【自己管理】私が自主的な子どもに育った理由|でも、意外と難しかった|セルフコントロール力を身につける方法

精神鍛錬

こんにちは、ガクです。

よく声をかけられます。

「自分で勉強できるなんてすごい」

「自己管理に長けているのですね」

高校生の頃までは、胸を張っていました。

ところが、上京してからは、「自己管理って意外と難しいぞ」と実感しました。

今回の記事では、私が自主的な子どもに育った理由および自己管理能力の実践が困難だった話をしていきます。

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

母の手料理をまとめました。
今日の料理に迷ったらご参照ください。
ご飯、できたで!
↑ 料理は素晴らしいけど、サイトは手抜きなのでがっかりしないで^^)/
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

セルフコントロールとは

この記事のテーマですので、定義を共有しておきます。

セルフコントロールとは?

誘惑や衝動に直面した際に、自己の意思で感情、思考、行動を抑制すること。
直接的な外的強制力がない場面で自発的に自己の行動を統制する行動プロセスである。(Wiki)

自主的な子どもに育てる方法

私が自主的な子どもに育った理由はただ一つ。

父がセルフコントロール力を身につけていたから

これに集約されます。

父は息子である私の手本になろうとしました。

息子の私はそんな父を見て真似しました。

これだけです。

単純ですが、私は何も頑張っていません。

生まれつき、セルフコントロール力に長けていたのではありません。

自分で自分をコントロールしようと思ったこともありません。

すぐ目の前に手本となる人がいた。

その人を真似した。

これだけの話です。

子どもが自分でセルフコントロール力を修得するのは難しいと感じます。
(また、幼少期のうちは、自分の興味・好奇心に従って行動した方が能力を伸ばしやすいと思っています)

ですから、親が手本を見せてあげてください

そうすると、子どもも自然と自己管理するようになります。

セルフコントロール力を身につけるのは難しい

大学入学に伴い、上京しました。

そこで実感しました。

一人暮らしで、自己管理を徹底するのは極めて難しいです。

私がこれまで、自律して学習・生活できていたのは、近くに人(親)がいたからだと気付きました。

上京してまもない頃は、あまりにも誘惑が多すぎて、計画通りに行かない事が多かったです。

私のセルフコントロール力を失わせたもの

3つ紹介します。

いずれも重要かつ深刻です。

大学入学と同時に山岳部に入部しました。

そこで目にしたのは、まったくの新世界です。

新しい登山スタイルと出会ったのです。

クライミング、バックカントリースキー、雪山登山、沢登り…。

すべてに驚嘆と興奮が詰まっていました。

毎週、山に出かけました。

月曜日:山道具の整理やウェアの洗濯
火曜日:次の山行計画
水曜日:天気予報チェック
木曜日:食糧調達
金曜日:荷物パッキング&出発
週末 :登山

常に、山のことを考えていました。

日常生活は二の次、三の次でした。

自転車

大学受験生になった年にロードバイクを購入しました。

それ以来、自転車の虜になりました。

悪天などで山に行けなかった日は、自転車でどこまでも出かけました。

山は幼少期に始めていたので、知識は豊富にありましたが、自転車は知らないことばかりです。

図書館から大量に本を借りてどんどん知識を習得しました。

その結果、ますます自転車にのめり込むようになりました。

スマホ

大学3年生になってはじめてスマホを手にしました。大学のクラスでも学科でもスマホを持っていないのは自分だけでしたので、かなり遅かったです。

で、生活が乱れました。

まあ、予想できたことですが。

特に所属していた部の連絡や会議の続きがLINEで深夜まで行われました。

みんな27時とかでも平気に起きており、私と生活リズムが合わなさ過ぎです。

自制心を鍛えたもの

ここでは、2つ紹介します。

筋トレ

詳しくは、別記事に書きましたが、大学2年生くらいの時から筋トレに励ようになりました。

見違えるように変化しました。

外見だけではありません。

内面の変化のほうが大きかったです。

毎日、自信にあふれるようになりました。

前向き思考がさらに強化されました。

その結果、自己管理力も鍛えられてきました。

簡素な食事

私がどのような食事をしているかは、毎日更新の短文日記を見るとわかります。

まあ、ひどいですね笑。生野菜、果物、豆腐、納豆、卵、茹で胸肉。この繰り返しです。ときどきご飯(3分づき)、魚が加わります。

糖質(とくに小麦)や豪華なメニューとは無縁の世界です。

でも、これのいいこと。

それは、眠くならないということです。

あまり食べすぎると、明らかにパフォーマンスが低下するため、腹8分目に抑えるようにしています。

最初はつらかったのですが、次第に空腹感が心地よいとさえ思えてきました。

その結果、倦怠感や脱力感、眠気もなくなり、自己管理力は向上したと感じています。

追記
昔はたくさん食べていました。
食べるのが大好きです。食欲が爆発することがあります。食パン1斤は一気に食べます。ときには、2斤を平らげることもあります。フルグラ800gも1日で食べます。食欲マシンです。これでも太ったりしないので、普通に食べます。
でも、弊害が大きすぎるのですよね。眠くなったり、脱力感が出たり…。最初は意識していませんでしたが、次第に食事のせいではないかと思うようになりました。ジョコビッチの生まれ変わる食事を読んでから、グルテン(小麦)は摂取しないようにしています。

おすすめの本

以下におすすめの本を紹介しておきます。

セルフコントロール(自己管理力)を身につける入門書です。

意志力の科学(WILL POWER)

灘の先輩が「この本良かったで〜」と嬉しそうに言っていたので、読みました。

結論、素晴らしい本です。

これは一家に一冊あった方がいいと思いました。

意志力は筋トレと同じで鍛えられる(方法を間違えれば低下する)という話が書かれていました。

特に巻末のまとめはコピーして机の前に飾っておくべきです。

追記
新品は入手が難しいですが、中古ならAmazonでも簡単に購入できます。

スタンフォードの自分を変える教室

スタンフォード大学で人気の講義「意志力の科学」を一冊にまとめています(上記の本とタイトルが同じですが、中身は別です)。

一つの章で一つの講義を紹介
→無理なく実践

という形式です。

冒頭にはこのように書かれています。

誘惑や依存症に苦しんだり

物事を先延ばしにしたり

やる気が出なかったりして

困った経験のある方々

ー つまり、すべての人 ー

に本書を捧げます。

中身は、見出し(太字)→本文(装飾なし)→まとめ(太字)

というスタイルです。

最近の実用書と違って、シンプルに見やすいです。

文庫化されました。個人的には、単行本がおすすめです。

スマホ脳

最近、話題の本です。

流行を知っておくのも大事だと思い、私も読みました。

スマホが人間をダメにする科学的根拠やスマホとの付き合い方が紹介されています。

ついついスマホを触ってしまう人は、この本を良薬としてください。

読めば、スマホ依存も治まると思います。

ジョコビッチの生まれ変わる食事

ジャンクフードや炭酸飲料を断ちたい人はこの本を読んでみましょう。食べる気が失せます。

ベストセラーの本です。広くおすすめできます。

関連記事

本記事でチラッと触れた内容が書かれています。

日記
「日記」の記事一覧です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました