【子育て】思春期を振り返る(親子関係が心配|時期はいつからいつまで?)【反抗期】

子育てのコツ

全ては成長のためにある。

反抗期には大まかに幼児期と思春期の2つがあります。(小学高学年に訪れる人もいる)

今回は、思春期の反抗をご紹介していきます。

  • 知育子育てを実践したい
  • 読書好き、勉強好きな子どもに育ってほしい
  • 子どもに伸び伸びと育ってほしい
  • 子どもの能力を最大限に伸ばしたい
  • 子どもが口答えばかりで困っている
  • これから反抗期が来るかもしれない

そんな方は今回の記事が役に立つはずです。

とりわけ、

  • 息子視点の解説
  • 周りの友人の様子

を補足しながら紹介していきます。

このブログは以下の方に向けて書いています。

  • 子育てをしている方
  • (学生・大人問わず)勉強している方
  • 子どもと接する機会のある方

よろしくお願いします!

————–

【お知らせ】毎日更新の短文日記を始めました。

こんな家庭で育った

本題に入る前に、ざっと私の家庭についてご紹介します。

  • 父は教育学をしっかりと学んだ人
  • 母は褒めるのが上手な主婦

それ以外は、ごく普通の一般家庭ですね。

ごく普通に地元の中高に進んで、大学に行ければ御の字だったようです。

それが人生わからないものです。

受験まみれになってしまうんですね。

当の本人(私)は楽しんで受験していたので、「結果よし」ということで。

↓まずは以下の記事から!

息子視点で教育・子育てについて語る(日本唯一の)ブログです。

親の子育てで良かったこと、役立ったことをどんどん書いていきます。

思春期の反抗について

まず、反抗期についてザザッと調べてみると次のようにあります。

>>>> 

反抗期とは、精神発達の過程で、他人の指示に抵抗を示したり他人との社会的交渉を退けたりして拒否的態度や行動を示す期間。とくに青年期に先立って塞ぎ込んだり、人に逆らって乱暴したりする時期を第2反抗期と呼ぶ(参考:Wenar, C. 1982, On negativism. Human Development, 25)。

>>>> 

私の家庭はアウトドア好き一家だということもあって、引きこもることはなかったです。

また乱暴もしなかったです。

一方、言葉による言い合いは増えました。

ドアをバタンと閉めることもありました。

追記

私は中3秋に地元公立に転校しましたが、みんな様変わりしていました。

一気に大人びた人。

髪の毛を染めて印象が変わった人。

不登校になってしまった人。

先生に暴力を振るう人。

小学校の頃と比べると全体的に感情の浮き沈みが激しい印象を受けました。

第2反抗期の時期

私の場合は、16歳くらいのとき(高1)でした。

それ以外の時期は他にやることがあったので、反抗する余裕など皆無でした。

中学3年は高校受験に向けた勉強にのめり込んでいたため、反抗に時間を費やす暇などありませんでした。

そんな悠長なことをしている暇があったら、勉強した方が何倍も良かったです。

また、高2以降は傾いた経済状況を立て直すのに必死でした。

親と喧嘩する暇があったら、大学への資金を稼ぐために勉強した方が何十倍もリターンがありました。

それぞれの時期にやるべきことが山積していましたので、私にとって反抗する余裕があるのは高1のみということになります。

そしてその高1で反抗期が訪れました。

追記

中3あたりから反抗期に入る人が多いと見受けられます。

また中学受験をした人は、試験が終わった直後から反抗が始まる人が多いです。

これは受験勉強にストレスを感じていた人に顕著であり、

  • 勉強の拒否
  • 中学の先生への反抗(無視、宿題拒絶)
  • 同級生へのいじめ

といった形で現れていました。

反抗期の私が当たった人

私の場合は、母に当たりました。

やはり一番身近にいる人が対象になります。

私はずっと独学勉強を続けていました。

小学生の頃は父の作業場で勉強していましたが、中学に上がると家の2階にある自分の部屋で勉強するようになります。

この頃は勉強が何よりも楽しいと感じていたため、もっぱら自室で過ごすことになります。

さらに、母は専業主婦なのでずっと家にいるわけです。

ということは、

何か不満があると、母に当たるわけです。(本当に申し訳ないです)

私はもともと繊細な神経の持ち主でした。

よく言えば、感受性が豊か。

悪く言えば、小さなことが気になるのです。

さらに、思春期ということもあって、

  • 小さなことをいつまでも気にするようになった

のです。

先ほど、母と顔を合わせる機会が多かったと書きました。

すると些細なことで当たってしまいます。

母と衝突する機会が増えました。

 

こちらもご覧ください↓

何を過敏に感じたか

最も気になったのは、

  • 矛盾した会話
  • 感情まかせの言動

です。

当時の私は理詰めで物事を考えることが多かったです。

話に矛盾があると、それが気になりました。

問いがあればそれに最適な答えがあるように、煙が立っていれば必ず火元があるように、論理がビシッと通っていない会話は快く思っていませんでした。

特に、感情任せの言動はついつい指摘してしまいました。

矛盾は主に感情任せに発せられた言葉に多く見られたからです。

具体的には、

  • 介護の不満を漏らす
  • 食卓で暗い話題をする
  • 体調が悪いと繰り返し言う

といった場面で衝突が生じました。

ネガティブなことを繰り返し言っても、ますますネガティブ思考に陥るだけです。

辛い環境を変えられないのなら、自分の心の持ち方を変えるしかない。

当時の私はそのように考えていました。

普段は全く気にしなかった母の言動一つ一つが気に触りました。

当時の母は認知症の入った両親の介護や自身の更年期で明らかに辛そうな状況でした。

そこで私のところに来て、辛い辛いと言うのです。

私はそんな母の気持ちを深く理解していませんでした。

母は私に理解を求めてきました。

働きに出ていない母にとって、すぐに相談を聞いてくれるのは父か私しかいませんでした。

そんな母を私ははねのけてしまったのです。

ネガティブな雰囲気は大嫌いでしたので、もう言いに来ないでくれと突き放したのです。

これまで良好だった母子関係が崩れました。

幼い頃から仲良く一緒にパンを焼いたり、お菓子を作ったりしていましたが、そう言った共同作業は消滅しました。

私はさらに勉強することによって、母子関係の悪化によるストレスを昇華しようとしました。

行き場のない母はさらにふさぎ込んでしまって体調を崩しました。

両者のすれ違いは広がるだけでした。

追記

当時はストレスが詰まったネガティブ感情のキャッチボールを続けていました。

これでは事態の改善は見込めないです。

精神鍛錬(メンタルトレーニング)に取り組んでおくべきだったと思っています。

亀裂が入った母子関係の行く末

先ほど母の言動が気に入らなかったと書きました。

また私は小さなことが気になると書きました。

緩衝機能を失った母子関係はちょっとしたことでこじれるようになりました。(私が植えた木の落ち葉掃除とか)

ただ、こじれると言っても大きく悪化することはありませんでした。

大抵は1時間も経たないうちに収まりました。

別に話し合いなどすることもなく、気づいたらお互いに許しあっていたというような状況です。

追記

祖父母を施設に預けることになり、介護の負担が一気に軽くなると、母は元気になりました。

思春期を過ぎた私も小さなことを気にしなくなりました。

いさかいもなくなりました。

精神的な余裕は何よりも大切です。

私と父の関係が極めて良好だった理由

父との関係が崩れることはありませんでした。

これには理由があります。

結論から言いますと、

  • 私が父を尊敬していた
  • 父が私の心情を完璧に見通していた

これに尽きます。

同じ男として、言葉に出して言わなくても分かり合うことができました。

私が父を尊敬した理由は主に次の3つです。

  • 努力熱心だった
  • 感情の浮き沈みがなかった
  • 言動に矛盾がなく一致していた

私は母に当たりましたが、父とは仲よかったです。

登山も一緒に続けていました。

たとえ、父に流れ弾が飛んで行ったとしても、父は避け方を心得ていました。

そのため、ますます父を尊敬するようになったのです。

息子の本音|干渉せずにそっとしておいてほしい

本音を言います。

  • 日常生活に相当な支障が出ない限り、黙って見守ってあげてください
  • お母さん自身のストレスはあまり見せないでください

多感な時期です。

ちょっとした言葉でもネガティブに感じます。

親切心から行った手助けも、素直に受け取れないです。

ましてやネガティブな発言はさらに事態を悪化させてしまいます。

  • 親の価値観を押し付ける
  • 指示・指図する
  • 愚痴を漏らす

すべて逆効果です。

倍になって跳ね返ってくるだけです。

その際は是非とも

  • 子供の立場で考える

ことを実践してください。

難しいです。

自分のこともよくわからないのに、相手の立場を考えるなんて…。

仕事や家事に追われて忙しいのに、そこまで気が回らない…。

わかります。

だからこそ実践してほしいのです。

心もとない一言はぐさりと突き刺さります。

場合によってはいつまでも根に持つことがあります。

言葉を発する時は3秒ゆっくり数えて待ってください。

そうするだけで感情まかせの言動はぐっと減ります。

ここで、

トンボの例を出して考えてみましょう。

水の中でずっと暮らしていては、大空を飛び回ることができません。

ヤゴはみんなコンフォートゾーン(水の中)から脱出したいのです。

その時に、あれこれ手を出したらどうなりますか。

せっかく翅を伸ばそうとしているのに、無闇に触ってしまうと育たないです。

繊細で傷つきやすい翅が縮れてうまく伸びません。

手助けなくても自分で成長できます。

そっと見守ればいいのです。

気づいた頃には、透き通った翅を羽ばたかせて大空を飛び回っていることでしょう。

意外と自然から学ぶことは多いです。

子供の成長も自然を参考にして見守るとうまくいくように思います。

それでは!

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受験まみれの私

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