関西出身の東大生が納豆への愛を語ってみた

エッセイ

納豆は、納豆菌によって大豆を発酵させた食品です。

糸を引くことが大きな特徴で、この匂いとネバネバに秘密があるのです。

私は、毎日2パックの納豆を食べるようにしています。

本当に大好きなんだ。

もう、手放せない。

関西人だけど、毎日納豆食べてるよ!

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母の手料理をまとめました。
今日の料理に迷ったらご参照ください。
ご飯、できたで!
↑ 料理は素晴らしいけど、サイトは手抜きなのでがっかりしないで^^)/
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こんなにもある!納豆の効能

まずは、納豆の栄養を列挙しましょう。

こんなにもあります。

ナットウキナーゼ

納豆のみで生成される独自の栄養素のことです。

血管系の病気を予防する効果があり、血行を良くします。

アルツハイマーの予防にも役立つと言われています。

ビタミンE

水分と油分を溶け合わせる乳化作用を持ち、皮膚細胞の水分と油分のバランスをとります。

皮膚の状態を良くして、

皮膚を老化させる活性酸素を消去する役割、

抗酸化作用があります。

カリウム

ミネラルの一種です。

細胞は細胞膜の内側にカリウム、外側にナトリウムが存在し、そのバランスで正常に機能するようになっていますが、これは皮膚細胞も同様です。

納豆が持つ豊富なカリウムをうまく利用することで、

細胞は正常な働きを保つことができ、美肌を維持できます。

ビタミンB2

細胞の再生を促します。

また、脂肪が分解されてエネルギーとなる時に働く酵素の補酵素となるのもビタミンB2です。

これが不足すると余分になった脂肪は脂肪酸として脂肪細胞に溜まっていきます。

ダイエットに取り組んでいる人、

つまり、

脂肪のエネルギー代謝を活発にしたい人はビタミンB2を意識しましょう。

ビタミンK

さて、お次はビタミンKです。

骨はカルシウム、リン、マグネシウムとタンパク質が結合して作られています。

ビタミンKはその結合を高め、骨の形成を促進するとともに、骨からカルシウムが逃げていくのを抑えます。

納豆は納豆菌が作り出すビタミンKを豊富に含むため、骨粗鬆症の予防効果があります。

私が毎日2パックの納豆を食べる理由

安い

本当に安いです。

私が住んでいる柏は、近くに特に安いスーパーがあり、3パック40円ほどで買うことができます。

国産大豆ではないものの、味は悪くなく、家計に大助かりです。

栄養満点

上を参考にしてください。

とりあえず、納豆をカゴに追加すれば安心。

タンパク質が豊富

運動が大好き。

筋トレが大好き。

そんな私にはぴったりです。

1パック45グラムあたり、タンパク質は7.8グラムとなかなかです。

ちなみに豆腐は一丁300グラムあたり19.8グラム。

豆腐も毎朝食べています。

カロリーがそこそこある

満腹感を得られます。

そこそこってどれくらいやねん?

1パックあたり約100キロカロリーです。

主食に添えるにはちょうどいいくらいです。

ちなみに豆腐は一丁300グラムあたり220キロカロリーです。

おにぎり一個(120グラムあたり215キロカロリー)とほぼ同じ。

最後に

本当にありがとう。

君のおかげだよ、納豆くん。

全力で毎日を生きる私を支えてくれるのは君なんだ。

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