、答えに詰まる人が多いかもしれません。

今回の記事を読んで、基礎知識をしっかり身につけましょう。

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そもそも、筋トレって何?

そもそも、筋トレって何をしているかきちんと答えられますか?

まず、

筋トレとは筋肉に肥大のシグナルを送る作業

であるということを念頭に置いておきましょう。

筋肥大は以下のような手順を踏むことで起こっています。

  1. 筋肉にストレスを与える
  2. より強くならなきゃと筋肉が思う
  3. 筋肉が肥大する

簡単に言えば、ストレス→適応という流れですね。

これは自然界でも同じことが言えます。

地上のあらゆる生き物は常に環境ストレスにさらされています。

変化に対応できたからこそ、今も生きているわけです。

私は人一倍の寒がりですが、昨年の冬は薄着を続けることで、寒さに強くなることができました。

なぜ、筋肉を肥大させる必要があるのか?

まず、次のことが言えます。

  • 筋肉は大きいほど力が強い
  • 力が強いほど発揮するスピードが速い

つまり、

  • 筋肉が大きいほど強く、速くなる

のです。

エンジンが大きいほど速く走れるのと同じ理由です。

これは、生理的な面と物理的な面の両方から証明できます。

生理的法則

力が強いと、それだけ運動時にかかる負荷が相対的に小さくなります。

また、筋肉は負荷が小さいほど発揮できる速度が大きくなるという特性があります。

これらより、力が強いほど速くなります。

例えば、

重たいものを持ち上げることを考えましょう。

50kgを持ち上げられる人と25kgしか持ち上げられない人がいたとしましょう。

目の前に20kgのものがあった時、どちらの人が素早く持ち上げられるでしょうか?

当然、50kgの人ですよね。

これは経験的にも言えることです。

物理的法則

まずは、次の物理法則を予備知識として持っておきましょう。

  • 加速度が大きいほど速度が大きくなる
  • 力と加速度は比例する

よって、

  • 力が強いほど(加速度は大きくなり)、速くなる

はい、示めせました。

自動車で例えてみましょうか。

速い車に乗りたいとき、何をチェックしますか?

エンジンのパワー、トルクですよね。

トルクが太くてエンジンが大きいほど加速力が出ます。

そのため、スピードも早く出せるというわけです。

まとめ

パッとイメージしやすいのは、短距離走者です。

あの、ゴツくて黒光りした筋肉。

短距離走では、いかに加速を大きくするかが重要になってきます。

そのため、筋肉は大きければ大きいほど都合がいいのです。

とても理にかなったことですよね。

次回は、筋肉を肥大させるコツについて話していきます。

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