東大生が実践!最高の体調を整えるモーニングルーティン【秋】

最高の習慣

ね、ねむい…。

あと5分だけ…。

そう思いながら布団の中でグズグズしてしまうことはありませんか?

朝の目覚めが悪くて、日中も調子がすぐれない…。

意外と多いです。

大学生になると特に(笑)。

私の家庭はみな早起きなため、私も幼い頃から早くに起きていました。父が雨戸を開ける音に気づくと飛び起きていました。自分も負けないぞと思っていました。

私のこれまでの経験(実験)では、朝の目覚めが悪いと、その日もずっと調子が悪いです。

 

つまり良い目覚め=いい一日なのです。

 

それでは、私のモーニングルーティン【秋】をご紹介しましょう。

 

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母の手料理をまとめました。
今日の料理に迷ったらご参照ください。
ご飯、できたで!
↑ 料理は素晴らしいけど、サイトは手抜きなのでがっかりしないで^^)/
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眠気を吹き飛ばすためにしていること

まず、どうしても朝起きられないという人にTipsをお送りしましょう。

私も、日によってはスヌーズを押しそうになる時があります。

明らかに前日の疲れが残っている・寝足りないと思う時があります。

眠い状態で勉強しようと思っても、全く頭が働きませんよね。

それならもう少し寝て復活させた方がマシです。

 

でも、二度寝は避けたいという人へ。

副交感神経(休憩モード)から交感神経(活動モード)へと移行する

ということを意識してください。

 

実際には、眠気をなくすために以下のことを実践しています。

眠気を吹き飛ばすコツは

  • 水をコップ一杯飲む
  • 冷水で顔を洗う
  • 窓を全開にして空気を入れ替える
  • 運動・体操
  • 朝日を拝む

水飲みと洗顔によって、まずは身体に朝を伝えます。

窓は寒くても全開にして新鮮な空気を取り込むようにします。

締め切った室内の空気はどうしても淀んでしまうため、気持ちも同じように淀んでしまいます。

淀んだ気持ちは物事を消極的・ネガティブに判断しがちです。

結局、眠気が再び襲ってきてバタンとベッドに倒れるのが常です。

空気を取り替えたら簡単なエクササイズをします。

身体を動かしていくことで、徐々に交感神経を活発にしていきます。

例えば、ラジオ体操は文句なしに素晴らしい習慣だと思います。

私の場合は、懸垂が大好きですので、20回を1セットとして、何回か行います。起床直後は40回することが多いです。

毎日同じ回数することで、自分の体調の具合をチェックできます。

例えば、15回で苦しくなったら疲れが残っている証拠です。逆に40回行っても筋力が有り余っているときは万全の体調です。

いつも同じメニューを取り込むことで自分の体調チェックするバロメーターとしての意味合いもあります。

朝日を浴びるのは大きな効果があります。

できれば部屋の中ではなくて、屋外で朝日を見るのがオススメです。

朝の新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込みながら身体いっぱいに朝日を浴びると、本当に気持ちがすっきりします。

なお、目覚めには睡眠効率が大きく関わっていますので、こちらも参考にしてください。

最高の睡眠にする方法

モーニングルーティンは3種類

私は、早朝に屋外運動を取り入れているため、天候によってやることが違います。

心がけていることは、天気を最大限有効に使うということです。

一度きりの人生ですから、とことん楽しみ尽くさなければ損です。

毎日が完全燃焼と言えるように張り切ります。

晴れの日(自転車ショートver.)

自転車に乗って日の出を拝みに行きます。

ついでに公園で懸垂もみっちりします。

  • 5:00 起床(日の出30分前)
  • 自転車、懸垂100回、ディップス50回
  • 6:00 帰宅、朝食、朝シャワー
  • 6:30 勉強開始

メリットはやはり、勉強時間の確保。

そして、朝をゆっくりと過ごせるということです。

起床時刻は5時と書きましたが、季節によって異なります。

基本的に日の出の30分前です。

出先で日が昇るのを見たいため、それに合わせています。

もっともキツいのが公園筋トレです。

懸垂とディップスをほぼ休みなく、疲れ果てるまで行います。

朝日を浴びながらの筋トレほど気持ちのいいものはありません。

帰ってきたら、胸肉と豆腐、卵でたんぱく質をしっかり摂取して身体に栄養を巡らせます。

クラシック音楽を聴きながら過ごす朝の時間が最高に幸せです。

生きてて良かったとつくづく思います。

晴れの日(自転車ロングver.)

めちゃくちゃに早起きします。

これも自転車のためだと思えば全く辛くない。

5時間も寝ていませんが目覚めは最高に良いです。

旅に出かける気分です。

  • 3:50 起床、軽食
  • 4:20 出発
  • サイクリング、懸垂
  • 8:30 帰宅、朝シャワー、軽食、洗濯
  • 9:00 勉強開始

勉強時間が随分と減ってしまうのですが、日中が暑いときは早朝のサイクリングはオススメです。

ロングで出かける場合は、70km前後・休憩込みで4時間を目安にしています。

小さな旅に出る気分で捉えていますが、足も鍛えられて都合がいいです。

デメリットはやはり、時間がかかるということでしょうか。

でも、その分を取り返そうと日中頑張るので結果良しです。

雨の日

雨の日は休養日の扱いですが、室内筋トレは行います。

掃除も徹底的に行います。

  • 5:30 起床
  • 勉強開始
  • 6:30 朝食、部屋掃除、整理整頓
  • 再び勉強

外には出られないので、部屋の中でできることを淡々とこなしていきます。

掃除や整理整頓をすることが多いです。

床の雑巾がけ、水回りの掃除、窓掃除…。

やることがたくさんです。

何もすることがないより、何かやることがある方が、断然張り合いが出てきます。

外は雨でも、部屋がどんどん綺麗になっていくので気分上々です。

部屋の汚れは心の汚れだと考えて、すみすみまでしっかりと美しくしていきます。

掃除・整理整頓は本当に気分がすっきりします。

気分が乗らない、調子が出ないという人にはオススメです。

まとめ

晴れの日は自転車と公園筋トレ、雨の日は掃除・整理整頓をするのが私の日常です。

一番精神に悪いのは怠惰なこと。

何かできるのに、何もやらないで時間を浪費すること。

これは激しい罪悪感に襲われます。

その時できることを全力で行うのが、最高の毎日を送る秘訣です。

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